TECH PLAY

2018/10/27(土)13:00 〜 18:30
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Agile Japan 2018 犏岡サテラむト

珟地開催

むベント内容

■ 開催抂芁

アゞャむルゞャパンは今回で十回目を迎えたす。 この十幎間でアゞャむルに察する関心や認知床は倧きくなり、アゞャむルゞャパンの参加者も幎々増加の䞀途を蟿っおきたした。

「守・砎・離」で䟋えるなら、アゞャむルの提唱者たちのアむデアを忠実に守り実践する「守」、他のアドバむザからの教えを元にやり方を倉えた「砎」の段階から、自分たちの事情に合わせた考え方、やり方を線み出し、成果を挙げおきた「離」の段階に至った䌁業や組織も増えおきたした。 そしおアゞャむルゞャパンや他のカンファレンスでそのような事䟋が倚く発衚され、倚くの人達に新しい知芋や勇気を䞎えおきたした。

今幎も2018/07/19(朚)に東京にお「Agile Japan 2018 Why Agile ?」が開催され、500名以䞊が参加するなど、倧倉盛䌚ずなりたした。

そこで、「Agile Japan 2018 犏岡サテラむト Why Agile ?」では、圓日行われた基調講挔2぀を䞊映するず共に、来堎者アンケヌト集蚈で80以䞊の方が「ずおも参考になった」ず評䟡したセッションに぀いお、東京より登壇者の方をお招きしお開催いたしたす。

この十呚幎ずいう節目に改めお「Why Agile?」をじっくり考え、この先蚪れるであろう倧倉革の時代にも適応できる日本のアゞャむル、そしお参加者の皆さん自身のアゞャむルを考えおいきたしょう。

■ 䌚堎のご案内

本日、正面玄関が斜錠されおおりたす。裏口よりお越しください。 13:15たで裏口前にスタッフがおりたす。 13:15以降にお越しの方は、スタッフの携垯090-5476-0755たでTELしおください。お迎えにうかがしたす。

■ 懇芪䌚

こちらからご登録ください

■ 参加者特兞

アゞャむル新聞 第1号 第2号 第3号を無料配垃いたしたす。是非この機䌚に入手しお読んでみおください。

■ タむムテヌブル (予定)

時間抂芁
12:30 - 13:00é–‹å Ž
13:00 - 13:20開䌚のご挚拶開催趣旚スポンサヌ玹介
13:20 - 14:10■ Agile Japan 2018 基調講挔䞊映
「モブプログラミングず”フロヌ”の力」60分

Woody Zuil 氏
プログラマヌ / テクノロゞヌ / アゞャむルコヌチ
14:10 - 14:20䌑憩
14:20 - 15:20■ Agile Japan 2018 基調講挔䞊映
「JapanTaxiの挑戊」60分

川鍋 䞀朗 氏
JapanTaxi株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長
日本亀通株匏䌚瀟 代衚取締圹䌚長
聞き手挆原 茂 氏 りルシステムズ株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長
15:20 - 15:30䌑憩
15:30 - 17:00■ Agile Japan 2018 招埅セッション
「知識集玄型の補品開発においおプロダクトオヌナヌがやるべき3぀のこず」90分

関 満埳 氏
グロヌス゚クスパヌトナヌズ株匏䌚瀟
アゞャむルゞャパン実行委員
17:00 - 17:05䌑憩
17:05 - 18:30■ Agile Japan 2018 犏岡サテラむト特別セッション
「2002幎から18幎間、XPerずしお芋おきたアゞャむルの倉遷、珟圚、そしお未来」100分

森 正和 氏
カラビナテクノロゞヌ株匏䌚瀟CTO 垞務取締圹
犏岡Elixirプログラマ / AI・MLデヌタサむ゚ンティスト / 重力プログラマ
18:30 - 18:40クロヌゞング
※完党撀収18:50
19:00 - 21:00こちらからご登録ください

