PO祭り 2019 Autumn - 未来を創るチームのためのプロダクトオーナーシップ - [2019/10/05(土)]

イベント内容

■ PO祭り 2019 Autumn - 未来を創るチームのためのプロダクトオーナーシップ - 開催概要

PO祭り 2019 Autumn - 未来を創るチームのためのプロダクトオーナーシップ - は、参加者の皆さんでつくるお祭りです!

今回は、通常セッション+ワークショップ+ショートトークの構成で実施します。

ショートトークは公募とし、持ち時間10分、質疑応答/登壇者切り替えあわせて15分以内、プロダクトオーナー/プロダクトマネージャー/プロダクトマネジメントをキーワードに集う皆さま向けの内容であれば、それ以上の内容の縛りはナシで行います。プロダクトは、サービスやコミュニティに置き換えていただいてもかまいません。

人それぞれの多様な経験と知見から、生きたノウハウを交換しましょう!

失敗談や苦労話、やめた話、嫌いになった話など、是非発表してみてください。

■ 開催趣旨

PO祭り 2019 Autumn -プロダクトオーナーシップ は、以下つの目的を持って開催します。

  1. 通常セッションまたはショートトーク(10分)という形での、ゆるい発表の場を提供
  2. プロダクト責任者(プロダクトオーナー・プロダクトマネージャー)/プロダクトマネジメントをキーワードに集う皆さまへ交流の場を提供
  3. コミュニティとしての社会貢献
企画名PO祭り 2019 Autumn - 未来を創るチームのためのプロダクトオーナーシップ
開催日時2019/10/05(土) 12:30-21:00
開催場所株式会社サムザップ 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町40番1号 (Abema Towers 10F セミナールーム)
参加対象IT関連企業、ユーザー企業に所属されるソフトウェア開発のプロダクトマネージャー、プロダクトオーナーの方および、新規事業に携わる、または興味のあるエンジニア・デザイナー、リーダー
申込URLhttps://postudy.doorkeeper.jp/events/96136
主催POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~
事務局エクスパッション合同会社

■ ショートトーク(10分)登壇希望者の方へ

1週間前までに、以下の入力フォームに情報を入力お願いします。
<入力フォーム>
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Wa6haVzqH7JgkVhYl62yt9m0ijMXF3zIrpgQufpI4jk/edit?usp=sharing
<入力内容>
・タイトル
・概要
・動画配信の可否
・登壇者氏名
・よみかた
・登壇者所属
・登壇者プロフィール
・登壇者写真

■ お願い事項

・当日の受付は、メールかイベントページに表示されたQRコードにて行います。受付時にご準備ください。
・受付時に、お名刺2枚ご用意ください。
・自販機がビルの外にしかないため、日中分の飲み物は事前にご購入の上、ご来場ください。

■ タイムテーブル(2019/08/12(金)20:00更新)

タイムテーブルは一部調整中です
時刻や内容に変更が入る可能性があります。ご了承ください。
時間Room A
ハッシュタグ#postudy
11:15 - 11:30会場提供関係者集合
11:30 - 12:10ボランティア向け運営説明&設営&配信リハーサル
12:10 - 12:35受付
12:45 - 12:55[#A1]開会のご挨拶/開催趣旨』(10分)


関 満徳 氏
グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社
POStudy 主宰
12:55 - 13:30[講演][#B1][配信予定]『POがいま押さえておきたいマネジメントのトレンド』(30分+質疑5分)
変わりつつある社会情勢とともにマネジメントの方法も変わりつつあります。ここではプロダクトオーナーに向けて、いまトレンドとなっているプロジェクト手法や話題を語ります。またゲーム開発などクリエティブなプロダクトでの採用事例も紹介します。

有馬 もと 氏
株式会社サムザップ
ゲームを開発して25年。C MAGAZINEを始め著書多数。現在はサムザップでプロジェクトを見つつ、エンジニアの採用やマネジメントに携わる。
13:30 - 13:55休憩
13:55 - 14:25[講演][#B2][配信予定]『プロダクトマネージャの未来について』(25分+質疑5分)


廣岡 一実 氏
株式会社Growth Hack Studio 代表取締役
豪化粧品JurliqueとAesopのマーケティングに従事した後、日本初のGPSゴルフナビゲーション事業の立ち上げに参画。その後ネット会社にてメディア事業の立上げや、海外企業への投資に関わり、2013年4月よりアドテクベンチャーに参画し、取締役CFOとして2回の資金調達や全社戦略、およびIPO準備等に従事。2015年4月グロースハックスタジオを創業し、事業開発人材不足を解消すべく、仮説検証型事業開発手法「THRUSTER(スラスター)」の開発しながら、多数のクライアントの事業開発の言語化サポートを実施している。
14:25 - 14:40休憩
14:40 - 15:40[ワークショップ][#C1][配信予定]『The Specification Exercise』(55分+質疑5分)
James Shoreによって作成された、書かれた仕様を解釈しようとするときに遭遇する困難を実証するように設計された Exercise を体験いただきます。
この演習では、多くのポイントをうまく説明しています。それは、「開発者」が文書化された仕様を理解することの難しさと、ビジョンを伝える際の言葉によるコミュニケーションの重要性を示しています。また、「仕様作成者」と「開発者」が分かれている場合にチームが抱える困難のいくつかを示しています。
出典:The Specification Exercise

