【東海支部WG】特別講演企画「AI・機械学習製品の品質保証に関する課題とパラダイムシフト」

イベント内容

■日時
2020年8月26日 16:50〜18:00

■講演方法
Zoomウェビナーにて開催します

■内容
1.開催の挨拶   東海支部WG  伊藤 久司(東海ソフト)
・講演時のお願いと注意事項
・AITeCおよび、東海支部WGのご案内
 
2.講演タイトル:「AI・機械学習製品の品質保証に関する課題とパラダイムシフト」
講演者:電気通信大学 大学院情報理工学研究科情報学専攻 講師   西 康晴 氏

■参加費など
AITeC会員:無料、講演資料の後日配信あり
非会員(一般):無料

<講演趣旨>
AIや機械学習の技術を用いた製品やサービスによる破壊的イノベーションがビジネスを大きく変えようとしている。その一方で、きちんとした品質保証を実現できている組織は極めて少ない。なぜならば、伝統的なソフトウェア品質保証からのパラダイムシフトが必要となるからである。本講演では、AIや機械学習などといった今後確実に主流となるモダンなソフトウェアに対して、伝統的なソフトウェア品質保証のアプローチをとると発生してしまう課題を明らかにする。そして、モダンなソフトウェアの品質保証に必要となるパラダイムシフトについて述べる。

<講師略歴・プロフィール>
NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)理事長、財団法人日本科学技術連盟ソフトウェア品質委員会(SQiP)副委員長、国際規格ISO/IEC JTC1/SC7/WG26(ソフトウェアテスト・ISO/IEC/IEEE29119)国内委員会主査、AIプロダクト品質保証コンソーシアム(QA4AI)運営委員長などを務める。電気通信大学にて従来型ソフトウェアやAIプロダクトのテストや品質保証、QMS、(特にソフトウェアが重要になってきた製造業における)品質保証戦略の立案、サービス産業における品質などについて研究や教育、コンサルティングを行う傍ら、ソフトウェアテストのビジョナリーとして「現場に笑顔を」をキーワードに飛び回っている。

注意事項

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