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【UGxUG】3時間で始められる実戦IoTリレーハンズオン

イベント内容

簡単にセンサーを接続でき通信ができるWio LTEとAWS、MotionBoardを連携させ、IoTサービスを開発しよう!

Seeed社が開発・販売しているGroveセンサーキットはIoTのプロトタイピングにピッタリで、各種センサーを専用ケーブルで接続し、簡単にIoTデバイスを製作することができます。いろいろなタイプのキットが販売されていますが、Wio LTEはArduinoベースのマイコンにLTEモジュールが組み合わされており、SIMを挿すだけでインターネットに接続できます。ソラコム社からはGrove IoT スターターキット for SORACOMとしてSORACOM Air SIMとセットでSORACOMユーザーコンソールから購入できます。
今回は、このキットを用いてAWSとの双方向通信を活用したIoTサービス開発やMotionBoardによる可視化ハンズオンをメインに、協賛各社の最新IoTサービスを紹介するセッションもご用意しています。

タイムテーブル

※内容や終了時刻が変更になる場合があります

時間 内容 講師
14:15~15:00 受付/開発環境構築サポート 全員
15:00~15:05 オープニング
15:05~15:20 SORACOM最新アップデート ソラコム 松下
15:20~15:35 IoT.Kyotoサービス紹介 KYOSO 高木
15:35~15:50 MotionBoard最新アップデート MAGLAB 武市
15:50~19:00 Wio LTEハンズオン 協賛各社
19:00~19:30 振り返り・クロージング・記念撮影 全員
19:45~ 懇親会@ひろめ市場 希望者

ハンズオン概要

Wio LTEに超音波センサーとブザーを接続し、SORACOM Beamを介してAWS IoT Coreと双方向通信を行えるようにします。また、取得したセンサー値を用いた下記のようなサービスを開発します。

DynamoDBへのセンシングデータの蓄積 センシング値が一定条件を満たすと・・・ デバイスのブザーを鳴らす MotionBoard上からSlackを呼び出す

本ハンズオンでデバイス開発やデータの収集/アクチュエートなど、IoTサービスを開発するために必要とされる基本的な要素を学ぶことができます。今回のコンテンツではAWS側はノンコーディングですが、応用としてLambdaと組み合わせて外部サービスと連携するなど、より複雑なサービスの開発も可能となります。

【必ずお読み下さい】事前準備/持ち物

下記条件に合うPCに開発環境を構築してお持ちください

  • 会場Wi-Fiに接続可能なPC(Windows/Mac)
    -物理キーボード搭載
    -USB Type-Aポート搭載(電力供給が1A以上であること)
    -Google Chromeインストール済み
    -OS: macOS(10.11 El Capitan 以上) もしくは Windows(7 以上)
    -ソフトウェアをインストールするため、PCに対する管理者権限を持っている事とブラウザでのアクセス制限がかかっていないこと
  • PCにArduino IDEをインストールしておいてください
  • AWSアカウントSORACOMアカウントの開設(ともに要クレジットカード)を事前に済ませておいてください 。なお、デビットカードはご利用いただけませんのでご注意ください

開発環境の準備(所要1時間程度)

当日までにWio-LTE-ハンズオン#開発環境の準備を実施ください。Windows編とMac編があります。手順中、Wio LTEの接続が必要な部分は飛ばしていただいて結構です。
当日14:15から開発環境構築サポートを行いますのでご利用ください。ハンズオンは開発環境が整っているものとして進行いたします。

機材を持参する方は
SORACOMユーザーコンソールからGrove IoT スターターキット for SORACOMを購入して持参ください

当日に機材を購入する方は
当日ハンズオン前と後に「Grove IoT スターターキット」の販売を行います。決済はクレジットカードのみです。台数に限りがありますので、できるだけ事前に購入して持参ください。

主催者が用意するもの

  • 電源 (1人につき1口、床面に設置)
  • Wi-Fi
  • Grove IoT スターターキット for SORACOM(機材貸出チケットの方用)
  • SORACOM Air SIM(ナノサイズ、データ通信のみ)

お願い

ハンズオンは参加できる人数に限りがあり、電源・Wi-Fi・テーブルなど会場側の準備も必要です。今回の場合は貸し出しできる機材にも限りがあります。また参加者は事前準備が必要ですので、開始直前にキャンセル待ち繰り上げになったとしても参加は困難です。 1人でも多くの方に参加いただきたいので、どうかドタキャンや無連絡不参加だけはご勘弁ください。(ドタキャンが多いと主催者は心が折れます(/_;)
やむを得ない事情もあるかと思いますので、参加できないことが判明した時点で速やかなキャンセル処理をお願いします。ドタキャンや無連絡不参加の方は、今後のイベント参加をお断りする場合もあります。

注意事項

駐車場はありませんので公共交通機関をご利用下さい
AWSやSORACOMの料金が発生し、登録されたクレジットカードに課金される可能性があります。発生した料金に関して、主催者はいかなる責任も負いません
受付時に、受付票(発行方法はこちら)を提示いただきますので、印刷してお持ちください。スマホの画面で提示いただいても結構です。

懇親会

イベント終了後、ひろめ市場で懇親会を行います。キャッシュオン方式ですので、1杯だけの参加も大歓迎です。事前申し込みは不要です。

主催

IoT.kyoto(KYOSO)
MAGLAB
ソラコム
ウイングアーク1st

会場提供 & 協力

SHIFT PLUS
ソフトビレッジ

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/10/10(水)
15:00〜19:30
参加者
12人 / 定員20人
会場
SHIFT PLUS bridge+
高知県高知市駅前町1−8 第7駅前観光ビル

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