Amazon、AWSの脅威(我々はそれにどう対応するべきか?)

イベント内容

本セミナーは終了いたしました。

資料は、セミナー開催報告ページで公開しています。

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当セミナーの定員40名中、connpassからは若干名を募集します。

「アマゾン・エフェクト」とは?

「アマゾン・エフェクト」という言葉をご存知でしょうか。

ネット通販(EC)の「アマゾン・ドット・コム」が進出する業界において、従来その業界でビジネスをしていた企業が、業績や株価の低迷に追い込まれる現象を言います。

最近では「アマゾン・ショック」とも言われています。

米国のネット通販(EC)市場では、アマゾンが圧倒的な強さを見せています。

例えば、以下のカテゴリではアマゾンのシェアは80%を超えます。

・電化製品

・DIY

・食品

・スポーツ、フィットネス

・健康

・生活必需品

リアルにも進出、さらに寡占が進む

さらにアマゾンは、アメリカを代表する高級食品スーパー「ホールフーズ」の買収、無人店舗「Amazon Go」の出展、ECで高評価な商品のみ展示する「Amazon 4-Star」の出店など、従来弱点であったリアル店舗にもかなり力を入れてきています。

このように小売においてアマゾンの寡占はさらに進む方向にあります。

従来の小売企業は、厳しいビジネス環境にあります。

IT業界でも「アマゾン・ショック」が起こっている

このような「アマゾン・ショック」はIT業界でも起こっています。

AWS(Amazon Web Service)です。

AWSのシェアは約35%に達しています。

(近年はAzureが追い上げているという統計もあります)

AWSは当初はインフラのみのサービス提供でした。

しかし、そのサービスの数は拡大を続け、従来はAWSパートナーがAWSの上で影響していたサービスの領域まで、AWS本体で提供するようになってきています。

なぜAmazon、AWSは強いのか?

なぜECのAmazonや、AWSはこれほどまでに強いのでしょうか?

日本のIT業界はAmazon、AWSとどう付き合うべきなのか?

そのような中で、日本のIT業界はAWSとどう付き合っていくべきなのでしょうか?

Amazonの存在について議論する

本セミナーでは、Amazon、AWSの存在について議論します。

また、我々がAmazon、AWSとどう付き合っていくべきなのか、議論します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~16:00 Amazon、AWSの脅威(我々はそれにどう対応するべきか?)

クリエーションライン株式会社

取締役 Managing Director

鈴木逸平

16:00~16:30 質疑応答

主催(共催)

クリエーションライン株式会社

マジセミ株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

03-3433-0862

セミナー事務局

マジセミ株式会社

マジセミ

※当日は名刺を2枚お持ち下さい。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

※ご記載頂いた内容、及び当日受付でご提示頂いた名刺情報は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報はマジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

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