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第2回アートオープンデータシンポジウム

イベント内容

本シンポジウムの目的

世界では、美術館や博物館、資料館が保有する芸術分野のデータをアーカイブして公開、さらに それをオープンデータにする動きが加速化しています。

日本でもこれに呼応して文化芸術分野のオープンデータ化に関する取り組みは始まり出し、この石川県能美市では「ウルトラアート」というアート観光事業で、能美市九谷焼資料館所蔵の九谷焼の写真データが一早くオープンデータとして2013年に公開されました。

その九谷焼資料館にオープンデータやアート、学術資料に関心がある方々に集まって頂き、日本のアート x オープンデータの未来について考えるのが本シンポジウムの目的です。

今後の日本国内における芸術や学術分野のオープンデータ化の発展につながれば幸いです。

※なお、本イベントは九谷焼資料館で開催中の企画展「九谷焼とオープンデータとウルトラアート」 展の一環として開催されます。

※オープンデータ関係者や研究者はもちろんですが、自治体の方々、学芸員の方々も、ご興味ある方は、ぜひご参加ください!ご自身の作品も公開していきたいと考えている方へのヒントにもなると思います。

イベント概要

名称:第2回アートオープンデータシンポジウム

主催:アイパブリッシング株式会社、株式会社マシロ

共催:五彩の館 能美市九谷焼資料館

日時:10月6日(土)14:00-17:00(予定)

場所:五彩の館 能美市九谷焼資料館(石川県能美市泉台町南56番地) 1Fロビー

入場料:無料 ※ シンポジウムは無料でご覧いただ けますが、九谷資料館の常設展等 は入館料が必要です。

定員:30名程度

申込方法

本イベントページでの参加申込、Facebookイベントページからの申込、または事務局へお問い合わせください。

※当日参加も可能

タイムテーブル

スケジュールは変更になる可能性があります。

時間 内容
13:30- 開場
14:00- 開演、オープニング
14:10- 講演 (※1)
15:30- パネルディスカッション (※2)
16:50- クロージング
17:00- 終了

※1 美術館、図書館、資料館などの関係者の方々に事例発表していただきます。
※2 登壇者全員で日本の芸術、学術分野のオープンデータ化について考えます。

講師 / パネラー紹介

奥田 倫子(おくだ ともこ)
【講演タイトル】国立国会図書館のオープンデータ
【プロフィール】 2001年, 国立国会図書館入館。2008年から同館関西館電子図書館課にて電子情報の保存にかかる調査研究, デジタル化資料の提供, 歴史的音源を担当。2011年, オランダのライデン大学大学院にてBook and Digital Media Studies修士号取得。育児休業期間を経て、2015年から国立国会図書館電子情報部, 2017年4月から同部電子情報流通課標準化推進係長。メタデータ標準の策定・維持、図書館データの利活用促進などに携わる。

外丸 須美乃(とまる すみの)
【講演タイトル】大阪市立図書館オープンデータの取り組み(仮)
【プロフィール】 大阪市立中央図書館企画・情報担当(情報システム)担当係長。1998年大阪市入庁。大阪市立平野図書館、大阪市立中央図書館利用サービス担当(サービス企画)、閲覧室大阪コーナー担当、こどもの本コーナー担当を経て、2015年4月より現職。蔵書検索、デジタルアーカイブ、商用データベース、電子書籍等の情報提供系システムを担当。2016年度にはデジタルアーカイブのオープンデータ化に携わる。

鷲澤 淑子(わしざわ としこ)
【講演タイトル】公共図書館所蔵資料デジタル化の意義
【プロフィール】 石川県立図書館 利用サービスグループ主幹
日本図書館協会認定司書、加賀藩研究ネットワーク会員
石川県立図書館ウェブサイト「石川県内新聞記事共同データベース」「石川県関係雑誌記事検索」等を構築。
2010~2012年度東京大学社会連携研究部門「『石川県史 第2、3編』のデジタル化および公開」、2013~2015年度公益財団法人図書館振興財団提案型助成による「石川県立図書館所蔵大型絵図デジタル化および公開」のプロジェクトに携わる。

パネルディスカッション進行役
弊社代表 福島 健一郎

過去のシンポジウム

オープンデータ×アートの事例

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