「mark MEIZAN」オープニングイベント

イベント内容

最新情報

2019.02.8 「イベント参加のみ」の定員を30名に増枠しました!※最終増枠です!
2019.02.6 「イベント参加+交流会(無料)」の定員を60名に増枠しました!※最終増枠です!
2019.02.4 「イベント参加+交流会(無料)」の定員を50名に増枠しました!
2019.02.1 「イベント参加+交流会(無料)」の定員を40名に増枠しました!

イベント概要

鹿児島市クリエイティブ産業創出拠点施設「マークメイザン」がいよいよ2月8日にオープン!
オープニングイベントとして、各業界の最前線で活躍するゲストによるトークセッションを開催いたします!
鹿児島のクリエイティブ産業の未来について、意見を交わします。ぜひご来場ください!

mark MEIZANについて

鹿児島市が運営するビジネス・インキュベーション施設「ソフトプラザかごしま」が2019年2月、クリエイティブ産業創出拠点施設「mark MEIZAN(マークメイザン)」として生まれ変わります。クリエイティブ産業の創出拠点施設として、オフィス・イベントスペース・キッチン・コワーキングスペースを備え、クリエイターがチャレンジできる環境を提供します。

鹿児島市が産業創出拠点「マークメイザン」設置 2月8日オープン
鹿児島市にクリエイティブ産業創出拠点施設「mark MEIZAN」

タイムテーブル

時間 内容 登壇者
13:00〜 開場
13:30〜13:40 開会挨拶 鹿児島市 産業創出課
mark MEIZAN 運営代表 高橋 美博
13:40〜13:50 mark MEIZANのご紹介 mark MEIZAN チーフプロデューサー 大久保 由紀、
13:50〜13:55 mark MEIZAN 名称、ロゴのご紹介 カンケリデザイン 前迫 昇吾氏
13:55〜14:05 鹿児島市のこれまでの取組・かごしまデザインアワード他 鹿児島市産業創出課、その他調整中
14:10〜15:10 セッション1
「地方のまち・ひと・しごと、ポジティブに鹿児島を選ぶ理由(仮) 」
トーマツベンチャーサポート株式会社 香月 稔 氏
GMOペパボ株式会社 代表取締役社長 佐藤 健太郎 氏
mark MEIZAN プロデューサー 永田 司
15:20〜16:20 セッション2
「クリエイティブ業でのスケールとは・地方のクリエイティブについて」
イラストレーター 大寺 聡 氏
ミニチュア写真家/見立て作家 田中 達也 氏
アーティスト/イラストレーター 篠崎 理一郎 氏
D アートディレクター 堂元 健太郎 氏
16:30〜17:30 セッション3
「鹿児島の産学官連携をアップデートする」
鹿児島市 産業創出課
鹿児島大学 学術情報基盤センター センター長 森 邦彦 氏
株式会社 典座 代表取締役 森岡 伸安 氏
株式会社シナプス 代表取締役社長 竹内 勝幸
17:40〜18:40 セッション4
「鹿児島の現実を知り、未来をつくる」
株式会社CAMPFIRE 最高技術顧問 東窪 公志 氏
京都造形芸術大学 クロステックデザインコース 教授/さくらインターネット株式会社 フェロー 小笠原 治 氏
mark MEIZAN プロデューサー 油井 佑樹
18:50〜19:00 閉会挨拶 mark MEIZAN アドバイザー 小笠原 治
19:00〜21:00 交流会
(飲み物・軽食をご提供いたします)

※イベントの内容やスケジュールについては、変更になる可能性があります。

登壇者

ゲスト画像

トーマツベンチャーサポート株式会社 香月 稔 氏
ベンチャー支援担当として、ベンチャー企業の販路拡大、PR支援、資金調達支援等を担当。全国で創業に関するエコシステム構築を目的とした「全国47都道府県ベンチャーサミット」の西日本地区を担当。九州地区のベンチャーキャピタルからの投資促進を目的とした「九州スタートアップパビリオン」の企画・運営を担当。グローバルイノベーションプラットフォームを加速させることを目的とした「デロイトトーマツベンチャーサミット」では、九州のベンチャー企業と大企業のマッチングを行うなど首都圏と地域を繋ぐネットワークを有する。西日本エリアにおけるベンチャー支援の実務リーダーとして活動している。

GMOペパボ株式会社 代表取締役社長 佐藤 健太郎 氏
1981年鹿児島県出身。大学在学中の2003年にpaperboy&co.(現GMOペパボ)の立ち上げに創業メンバーとして参加。カスタマーサポートやマーケティングの責任者として「ロリポップ!」「ムームードメイン」などの個人向けインターネットインフラサービスを国内有数の事業に成長させる。2008年に副社長としてJASDAQに上場を果たし、2009年社長就任。以降、国内最大のハンドメイドマーケットアプリ「minne」やオリジナルグッズ作成サービス「SUZURI」などクリエイターが活躍するためのプラットフォームを積極的に展開。また、毎年話題となる普通ではない新卒説明会やHIPHOPユニットの結成など、企業理念『もっとおもしろくできる』を自ら体現している。

イラストレーター 大寺 聡 氏
1966年生まれ。1990年・武蔵野美術大学デザイン学科卒業、以降、フリーイラストレーターとして活動。2000年・活動拠点を東京から現在の日置市吹上町に移す。 2004年 文化庁メディア芸術祭 審査員推奨作品、2011年・2012年 南日本広告文化賞 グランプリ、2017年 鹿児島県芸術文化奨励賞など受賞。HB GALLERY、 White Gallery 、霧島アートの森などで個展を多数開催。 「最新のデジタル技術と豊かな自然の接点」をテーマにイラストレーターとして表現活動を続けています。「在宅勤務が一般的になりお父さんが地域に戻ること」プラス「虫自慢」が多極分散型社会を作ると信じています。

