AIメディカルハイスクール2019 春の陣

参加枠申込形式参加費 参加者
高校生・高専生
抽選制 3,000円
現金支払い
定員15人

※ 抽選結果は、2019/03/08 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

AIメディカルハイスクール2019 春の陣 開催!

概要

NVIDIA および 大阪大学AIメディカル研究会(AIMS) の協力で開催する「AIメディカルハイスクール2019 春の陣」開催!

高校生・高専生向けAIプログラミングイベント第二回、開催!

近年世界中のあらゆる分野で加速するAI熱。 AIとは何か?AIで今まで何が実現されてきたか? そしてAIで何ができるか?

大学でデータサイエンスの講師を務める大阪大学データビリティフロンティア機構特任准教授 新岡宏彦 先生と、 新岡先生も顧問的な立場の一人として参画する、日々AIのスキルを鍛錬を積むAI好きによる集団「阪大AIメディカル研究会(AIMS)」、 更には新岡先生がアンバサダーとしての認定を受けられたAIコンピューティングにおけるリーダシップ NVIDIA が、 チームを組んでお送りする、高校生・高専生限定AIプログラミングイベントに参加してみませんか?

今回は NVIDIA 提供のより実践的な教材によって、前回よりも踏み込んだないようをお届けします! もちろん NVIDIA & AIMS より集まったTA(ティーチングアシスタント)軍団によって、 個々人の疑問に対して親身にアプローチ!

楽しみながらAIを学ぼう!

開催概要

日時

2019年3月16日(土) 10:00-17:00

場所

グランフロント大阪タワーC9F VislabOsaka

参加対象

  • 高校生
  • 高専生

※ プログラミングに興味がある方歓迎
※ 欠席される場合は、お手数ですが info@conso-kansai.or.jp までご連絡をお願い致します。

定員

15名程度
※ 多数応募いただいた場合は抽選となります

参加費

3,000円(税込)
※ 当日開催会場にて受付でお支払いください。

運営

主催

一般社団法人臨床医工情報学コンソーシアム関西

協力

NVIDIA
大阪大学AIメディカル研究会(AIMS)

申込方法

下記イベントHPよりご応募ください。

イベントHP

http://ai-medical-high-school.conso-kansai.or.jp/2019/spring/

ハッシュタグ

#AIメディカルハイスクール

タイムスケジュール

時間 内容
9:30 - 受付開始
10:00 - 10:05 オープニング
10:05 - 11:35 基礎練習
Pythonを使ったプログラムの動かし方や画像の読み込みなど
11:40 - 12:25 応用演習1-1
DIGITSによる画像分類 [前半] (NVIDIA DLI 教材使用)
12:25 - 13:25 お昼休み
13:25 - 14:10 応用演習1-1
DIGITSによる画像分類 [後半] (NVIDIA DLI 教材使用)
14:10 - 14:20 休憩
14:20 - 15:20 応用演習2-1
python の基礎と keras フレームワークを用いた画像分類問題 [前半]
15:20 - 15:30 休憩
15:30 - 16:40 応用演習2-2
python の基礎と keras フレームワークを用いた画像分類問題 [後半]
16:40 - 16:55 終了式
16:55 - 17:00 クロージング(修了式・記念撮影)

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

講師

新岡 宏彦 (Hirohiko Niioka)

大阪大学 データビリティフロンティア機構 特任准教授
AIメディカル研究会(AIMS: AI Medical Society)メンバー NVIDIA DLI 認定アンバサダー

AIMSは大学あるいは講師・学生の垣根を超えたメンバーを有し、プログラミング経験の有無を問わず興味ある者に門戸を開いている。
次代の医療系AI技術者輩出の発信点となるべく、定期的にメンバー間で勉強会が開催されている。

山田 憲嗣 (Kenji Yamada)

広島工業大学工学部 電子情報工学科 教授
大阪大学大学院 医学系研究科 バイオデザイン学共同研究講座 特任教授
大阪大学 国際医工情報センター 教授

本イベントシリーズの仕掛人。
光エレクトロニクス、情報フォトニクス、コンピュータ工学、センサ工学、ロボティクスなどの電気工学系分野を起点に、医工連携として医用システムの研究を行う。
近年では大阪大学バイオデザイン学共同研究講座にて、看工医連携に重きを置いたベンチャーソリューションのエコシステムを実証する試みにも携わる。
学生に伝えたいことは「今、ここでできる最高のことをしよう!」