関ジャバ '18 7月度 新リリースモデル関連&JCP [大阪]

イベント内容

Javaのリリースサイクルの変更、そしてOracle JDKとOpenJDKの関係に変化がありました。そこから「Javaが有償化される」といった正確ではない情報発信がインターネット上で散見されます。

今回関ジャバでは日本オラクルの伊藤 敬さんと日本Javaユーザーグループの谷本さん(元関ジャバ幹事)をお招きして、JDKの新しいリリースモデルに関連したお話をしていただきます。ぜひこのイベントに参加をして、Javaの大きな変更について正確な情報と、それへの対処のヒントを得ていただければと思います。

またJavaの仕様に関連したものとして、JCP(Java Community Process)という言葉を聞いたことはありますでしょうか? そして、その内容はご存知でしょうか?リリースモデルの変更やJava EEの移管といった出来事で、JCPの活動内容も変化していくことになります。

このイベントにJCP OfficeからHamamotoさんにもお越しいただき、これからのJCPについてお話しいただきます。USからのゲストですが、日本語で話していただけます。

実施概要:

開催:7月20日(金)19:00-21:00(開場:18:30)

会場:日本オラクル株式会社 西日本支社 大阪オフィス セミナールーム (地下鉄四つ橋線 西梅田駅下車 10番出口より徒歩5分)

予定セッション概要:

内容、順番、発表者は変更になる場合があります。

新しいJDKリリースモデル解説

伊藤 敬さん(日本オラクル株式会社)

今年9月、JDK 11がリリースされます。このリリースからOpenJDKとOracle JDKは異なる用途の提供として、無償・有償、6ヶ月毎・3年毎のリリースとなります。このセッションではJDKは今後も無償版が提供されること、それはどんなものか、有償版はどんなものになるのかなど解説します。

セッション時間:45分

これからのJCPについてー活動内容のアップデート

Naoko Hamamotoさん( JCP Office / Oracle Corporation)

Java SEのリリーススケジュールの変更やJava EEの移管など、Javaを取り巻く環境が変わる中、Java Community Process(JCP)の活動内容も変化して来ています。今まで、そしてこれからのJCPのミッションや活動内容についてご説明いたします。

セッション時間:30分

いかにJavaのバージョンアップと付き合うべきか

谷本 心さん(@cero_t / Acroquest Technology株式会社 / 日本Javaユーザーグループ)

これまでのJavaの問題の一つは「歩みが遅いこと」でしたが、このところは「歩みが早すぎること」が問題などと言われることがあります。人間ってわがままですよね。 さて、そのようにバージョンアップが早くなったJavaに対して、Javaの利用者である私たちはいかに付き合うべきなのか。どのような選択肢があり、何を選ぶべきなのか。このセッションでは、そのようなユーザー目線でのJavaのバージョンアップについて論じます。

セッション時間:30分

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