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Serverless Meetup Fukuoka #2

イベント内容

Serverless Meetupとそのスコープについて

Serverless Meetupは全世界の約120箇所で運営されているServerless Architectureやその周辺技術に関するITコミュニティであり、その数は今も増え続けています。

※それぞれのグループはそれぞれ地元のメンバーで構成されており、世界的にコブランディングを行うムーブメントに広がっています。

どのグループも毎月のように「ベンダーニュートラル」に「アプリ開発者/プラットフォーマー/フレームワーク作者」などが知見を共有し合っています。

Ant Stanley - Being Serverless

  • Glue CodeをFaaSに載せてイベントアクションプラットフォームとして利用する
  • Webシステム群をMicroservices化するためにAPI Gatewayでエンドポイントを統合する
  • 認証やデータベース、検索、ジョブマネージャーにFunctional SaaSを利用する
  • SPAやモバイルアプリをリッチに実装することでサーバー側の実装を軽減する

こういったサーバーレスなアプリケーションを開発するときに役に立つ知見をオープンに議論する場です。

FaaSを主軸にして認知が広まったServerless は現在上記のスライドで示されているように、FaaSをもちいたMicroservicesやイベントアクションプラットフォームのみでなく、SPAやモバイルアプリをNoOpsで支えるFunctional SaaSも加えて #serverless とカテゴリされる流れもあり、定義の曖昧さゆえに日々活発な議論が繰り返されています。

※もはや「“Serverless” is just a name. We could have called it “Jeff” 」なんて意見すらあります。

また、Serverless Architecturesに関してコンセンサスを得ている説明としては以下の Mike Roberts による martinfowler.com への寄稿が最も有名です。

Serverless Architectures

日本においてサーバーレスにおける網羅的で簡潔な説明といえば、ねこるりさんの「サーバーレスの薄い本」が有名であり、記念すべきMeetup第1回の1人目を飾るにふさわしいということでそこから始めることになります。

ちなみにServerlessに関するオリジナル記事は2012年のwiredの記事であり、そのときの文脈は「将来的にはクラウドを活用することがあたり前になることで人々がサーバーを意識することはなくなるだろう」というものでした。

Why The Future Of Software And Apps Is Serverless

Agenda

今回は Serverless の話題を皆様に募集したいと考えております。

  • サーバーのプロビジョニングやスケール管理が不要なアーキテクチャという広い意味でのServerless
  • コンテナベースのFunctionランタイムとイベントハブによる分散アーキテクチャの実現という狭い範囲でのServerless

皆様の応募お待ちしております。

2 of >30 min talks and 2 of >15 min talks and 4 of LTs

Timeline Title Speaker
18:30-18:50 Registration
18:50-19:00 会場諸注意・説明
19:00-19:30 IoTをServerless風にテストしたい! 毛利 啓太
19:35-19:50 Serverless Framework Production Deploy 清家 史郎
19:50-19:55 休憩 -
19:55-20:25 サーバーレスの常識を覆すAzure Durable Functionsを使い倒す 松村 優大
20:25-20:40 サーバーレスで作るスマホアプリバックエンド 加藤 司
20:40-20:45 Serverlessとe2eテスト kongmingtrap
20:45-20:50 Microsoft AzureでのServerless活用術 ryosuke_matsumura
20:50-20:55 ALISのサーバーサイドアーキテクチャをのぞいてみる! YoshinoMasaya
20:55-21:00 CloudFormation(AWS)で実現させる快適環境構築ライフ! ezaki

※タイムテーブルは予告なく変更になることがあります

Big Thanks to our Sponsors

Venue: 株式会社 Fusic 様

Food&Drinks: 株式会社 Fusic 様

株式会社 Fusic 様 がFood&Drinkスポンサーを引き受けてくださいました!
フードとドリンクを提供頂きます!

Speakers

毛利 啓太

コンシューマー系のゲームプログラマーから株式会社Fusicに転職。主にIoTのプロジェクトに携わる。IoT開発での経験から、IoTテスト用仮想デバイス作成サービス「mockmock」を立案。現在はプロダクトオーナーを務めている。最近、老後の趣味とすべくペン習字を始めた。

清家 史郎

株式会社Fusic の PHPer。好きなクラウドは AWS。AWS Lambda を利用するためにPythonを覚えた。 AWS Lambda がGo対応するのをキッカケに本格的にGoの学習を始めるなどServerlessに寄り添って生きていたいエンジニア。 趣味はフットサルとビール

松村 優大

株式会社オルターブース 業務執行役員/Chief Technical Architect/Microsoft MVP .NETとPHPが好きで、趣味や仕事で開発を行っている。Fukuoka.NET (通称:ふくてん) を立ち上げ、福岡の.NET技術者の情報発信やコミュニケーションの一助となるよう、コミュニティ活動を行っている。大の野球好き、特にMLB(Major League Baseball)は、三度の飯より好き。

加藤 司

流通系、ECサイト、金融系のインフラエンジニアとしてOSS/Microsoft製品を幅広く活用し、10数年に渡り仮想化システムの提案・構築に携わる。現在はMicrosoft Azureを中心にクラウドを提供するテクニカルアーキテクトとして活動。Microsoft MVP for Microsoft Azure受賞。

Organizer

  • 吉田真吾
  • 小山健一郎
  • 森田邦裕
  • 川原洋平
  • 清家史郎

Social (after Meetup)

イベント終了後に移動して懇親会を計画しています。有志のみなのでご参加希望の方は会場を出てビルの1Fでお待ちください。

Serverless Community(JP) にジョインしよう!

コミュニティメンバー募集

  • サーバーレスの活用について情報交換ができるグループを作りました。サーバーレスアーキテクチャを活用する知見などの情報交換にご活用ください。

    Serverless Community(JP)

スタッフ、コ・オーガナイザー募集

  • Serverless Meetup や Serverlessconf の開催を手伝ってくださるコミュニティスタッフを募集しています。 詳細は吉田(serverless@sec9.co.jp)まで

ServerlessConf Tokyo について

2016年5月に開催された Serverlessonf NYC '16 をはじまりとして、サーバーレスのカンファレンスがグローバルではじまっています。そしてNYCに次いで2番目に開催されたServerlessconfが東京です。

Serverlessconf Tokyo 2018

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/08/22(水)
18:30〜21:00
参加者
35人 / 定員38人
会場
Fusic
福岡市中央区天神4-1-7 (第3明星ビル6F)

注目のポジション