第6回自然言語処理テーマ:自然言語意味理解の現状(オンラインNo1)

イベント内容

新型コロナウイルス感染の状況を踏まえ、延期させていただいたイベントです。 この勉強会は、Zoomでのオンライン勉強会で行います。 多くの応募ありがとうございます。 一般参加枠が早々に定員数をオーバーいたしました。 そこで、応募枠を拡大を行うことにし、以下のような枠を作成しました。 一般枠応募の方は他の枠での参加をご検討ください。

・FBグループ参加者 無料 10名 抽選
AI&機械学習しよう!(Do2dle)FBグループ参加者用です。
ここに応募する方は、「イベント管理者への問い合わせ」で必ず上記FBアカウント名をお教えください。
確認出来次第指名させていただきます。

・有料参加枠 200円 20名 先着順
参加費はZoom環境などの勉強会用の費用、今後シンポジウム開催時の講師謝金などに、充当させていただきたいと思います。

AI&機械学習しよう!(Do2dle)は、プログラム、システム開発の現場の人を中心にしたソース&論文輪読会を進めて、AIを作れる人を増やすことを目的とするグループです。 AIに関するホットな話題を取り入れながら情報交換できる場を作っていきます。定期的にミートアップを開催していきます。

概要

自然言語処理テーマで

19.8.22 AI&機械学習しよう!最近の自然言語処理技術概説

19.10.5 AI&機械学習しよう!ニューラルネットによる自然言語処理の基本

19.11.9 AI&機械学習しよう!ESG評価を用いたマルチファクター投資とNLPライブラリGiNZAの紹介

19.12.4 AI&機械学習しよう!BERTをQAタスクに転用

20.1.25 AI&機械学習しよう!『人工知能と進化論』

過去5回勉強会を行い、Attentionに注意しながら、BERT、Transformerなどのアルゴリズム、NLPライブラリGiNZAなどの開発環境、そしてQAタスク事例などで現状分析しました。今年になって進化論的観点から脳のモデルについても発表がなされました。

自然言語処理はますます産業界を巻き込み進んでいると思います。例えば、『罪と罰』をまるごと処理すると言われる、AIモデル「Reformer」についての話題が出されました。詳細についての情報はなかなか一般には説明されておらず、アート、哲学分野の人は興味を募らせています。 今回はそのまとめと今後の方針を考えるため、そしてそもそも意味を理解するとはどう言うことなのかを議論したいと思います。この話は、自然言語創発、自我形成そして強いAIの研究、開発につながる基礎と認識しております。

オンライン勉強会のため、長時間の開催は難しいと考え2回にイベントを分けました。 オンラインNo1は、過去5回の勉強会の振り返りと、強いAIも視野に入れた自然言語処理とはどの様になるかを、産業動向を踏まえ、皆様と一緒に検討したいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

【参考資料】

[1] Reformer: The Efficient Transformer

Nikita Kitaev, Łukasz Kaiser, Anselm Levskaya

https://arxiv.org/pdf/2001.04451.pdf

[2] AI(Explainable AI)

AI Explainability Whitepaper

https://storage.googleapis.com/cloud-ai-whitepapers/AI%20Explainability%20Whitepaper.pdf

[3] Attention Is All You Need

https://arxiv.org/pdf/1706.03762.pdf

タイムスケジュール

  • 17:55 ~ 開場
  • 18:00 ~ 18:30 過去5回の勉強会の振り返り
  • 18:30 ~ 19:00 強いAIも視野に入れた自然言語処理の未来展望
  • 19:00 〜 19:30 ディスカッション
  • 19:30  終了

会場

今回は公共貨幣フォーラムのZoomシステムをお借りします。 開催日前にアクセス方法など注意事項はご連絡いたします。 また、Zoomパーフェクトマニュアルがあります。 今後色々なところでオンラインイベントが行われるようになると思います。 参考にしていただければ幸いです。 https://zoomy.info/zoom_perfect_manual/

参加費

  • 一部有料

注意事項

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