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OSSセキュリティ技術の会 第三回勉強会

イベント内容

前回の認証特集で取り上げたシングルサインオンOSS「Keycloak」への注目度が日に日に高まっています。 今回はKeycloakを深く掘り下げ、

『OSSセキュリティ技術の会 第三回勉強会』

と題して勉強会を開催することになりました。

Keycloakの入門から、最先端の開発動向まで取り扱います。

また今回はRed Hat様のご厚意にて軽食&飲み物がある予定です。

申し訳ございませんが、会場の都合で椅子席で80名がMAXの為、当日15時時点での80名とさせて頂きます。過去実績ではキャンセルが意外にありますので、後の方でお申込みの方もギリギリまでconnpassを御確認下さい。一週間前、前日、当日(11時)でリマインダを送りますので、急な要件などで出られなくなった方は、キャンセルをして他の方にお譲り下さい。

<アジェンダ>

18:30 開場

19:00-19:05 OSSセキュリティ技術の会について

OSSセキュリティ技術の会の趣旨と活動予定について説明します。

OSSセキュリティ技術の会 中村 雄一

Part1: 入門編

19:05-19:45 Keycloak入門  

KeycloakはIAM(Identity Access and Management)を実現するオープンソースとして広く使われるようになってきています。本セッションではKeycloakのカバーする範囲や特徴的な機能について説明をします。またどのようなユースケースで活用できるか解説します。

野村総合研究所 和田広之

Part2: 最前線

19:45-20:05 Keycloak最新動向:Red Hat Summit報告&セキュリティ強化  

日々進化するコンテナ管理基盤や認証規格への対応が活発に進んでおり開発動向を紹介します。まず、5月に開催されたRed Hat Summitにて、Keycloakのロードマップをうかがい知ることのできるセッションがありましたので報告します。また、OpenID Connectの堅牢化として注目の仕様Financial API(FAPI)対応に向けた開発状況についても紹介します。

日立製作所 中村雄一

20:05-20:25 Keycloakパッチ開発事例紹介 

Keycloakはオープンソースとして開発が進んでおり、誰でもパッチを投稿することができますが、あまり日本国内にはKeycloakコミュニティへのパッチ投稿の事例がなく、敷居が高く感じられるかもしれません。Identity Brokering機能の拡張を例にして、パッチを書いてみて分かったお作法や苦労したポイントを紹介します。

日立製作所 茂木昴士


20:25-21:00 会場にて軽食&雑談 (21:30撤収)

KeycloakやOSSセキュリティについて雑談しましょう!

※最初に机や椅子を移動しますので、会場の方も適宜お手伝い頂けると幸いです。


注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/07/13(金)
19:00〜21:00
参加者
80人 / 定員80人
会場
レッドハット株式会社
東京都渋谷区恵比寿4丁目1−18 恵比寿ネオナート 5階セミナールーム