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量子アニーリングを使ったタンパク質折りたたみアプリケーションの実装その2/3,3/3

AWS

イベント内容

はじめに

量子アニーリングを使用した社会実装が望まれていますが、実際にどのようにアプリケーションに仕立て上げるのかが難しいところですが、弊社のノウハウを活用したクラウドサービスと量子コンピュータをつなげる方法を勉強会方式で3回に分けて考察・実装して行きたいとおもいます。予定が詰まってて終わらんので7月になってしまいました。

アプリケーションについて

創薬への応用を前提にタンパク質折りたたみ問題の実装をして見ます。

計算マシンについて

弊社契約のD-Wave社の実機をつかったものを活用したいと思います。 https://www.dwavesys.com/press-releases/mdr-corporation-and-d-wave-systems-announce-quantum-computing-agreement

フロントアプリケーションについて

フロントエンドはhtml/css/javascript(jquery)をベースにデザインはbootstrap ajaxで計算サーバーとやりとりしながら問題に対してエネルギーの安定状態を求めます。

折りたたみについて

折りたたむ方向によってイジングを対応させます。

多体問題の分解について

厄介ですが、これもすでにD-Waveで解いて見ました。こちらを活用します。 https://qiita.com/YuichiroMinato/items/c88d920141abfb2e556c

前処理

前処理関連は既存計算機でやります。

最適化計算

代替ルートからの提案はキメラグラフをベースにQUBOベースのハミルトニアン立式。 接続数やデータ数が多い場合にはqbsolvを活用したいですが、当初シミュレータの場合には、 問題分割を行わないで行うかもしれません。こちらは勉強会を進めながら意見を聞いて進めたいです。

システム

基本的にはawsのs3/ec2/lambdaなどのクラウドインターフェイスを活用します。

データ

データは簡単なモデルでやって見ます。

数式変形

途中で面倒な変形が出ますので、そのあたりをどうするかを考察します。

勉強会オンラインコミュニティ

随時情報の更新や勉強会の資料が手に入ります。わからないところを質問したり、ニュースの交換があります。
下記招待コードよりぜひご参加ください。

https://join.slack.com/t/mdr-qc/shared_invite/enQtMzgxNDI3MTAyNzA3LThmYmRhZjkwYzFiZjRjNWZkNzJhOWMwOWNiYzgxYjdkNWE4ODA5ZWExZGYwZjFjM2RmNjE2ODJlYjgyNzNkNjY

場所

本郷三丁目を予定しています。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/07/05(木)
16:30〜17:30
参加者
12人 / 定員70人
会場
MDR株式会社
東京都文京区本郷2丁目40-14山崎ビル3F

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