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越境アジャイル/仮説キャンバスでビジネスモデルを描く

イベント内容

仮説キャンバスでビジネスモデルを描く

SoEを構想するにあたっては、どのような仮説を置くかが重要になります。どのような手段を用いても構いませんが、重要なのは描いた仮説の筋の良し悪しが当事者では判断し難いところにあります。

仮説を描いたら、レビューを行いましょう。
本会では、仮説キャンバスを用いて、ビジネスモデル構想+レビューまで行います。

内容
① 仮説の建て方を学ぶ。世の中にある既存のビジネスモデルを描いてみる
② 参加者自身の、構想したいビジネスモデルを描く
③ 作成したビジネスモデルのレビューを行う
※各自手元でキャンバスをつくるため、ノートPCを持参ください。

越境アジャイルとは?

SoE(Systems of Engagement)、SoR(Systems of Record) というシステムを整理する考え方は、ジェフリー・ムーアが2011年に発表したホワイトペーパーに端を発します。事実を記録し、業務を支えるためのシステムとしてSoR、顧客やユーザーとの接点を持ち関係性を発展させるためのシステムとしてSoE。私達を取り巻くシステムには、SoRとSoEという2つの領域が存在します。

この性質の異なる領域を、事業立ち上げ、事業の進展とともに、どのように育てていくのか。その戦略と、実現可能な戦術をまとめあげ、適用していこうという活動が 「越境アジャイル」 です。事業成長に適したプロダクト開発を RDRA ☓ DDD ☓ Agileの統合運用 によって実現しようという試みです。参考 RDRA・DDD・アジャイル開発の統合

話し手: 市谷 聡啓

[プロフィール]
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。著書に「カイゼン・ジャーニー」、訳書に「リーン開発の現場」がある。


一般社団法人 越境アジャイルアライアンス

私たちは、
・「​ユーザーとのエンゲージメントを高めるためのシステム」 (SoE)
・「ビジネスを支えるためのシステム」 (SoR)
それぞれの領域について構築経験が不足している状況でも踏み込まなければならない、
事業会社のプロダクト開発を支援する戦略と戦術を整備しています。
この踏み込み =「越境」を支えるための技術を「越境アジャイル」と総称しています。
https://www.tagile.org/

注意事項

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