関 満徳 氏
グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社
POStudy 主宰
ITサービス開発のコンサルティング、開発、運用を一貫して手掛けながら、「顧客価値の創造」と「持続可能な仕組み創り」をテーマとしたアジャイル・プロダクトマネジメントのワークショップデザインを数多く実施。全国各地でファシリテーターとしても活躍。
15:40 - 15:55休憩
15:55 - 17:25[ワークショップ][#C2][配信予定]『1on1でふりかえるプロダクトと自分』(90分)
普段関わっている仕事、プロダクトについて振り返ってみませんか?今回は開発した1on1カードを一部使います。ペアでお互いに聴き合うかたちで担当しているサービスを振り返っていきます。人の話を聞くことでまた発見につながるかもしれません。「自分の置かれている状況」「自分の担当しているサービスの今と今後」を一度立ち止まって考える時間を一緒に過ごしましょう。

尾澤 愛実 氏
全日本キャリア教育改善推進協会(フリーランス)
尾澤 愛実 まなみん @careerupdate
全日本キャリア教育改善推進協会
大手広告Web系企業にて、Webディレクター、商品企画、人事を経て2019年1月より独立。現在はIT業界における職場内のコミュケーション支援(1on1など)、社員のメンタリング、研修、ファシリテーションを通して人材開発に取り組んでいる。一人一人に親身になる寄り添うことをモットーにヒアリングを通して個々が働きやすい環境をつくるお手伝いをしている。
技術書典6では現場の「ズレ」を解消するコミュケーションメソッドを執筆した。技術書典7では「会話の引き出しを増やす 1on1カード」を出しました。
boothページ https://careerupdate.booth.pm/

川鯉 光起 氏
全日本キャリア教育改善推進協会 代表
2013 年情報工学専攻を修了して Web エンジニアへ。開発プロセス、思考プロセス、社会科学あたりが好きです。仕事では、Web システムを作ったり、アプリ API を作ったり、TDD を教えたり、スクラムマスターやったり、アジャイル推進したり、組織開発したり、新人研修したり、コーチングをしたり、幅広くお仕事しています。好きな学術的なキーワードは、学習科学、学習方略、教育心理学、認知科学、動機づけ、意思決定、説得、メタ認知、キャリア論、動機づけ。
技術書典にて「理論と事例で学ぶ自己肯定感」「理論と事例で学ぶモチベーション」をだしました。
boothページ https://education.booth.pm/
facebook https://www.facebook.com/kawagoi
17:25 - 17:40休憩
17:40 - 17:55[#D0][配信予定]『サムザップのご紹介 & 乾杯のご挨拶』(5分+質疑5分+インターバル5分)
会場提供しましたサムザップの簡単な紹介をいたします。

有馬 もと 氏
株式会社サムザップ
ゲームを開発して25年。C MAGAZINEを始め著書多数。現在はサムザップでプロジェクトを見つつ、エンジニアの採用やマネジメントに携わる。
17:55 - 18:10[ショートトーク][#D1][配信予定]『組織論から語るプロダクトオーナーが持つ『四つのパワー』』(10分+質疑5分)
皆さんは、自分がどんな『パワー』を持っているか、考えたことはありますか?
Scrum では、管理職が SM や PO をやることは望ましくないとされます。これは、管理職が持つパワーによって、SM - PO - TEAM の対等な関係性が崩れてしまうためです。では、このパワーとはいったいなんでしょうか?
組織で働く中で、望むと望まざるとに関わらず持ってしまう『パワー』。ときには Scrum の遂行を困難にすることもあるこの『パワー』について、組織論の観点から解剖し、上手な付き合い方を学びましょう。

今村 哲也 氏
株式会社 gumi
某 SIer に 10 年在籍後、フリーランスを経て、2012 年 9 月から現職。フリーランス時代に Scrum と出会い、すくすくスクラムの立ち上げに加わる。Scrum を使う側として事業会社に身を置くことにこだわり、現職においてエンジニア組織の構築とエンジニアリーダーの育成を手掛けた後、現在は技術基盤部門のディレクターとしてプロジェクトとエンジニア組織のマネジメントに取り組んでいる。Certified Scrum Master。Certified Scrum Product Owner。
18:10 - 18:25[ショートトーク][#D2][配信予定]『プロダクトマネージャーによるプロダクトマネージャーのプロダクトマネジメントの必要性について』(10分+質疑5分)
プロダクトマネージャーって自社で必要と認知されていますか?ここ数年、日本でもプロダクトマネージャーという言葉を目にする機会は確かに増えました。ただ、こんなにじわりじわりと認知が広がっていく状態で本当に良いのでしょうか。プロダクトマネージャーこそ、プロダクトマネージャーをプロダクトとしてプロダクトマネジメントしていく必要があるのではないでしょうか。各職種を経験し、プロダクトマネージャーの中を経験し、外も経験しているからこそ見える景色についてお話しします。