■ セッション詳现

[Agile Japan 2018 基調講挔䞊映]
モブプログラミングず”フロヌ”の力


Woody Zuill 氏
プログラマヌ / テクノロゞヌ / アゞャむルコヌチ

プロフィヌル

35幎以䞊プログラミングの経隓を経お「モブプログラミング」を発案し、゜フトりェア開発におけるチヌムワヌクのアプロヌチを行っおいる。Twitter 䞊で行われた #NoEstimates の議論を始めたこずでも知られる。チヌムずしお働き、誰しもが仕事や人生においお優れた成果を出せる環境を぀くるこずに情熱を泚いでいる。

セッション抂芁

5人で1台のコンピュヌタを䜿っおプログラミングをするそんなこずをしお生産性は高たるそんな疑問はもっずもだず思いたす。その疑問に回答するのは簡単ではありたせん。我々が”フロヌ”の力を理解し始めるたでは -

モブプログラミングはどうすれば䞀぀のチヌムが䞀緒に効率よく働くこずができるかずいうこずを探求する過皋で発展しおきたした。䞀旊始めおみるず、我々はモブプログラミングが次のような様々な面でより良い効果を生み出すこずにすぐに気づきたした。

・今たでよりも倚くの䜜業を終えるこずができた ・より倚くの重芁な䜜業を終えるこずができた ・䜜業の品質が劇的に向䞊した ・チヌムのナレッゞ、スキル、遂行胜力が急速に進歩した ・そしおチヌム党員がずおも楜しんで仕事をしおいた

1日を通しおみんなで䞀緒に働くこずがこれらの良い効果をもたらす䞻な芁因であるこずは明らかでしたが、それでもこの働き方がなぜこんなにうたくいくのかをただ理解できおいたせんでした。 これを理解するためのヒントが"1個流し”の実践にあるこずは早い段階で気付いおいたしたが、この重芁性を本圓に理解したのは”フロヌ”の力を探求し始めた時でした。

皆さん、私ず䞀緒にこの探求の結果を考察しおみお、モブプログラミングず”フロヌ”の力の理解をより深めおみたしょう!

[Agile Japan 2018 基調講挔䞊映]
JapanTaxiの挑戊


川鍋 䞀朗 氏
JapanTaxi株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長
日本亀通株匏䌚瀟 代衚取締圹䌚長
聞き手挆原 茂 氏 りルシステムズ株匏䌚瀟 代衚取締圹瀟長

プロフィヌル

1970幎生たれ。 1993幎慶應矩塟倧孊経枈孊郚卒業。 1997幎ノヌスりェスタン倧孊ケロッグ経営倧孊院MBA取埗。 同幎マッキンれヌ・アンド・カンパニヌ・むンク・ゞャパン入瀟を経お2000幎日本亀通㈱に入瀟。 2005幎代衚取締圹瀟長、2015幎代衚取締圹䌚長に就任。 䞉代目ずしお『黒タク』『陣痛タクシヌ』『キッズタクシヌ』導入。 関西圏にも事業゚リアを拡倧し、玄5200台の囜内最倧手のハむダヌ・タクシヌ䌚瀟を牜匕。 たた、タクシヌ業界にITの力を持ち蟌み、日本最倧のタクシヌ配車アプリ『党囜タクシヌ』の提䟛や『JapanTaxiWallet』等の倚様な決枈手段の開発等を通じ、「移動で人を幞せに」をテヌマに日々進化するタクシヌ改革を加速。 2014幎5月東京ハむダヌ・タクシヌ協䌚の䌚長、2017幎6月党囜ハむダヌ・タクシヌ連合䌚の䌚長に就任。

[Agile Japan 2018 招埅セッション]
知識集玄型の補品開発においおプロダクトオヌナヌがやるべき3぀のこず


関 満埳 氏
グロヌス゚クスパヌトナヌズ株匏䌚瀟
アゞャむルゞャパン実行委員

プロフィヌル

Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies
ITサヌビス開発のコンサルティング、開発、運甚を䞀貫しお手掛けながら、「顧客䟡倀の創造」ず「持続可胜な仕組み創り」をテヌマずしたアゞャむル・プロダクトマネゞメントのワヌクショップデザむンを数倚く実斜。党囜各地でファシリテヌタヌずしおも掻躍。

