Oracle Groundbreakers Japan Tour in Sapporo

イベント内容

japanese-sticker with java User Group Hokkaido

Oracle Groundbreakers Japan Tour in Sapporo

今年は5人がバイクで日本中を駆け巡る! Java Technology and Motorcycle Tour!

セミナー概要

今年も Oracle Groundbreakers Japan Tour in Sapporo を開催します!

今年は5人のスピーカーがバイクで日本全国10箇所を巡ってセミナーを開催します。

ドイツの Java Champion Sebastian Daschner と Oracle Corporation の Stephen Chin のおなじみの2名に加えて、米国から Gerald Venzl (Oracle Corporation Oracle DBチーム)と Nikhil Nanivadekar (Eclipse Collectionsリーダー) 、スエーデンから Mattias Karlsson (JFokusリーダー)の3名が新たに加わります。

3人のJava Championとオラクル本社のエキスパートがJava、Database、Microservices、クラウドなど様々なテクノロジーの最新トレンドを語ります。

英語はちょっと苦手だけど、最新のJavaやITトレンドについて聞きたい!という方、海外の技術トレンドに触れてみたいという方、貴重な機会ですのでぜひご参加ください!

日時・場所

  • 5月15日(水) 19:00-21:00(開場:18:30)
  • 株式会社インフィニットループ会議室(サッポロファクトリー1条館3階)

講師紹介

Sebastian Daschner(セバスチャン・ダシュナー)

ドイツのJava Champion。専門分野はMicroservices、Container Native、Jakarta EE。

Stephen Chin(スティーブン・チン)

米国オラクルでDeveloper Programを企画運営するディレクター。専門分野はクライアント、組み込みJava。

Gerald Venzl(ジェラルド・ベンジル)

米国オラクルのOracle DB PMチームに所属。広範囲にわたるデータベースアプリケーション開発に関する情報発信を行う。

Nikhil Nanivadekar(ニキール・ナニバデカ)

Eclipse Foundationのプロジェクト、Eclipse Collectionsのプロジェクトリーダー。米国在住のJava Champion。

Mattias Karlsson(マティアス・カールソン)

スエーデンのJavaコミュニティカンファレンス"JFokus"のオーガナイザー。JUGリーダーでありJava Champion。

アジェンダ・当日のスケジュール

予定時刻 タイトル/内容
18:30 開場
19:00 オープニング

Hiroto Yamakawa
Java User Group Hokkaido Leader and Assistant Professor of Chitose Inst. Sci. Tech.
19:05 Session 1 - Cloud Native Data Management

Gerald Venzl
Master Product Manager, Database Development, Oracle Corporation

クラウドの活用拡大はアプリケーション開発に多くの変更をもたらしています。コンテナ、サーバレス、マイクロサービスなど、最近のメジャーな技術やアーキテクチャはクラウドネイティブなものが中心です。しかしデータ永続化の面において、それらの新技術が何らかのトレードオフや決断を要する場合が多いのが現状です。もし、クラウドサービスのデータの扱いを機にすることなく、どんなフォーマットでもデータをストアできるとしたらどうでしょう? パフォーマンスやスケーラビリティ、セキュリティを気にする事なくアプリケーションが書けたらどうでしょう?これは夢物語?このセッションではこの夢物語を現実のものにしてくれるデータマネージメントとマイクロサービスの融合についてお話しします。
19:35 Session 2 - Big Data Exploration with Spark SQL and Java

Fernando Babadopulos
Java Champion and Co-Founder at tail.digital

Spark SQLはデータサイエンティストにとって非常に強力なツールです。それは膨大なデータの解析やインサイトの提供、データの分割などが可能であり、またそれらをJavaアプリケーションとの連動で行うことができます。このセッションでは、Spark SQLをビッグデータ解析ツールとしてどのように利用方法をいくつか紹介しながら、Javaアプリケーションとの連携やパフォーマンス改善の方法、Dockerコンテナやクラウド上での活用方などを紹介していきます。実際のデモを通じてこのツールの利点を具体的にご覧いただきます。
20:05 休憩(5分)
20:10 Session 3 - Don't let it get worse!

Mattias Karlsson
Java Champion and Leader of JFolkus

これは飛行機が飛んだままの状態で、どうやって故障を治す?というお話です。複数のチームが成長しながら技術的に深い事柄をこなしていくにはそれ相当の努力が必要です。フルスピードで開発を続けながら、品質を10倍に高めることを、最も一般的に用いられているソフトウェア製品の上で実現するにはどうすれば良いか、このセッションでその秘訣について、お話ししたいと思います。
20:40 Panel Discussion - 成功するJavaユーザグループの作り方

Stephen Chin
director of Developer marketing, Oracle Corporation

Mattias Karlsson
Java Champion and Leader of JFolkus

Ixchel Ruiz
Java Champion and Oracle Groundbreaker Ambassordor

Erno Venalainen
Cloud Architect, Oracle Corporation

現在全世界で300を超えるJavaユーザグループが活動しています。世界には大小様々なJavaコミュニティが活動していますが、長期にわたってコンスタントに活動し、成果をあげ続けるにはどうしたら良いのでしょうか。このセッションでは、パネラーがどうやってその土地のコミュニティメンバーを獲得し、定常的に数十人、数百人が参加する活動するに至ったかを聞いていきます。世界各地でどんなコミュニティ活動が行われているのかを直接聞くことができる貴重な機会です!
21:10 クロージング・撤収

Hiroto Yamakawa
Java User Group Hokkaido Leader and Assistant Professor of Chitose Inst. Sci. Tech.

諸注意

  • 登壇者の皆様は道外・国外からお越しになります。
    交通手段(空路・JR等)にトラブルが発生した場合は、やむを得ずイベント内容の変更や中止を行う場合があります。
  • 会場や取組風景の記録写真を撮影する場合や、取材が行われる場合があります。
  • 記録写真は顔や表情がわからないよう加工した上で、広報・研究の目的でWeb等に掲載する場合があります。
  • 勉強・発表会の目的と関係のない、勧誘・販売等の行為は堅くお断りいたします。

その他

株式会社インフィニットループさまの会議室をお借りします。

ご協力につきまして、この場を借りてお礼申し上げます。

更新履歴

  • 2019-05-13 セッション内容が一部変更されました
  • 2019-05-12 セッション内容が一部変更されました
  • 2019-05-10 バナー画像を変更しました
  • 2019-05-08 アジェンダ・当日のスケジュールを更新しました
  • 2019-04-18 イベントロゴを更新しました

注意事項

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