第142回RITS技術交流会『40年間で経験したソフトウェアテストとテストファースト開発/…』

イベント内容

RITS技術交流会は、リコーITソリューションズ株式会社がリコーグループ向けに毎月、講演会などを開催しているイベントです。今回はリコーグループ外の方にも参加していただけますので、会場参加定員20名、リモート参加定員20名で参加募集いたします。リモート参加申し込みをしていただいた方には、アクセス方法を連絡します。

『40年間で経験したソフトウェアテストとテストファースト開発/テスト駆動開発』

1984年に社会人となってから、単純なプロセス間通信で構築したFuji Xerox 6060 Workstation、複雑なマルチスレッドプログラミングで構築したFuji Xerox DocuStation IM 200、完全なテスト駆動開発で2度開発したデジタル複合機コントローラ(C++言語とGo言語)、そして、スマフォ決済サービスであるmerpayの加盟店管理画面用のマイクロサービス開発などを経験してきています。それらの経験を通して、私自身のソフトウェアのテストがどのように変遷してきたかを振り返ります。また、メルペイにおいて、どのような手順で開発し、テストファースト/テスト駆動開発のために行っている工夫について話します。

内容としては、JaSST’19 Tokaiでの特別講演とGDG DevFest 2019 Tokyoでのセッションを合わせたものとなります。

講演者: 柴田芳樹さん(株式会社メルペイ)

1959年生まれ。九州工業大学情報工学科で情報工学を学び、1984年同大学大学院で情報工学修士課程を修了。パロアルト研究所を含む米国ゼロックス社での5年間のソフトウェア開発も含め、Unix(Solaris/Linux)、C、Mesa、C++、Java、Goなどを用いたさまざまなソフトウェア開発に従事してきた。富士ゼロックス、富士ゼロックス情報システム、リコーの各社で長年組み込みシステムの開発に従事してきたが、2018年6月より、株式会社メルペイにてBackendエンジニアとしてGo言語を用いたサービス開発に従事している。

柴田芳樹さんのブログ:https://yshibata.blog.ss-blog.jp/

※ 当日の講演資料は、講演後に配布します。

懇親会

​技術交流会終了後 18:00から、講演者を囲む懇親会を開催いたします。会費は1,000円です。
軽食を交えながら、出展者・参加者と情報交換ができるかと思います。時間の許す方は是非ご参加ください。

<個人情報の取り扱いについて>

  • 申込時に登録いただいた氏名、所属の情報は、本技術交流会の参加者リスト作成に利用します。
  • 参加者リストはリコーグループ内向け開催案内に添付され、リコーグループ内で公開されます。
  • 申込時に登録いただいたメールアドレスは、本技術交流会に関するご本人への案内(会場・入館案内、リモート接続方法など)および事後のアンケート依頼、講演資料送付に利用します。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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