PoC地獄からオサラバ!AI導入の「傾向と対策」講座

参加枠申込形式参加費 参加者
日刊工業新聞社申し込みサイト
先着順 22,000円
当日現金支払い
0人 / 定員20人

イベント内容

PoC地獄からオサラバ!AI導入の「傾向と対策」講座
~事前の準備と根回しで進める“あんしんAI導入計画”~

概要

「AIを導入している企業は4.2%――」

「PoC(概念実証)まで実施している企業でも4.8%にとどまる――」

 よく耳にするのが、「プロトタイプ開発で精度が得られず、プロジェクトの頓挫を繰り返す『PoC地獄』に陥った!」という声です。これは最初から高い精度を求めることに無理があり、一定の精度を確保しながら人間がAIを支援する前提を認識していないのが原因です。また社内での理解不足に伴う事前の「根回し」など、技術以前に対応すべき課題も見逃せません。

 本講座は、現場目線による辛辣かつ鋭い語り口で知られるマスク・ド・アナライズ氏を講師に招き、AI導入プロジェクトを推進するうえで必要な基礎知識からプロジェクト管理までを解説します。イキリデータサイエンティストならではテクニカルな視点に加えて、多くの修羅場を乗り越えた経験にもとづく社内調整のコツを包括的に紹介します。

 また、後段のワークショップでは、講師独自の導入前のチェックシートとあんしん導入計画を通じてAI導入にかかる危険を予知し、PoC突破に向けた勘どころを掴みます。

タイムスケジュール

時間 内容
14:00〜

1.AI開発ミステリー

1-1 エンジニアはどこに消えた?

1-2 なぜAI開発は失敗するのか

2.よくある失敗 ~傾向と対策~

2-1 体制の問題:社内に起因する問題と失敗例

2-2 開発会社の問題:外注に起因する問題と失敗例

2-3 人材の問題:関係者に起因する問題と失敗例

3.AI導入その前に ~ 準備が9割 ~

3-1 活用方針を決める前に

3-2 システム開発会社を呼ぶ前に

3-3 AIを開発する前に

4.従来のシステム開発との違い

4-1 プロジェクト全体の流れ:ウォーターフォールじゃ開発できない!

4-2 精度100%のウソ:プロトタイプ第一弾はダメダメ精度!?

4-3 鍵を握るデータ:現場は使えないビッグデータばかり

4-4 本番は導入後:再学習しないと使えなくなる!

15:30〜15:45

休憩

15:45〜17:20

5.ワークショップ

5-1 指差喚呼!AI導入前のチェックシート

5-2 危険予知!あんしんAI導入計画

6.成功に導く設計図

6-1 AIが得意なこと

6-2 チーム立ち上げ

6-3 環境整備できてますか?

6-4 前処理とアノテーション

6-5 PoC!PoC!PoC!

6-6 現場への実装と根回し

6-7 組織づくりと空気を読む

6-8 期待値と抵抗勢力のコントロール

6-9 ROIと利益の間

6-10 予算節約のツケ

6-11 スケジュール遵守のワナ

6-12 ゴールすれば成功

7.質疑応答

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

山田 太郎

マスク・ド・アナライズ Twitter

【略歴】
AIベンチャー社員という立場からTwitterによる情報発信を行い、現場目線による辛辣かつ鋭い語り口で「イキリデータサイエンティスト」と呼ばれる。AI・データサイエンス業界における独自の地位を確立後、同社を退職して独立。「データサイエンス界の東京スポーツ」を目指して、ネットとリアルを越えて啓蒙活動を行う謎のマスクマン。

参加対象

・企業におけるAI導入を活用を検討する方(特に製造業向け)

持ち物

Zoomを視聴できる環境

申し込み・参加費

22,000円(テキスト、税込)

※振込手数料は貴社でご負担願います(TECHPLAYの都合上「当日現金払い」と表示されますが、お振込となります)。

詳細は申込後に日刊工業新聞社様よりご案内いたします。

※講座実施前の入金をお願いしておりますが、新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、講座実施後の入金にも対応しています。

日刊工業新聞社様の申し込みページにてお申し込みください。

注意事項

※ 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】

※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします) 

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