吉本 猛 氏
ベルフェイス株式会社
2011年当時 (株)ディーノシステム代表中島のTwitterに返信したことをキッカケに社員3名・実績ゼロの同社にジョイン。急成長する同社の古参メンバーとして全国に60社/150名と拡大した代理店の研修、営業指導、などのSV部門責任者だけでなく、インサイドセールスチーム及びカスタマーサクセスチーム、Web動画制作チームの統括として業務に従事。
2015年同社を退職し、代表の中島と共にベルフェイス株式会社を創業。その後、原体験を基に作った、営業に特化したWeb会議システム「bellFace(ベルフェイス)」をリリース。現在は経営企画室長兼プロダクトマネージャーとしてプロダクトづくりと組織づくりの両輪を担う。
18:25 - 21:00[ショートトーク][#D3][配信予定]『』(10分+質疑5分)




飛び込みLT歓迎。
状況に応じて、OST(オープンスペーステクノロジー)なども実施予定。
ネットワーキング。
21:00 - 21:30片付け&撤収

■ ご協賛企業

≪Sponsor≫

スポンサーについて

PO祭り では、本イベントにご協賛いただけるスポンサー企業を募集しております。プロダクト開発の現場で活躍するプロダクトマネージャーに、自社をアピールできるまたとない機会です。協賛プログラムの詳細については、以下の資料をご参照ください。皆様のご支援をお待ちしております。

PO祭り 2019 ご協賛のお願い

■ ルール

  1. 発表する人は前に立つ
  2. ショートトーク10分間なんか喋る
  3. ショートトーク10分間経ったら終了(流れで質疑応答タイム)
  4. つぎの発表者に交替

■ FAQ

[Q1] ショートトーク/ライトニングトークとは何ですか?

  • ショートトークは、10分間でなにかを喋るプレゼンです。
  • ライトニングトークは、5分間でなにかを喋るプレゼンです。

[Q2] なぜショートトーク/ライトニングトークを開催したのですか?

  • ショートトーク/ライトニングトークを体験してほしいからです。ショートトーク/ライトニングトークは主に技術系のカンファレンスや勉強会で催されますが、やはり馴染みがない方も少なからずいらっしゃいます。今回は、そんな方にもショートトーク/ライトニングトークに慣れていただきたいと考えています。

[Q3] 何を発表すればいいですか?

  • なんでもいいです。10分間で話し終わる内容であれば、ジャンルは問いません。真面目な発表である必要もありません。

[Q4] 発表に必要なものはなんですか?

  • 会場機材として、マイクとプロジェクターは用意しております。PCを持ち込んでPowerPointやKeynote、デモなどを行っていただいてもよいですし、PCを持ち込まずに、喋りだけでもかまいません。

[Q5] 発表にあまり自信がないのですが

  • 人前で喋ることに慣れるためにやっているイベントです。たとえ発表やデモで失敗したとしても、誰も怒ったりしませんので、安心してください。

■ POStudy - プロダクトオーナーシップ研究会~ のご紹介

アジャイルやDevOpsの時代の流れを汲んだプロダクトマネジメントについて、
もっと探究したいプロダクトオーナー/プロダクトマネージャーの為のコミュニティです。

チャネル URL
公式サイト http://www.postudy.com/
過去の資料や今後の予定等を公開しています。
Slack https://postudyslack.herokuapp.com/
POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~ の Slack です。
Facebookページ https://www.facebook.com/postudy/
今後の予定等を公開しています。
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ハッシュタグ #postudy
Googleカレンダー https://goo.gl/JuQzky
資料公開先 http://slideshare.net/fullvirtue/
Note https://note.mu/postudy

■ 問い合わせ先

POStudy 主宰 : 関 満徳@fullvirtue
連絡先 : fullvirtue@vivaceplus.com

■ 入館方法

会場となる Abema Tower の場所および入館方法についてご案内いたします。

■ 会場:
(株)サムザップ
AbemaTowers 10F セミナールームD
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町40番1号

■ 地図:
https://goo.gl/maps/KPmrTZtaji62xtsE7
https://www.cyberagent.co.jp/corporate/access/abematowers/

■ 入館方法
1.参加申し込み後に個別にメールでご連絡したQRコードをスマートフォンなどで表示します。
2.Abema Towers 1F のエレベーター前のゲートに直行します。
  途中にある入館証発行の機械は使いませんので無視してください。
3.エレベーター前の入館ゲートに、上記QRコードを直接かざしてください。
4.エレベーターで10Fまで進んでください。
5.会場は、セミナールームエリアを入って左側に進んだ後、
  一番右奥のセミナールームDとなります。

会場にはお気をつけてお越しください。
後ほどお会いできるのを楽しみにしております。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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