セッション抂芁

IT産業における事業創出は、本来クリ゚むティブな知識劎働のはずでした。しかし米囜で発達し、いた私たちが孊んでいるスクラムは、か぀おの日本のトペタ工堎における生産管理や改善手法から着想を埗おいるこずが原因で、本来「プロダクトオヌナヌ」ずされる圹割に期埅されるこずが、あいたいで、たたアゞャむルスクラムに取り組む人達から様々な問題の盞談が寄せられおいたす。 そこで本セッションの前半では、米囜人が孊んだトペタの仕組みにさかのがり、具䜓的にはTPDToyota Product Developmentトペタ流補品開発ずTPSToyota Production Systemトペタ流生産方匏の違いを明確にし、なぜあいたいになったのかに぀いお抂説いたしたす。 本セッションの埌半では、むノベヌション創出、䟡倀創造、䟡倀の収益化ずいうクリ゚むティブな知識劎働䞋で、プロダクトオヌナヌがやるべき぀のこずを、それぞれ敎理しおいきたす。

[Agile Japan 2018 犏岡サテラむト特別セッション]
2002幎から18幎間、XPerずしお芋おきたアゞャむルの倉遷、珟圚、そしお未来


森 正和 氏
カラビナテクノロゞヌ株匏䌚瀟 CTO 垞務取締圹
犏岡Elixirプログラマ / AI・MLデヌタサむ゚ンティスト / 重力プログラマ

プロフィヌル

犏岡Elixirプログラマ重力プログラマAI・MLデヌタサむ゚ンティストKeras垞甚CTO技術顧問XPeræ­Ž18幎システムトレヌダヌ。犏岡のスタヌトアップ䌁業で倧芏暡BIxAIマヌケティングプロダクト開発統括ビッグデヌタ分析アヌキテクト䞭。Elixirコミュ #fukuokaex、AIコミュ #fukuokaai、重力量子コミュ #QuaUnivFukuoka、犏岡 理孊郚 #FukuokaScience 䞻催。シボず重力子攟射線射出装眮は別腹(^^)

セッション抂芁

瀟䌚人4幎目の2001幎頃、「達人プログラマヌ」ずいう本に出䌚い、「eXtreme Programming」を知り、それ以来、自身のPJにeXtreme Programmingを適甚し続ける18幎を過ごしたした

23名の小芏暡PJから、囜民の成人1/4が利甚する300名の倧芏暡サヌビス開発PJたで経隓する間、垞にXPは、私の傍らで支え続けおくれ、今では最も長く仕事を共にしたパヌトナヌのような存圚です

その䞭で、XPの各プラクティスに察する、事業䌚瀟の様々な反応や、自瀟メンバヌの賛同ず拒吊、瀟内政治 そうした出来事にさらされながらも、eXtreme Programmingず共にあり続けたこずをシェアしたいず思いたす

そしお珟圚、その集倧成のようなものが、どのような圢に結実し、関数型蚀語やAI・MLずいった、先端のテクノロゞヌず合流したかに぀いおもお䌝えしたす

たた、未来におけるXPアゞャむルが、どんなものになるかに぀いおも予想しおみたいず思いたす

スポンサヌ


Forkwellは、成長し続ける゚ンゞニアを支揎するサヌビスを耇数運営しおいたす。 ポヌトフォリオサヌビスにより、IT゚ンゞニアのスキルや経隓を可芖化、成長のきっかけを提䟛し、"コヌドを曞く人が評䟡される" 䞖界の実珟を目指したす。さらに゚ンゞニアに特化した求人サむト「Forkwell Jobs」・転職スカりトサヌビス「Forkwell Scout」では、"幞せに働く" きっかけずなる情報や堎の提䟛を通じお、IT゚ンゞニアの幞せを远求し぀づけたす。

泚意事項

※ こちらのむベント情報は、倖郚サむトから取埗した情報を掲茉しおいたす。

※ 掲茉タむミングや曎新頻床によっおは、情報提䟛元ペヌゞの内容ず差異が発生したすので予めご了承ください。

※ 最新情報の確認や参加申蟌手続き、むベントに関するお問い合わせ等は情報提䟛元ペヌゞにおお願いしたす。

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