JAWS-UG コンテナ支部 入門編 #6 コンテナの始め方

イベント内容

JAWS-UG コンテナ支部 入門編 #6 コンテナの始め方

前半は AWSJ ポジティブな Tori さんの JAWS-UG 向けオンライン配信『AWS Expert Online』パブリックビューイング
後半は会場を提供いただくエウレカさんからの講演、初心者向け Docker ビルド & 脆弱性診断ハンズオンを実施します!

開催概要

日時:2019年5月21日 (火)
   18:30~ 受付 / 19:00〜 開始
場所:株式会社エウレカ様セミナールーム(東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル4階)

タイムテーブル

時間 内容 登壇者
18:30 受付開始 -
19:00 - 19:05 会場、UG 案内など
19:05 - 19:55 AWS Expert Online これからはじめるコンテナワークロード - コンテナ化ベストプラクティス - @toricls / Amazon Web Services Japan
19:55 - 20:10 平成最後なのでEC2インフラからECS+Fargateに置き換えた話 Masashi Yamamoto さん / SRE at eureka
20:10 - 20:55 AWS での Docker ビルド & 脆弱性スキャンミニハンズオン コンテナ支部運営
21:00 本編おわり

*スケジュールやスピーカー、発表内容は変更される場合がございます。

事前準備

以下 2 点ご確認ください。

1. 手元の端末(Windows, Mac, ..)で Docker が利用できること
2. AWS アカウント、Admin 権限のユーザ、そのアクセスキーがあること

1. Docker が利用できること

Docker Store からインストーラーをダウンロードし、お手もとの環境へ Docker をインストールしてください。Windows へのインストールや動作確認がうまくできない場合は、EC2 の利用をご検討ください。

・Mac -> https://store.docker.com/editions/community/docker-ce-desktop-mac
・Windows -> https://store.docker.com/editions/community/docker-ce-desktop-windows
・EC2 -> https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonECS/latest/developerguide/docker-basics.html

インストールできたら、以下のコマンドで Client と Server の情報が正常に返ってくることを確認してください。

$ docker version

2. AWS の準備ができていること

2.1. AWS アカウントの開設

以下のサイトを参考に、AWS アカウントを用意してください。
https://aws.amazon.com/jp/register-flow/

2.2.「AWS 利用開始時に最低限おさえておきたい 10 のこと」の確認

以下のスライドを読み、必要に応じて初期設定を変更してください。
https://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/20180403-aws-white-belt-online-seminar-aws10

2.3.. Administrator 権限のある IAM ユーザと、そのアクセスキーの発行

IAM(Identity and Access Management)とは、AWS でのユーザーや権限を管理するサービスです。
AWS をより安全に利用するために、初期設定されたルートユーザーとは別に、IAM ユーザーを用意します。

2.3.1. IAM 管理者ユーザーを作成します

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/getting-started_create-admin-group.html

2.3.2. アクセスキーを発行します

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_access-keys.html
発行したアクセスキー・シークレットキーはどこか安全ば場所に保管してほいてください。

2.4. EC2 を起動・停止する

AWS では開設直後のアカウントの場合、仮想サーバーの起動数などに制限がかかっていることがあります。以下の手順に従い、t2.micro でのインスタンス起動、設定、接続、および終了を一度実行してください。

https://aws.amazon.com/jp/getting-started/tutorials/launch-a-virtual-machine/

注意事項など

  • 当日、ブログ用に撮影が入る場合があります。極力みなさんのお顔が入らないようにしますが、ご了承ください。
  • 大きなシャッター音がでないよう、プレゼン中の撮影には「Microsoft Pix」のような無音カメラをご検討ください。

注意事項

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