ミニチュア写真家/見立て作家 田中 達也 氏
ミニチュア写真家・見立て作家。日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」をインターネット上で発表し続け、国内だけにとどまらず海外からも注目を集めている。 2017年NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックや、日本橋高島屋S.Cオープニングムービーなどを担当。2019年「情熱大陸」出演。Instagramのフォロワーは180万人超え。「MINIATURE LIFE展 田中達也見立ての世界」が国内外で開催中。

アーティスト/イラストレーター 篠崎 理一郎 氏
1989年鹿児島生まれ。大学在学中に内面を記録する過程でドローイング作品やイラスト制作を開始。近年の主な仕事にミュージシャン「TK from 凛として時雨」ツアーグッズのアートワーク提供、「Manhattan Portage」「Johnbull」等のアパレルブランドとのコラボ、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が編集長を務める新聞『THE FUTURE TIMES』のメインビジュアルなど。また建築家・辻琢磨氏との協働作品制作ほか、2018年には現代美術館「霧島アートの森」の個展開催など、自身のドローイングを活かしたアプローチでジャンルの枠にとらわれず幅広いジャンルで活動する。

D アートディレクター 堂元 健太郎 氏
1986年、鹿児島生まれ鹿児島育ち。美術系専門学校卒業後、鹿児島の総合印刷会社にデザイナーとして入社。3年後、アートディレクターとして同社企画課へ異動。2017年、同社企画課課長を経て、2018年11月独立。ディレクション、デザイン、イラストを手がける個人事務所「D(ディー)」を立ち上げる。印刷物はもちろんwebデザイン、コミュニティサイクル「かごりん」のアートディレクション、鹿児島市市電サイン全面リニューアルなど幅広いジャンルの仕事を手がける。

鹿児島大学 工学博士・副学長(情報企画)・教授 学術情報基盤センター長 森 邦彦 氏
1956年、北海道生まれ。 1975年3月私立函館ラサール高校卒業 1981年3月北海道大学大学院修了後NECにてファクシミリ通信網の開発研究に6年間従事 その後、1987年4月北海道職業能力開発短期大学校講師、1996年5月鹿児島大学工学部情報工学科助教授、2003年4月から現在まで学術情報基盤センター教授、2009年4月から現在まで学術情報基盤センター長、2010年10月から学長補佐、2016年4月から現在まで副学長(情報企画) 2006年5月から現在まで NPO法人鹿児島インファーメーション理事長

株式会社 典座 代表取締役 森岡 伸安 氏
1987年1月生まれ。鹿児島の郷土料理研究家であった祖母「今村知子」の影響で料理の道を志す。21歳で渡仏。フランスの三ツ星レストラン「Georges Blanc」などで研鑽を積む。帰国後「薩摩仕出し料理 典座(てんぞ)」を運営する傍ら、「今村学園ライセンスアカデミー」にて調理師科講師、その他飲食店のプロデュースやTV、料理教室などで活躍。調理師、栄養士、製菓衛生師、栄養教諭の資格を持つ。

株式会社CAMPFIRE 最高技術顧問 東窪 公志 氏
1980 年生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒。 株式会社CAMPFIRE 最高技術顧問。株式会社 CHE 代表取締役。STORYTELLERS 株式会社代表取締役。 汎用人工知能の開発者・研究者。国連関連組織、Twitter日本上陸時の開発など開発者。技術関連企業の技術監査、5社のCTO職、技術顧問職を歴任。 日本最初の coworking の運営主催、日本を代表するカルチャー誌スタジオ・ボイスの復刊の総合プロデューサーを手がけるなど、領域を超え活動し、実績を残している。

京都造形芸術大学 クロステックデザインコース 教授/さくらインターネット株式会社 フェロー 小笠原 治 氏
1971年京都市生まれ。98年より、さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2011年、株式会社nomadを設立し「Open x Share x Join」をキーワードにシード投資とシェアスペースの運営などスタートアップ支援事業を軸に活動。13年、ハードウェア・スタートアップ向け投資プログラムを法人化し株式会社ABBALabとしてプロトタイピングに特化した投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3Dプリントを立上げ、14年にはDMM.make AKIBAを設立。15年8月からエヴェンジェリスト。同年、さくらインターネットにフェローとして復帰。2017年より、京都造形芸術大学教授に就任。同年、社会実装を目的とした研究開発組織mercari R4Dのシニア・フェローに就任。他、経済産業省 IoT推進ラボ 審査委員、データポータビリティに関する検討会 委員、福岡市スタートアップ・サポーターズ理事等。

会場

鹿児島県鹿児島市名山町9-15 mark MEIZAN 2F「ユーティリティスタジオ」

会場の諸注意

  • 3F~5Fについては入居室になりますので、関係者以外立ち入らないようお願いいたします。
  • 会場には駐車スペースがございません。ご面倒をおかけいたしますが、公共交通機関又は近隣の一般駐車場をご利用くださいますようお願いいたします。

お申込につきまして

本イベントページ以外にもお電話・メール・FAXでもお申し込みを受け付けております。
お申込者さまの情報を、下記連絡先までお伝えください。
お伝えいただく項目 :会社名/学校名、お名前、電話番号、メールアドレス
TEL:099-813-8690(株式会社シナプス内 マークメイザン事務局)
FAX:099-812-8113(株式会社シナプス内 マークメイザン事務局)
MAIL :info@mark-meizan.io

個人情報の取扱いについて

マークメイザン運営事務局では、申込みにて取得した個人情報は以下の通り利用いたします。

項目 内容
利用される個人情報の項目 会社名、部署名、役職、お名前、電話番号、メールアドレス
利用する者の範囲 マークメイザン運営事務局
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