【オンライン開催】ゼロから始める 機械学習(データ分析)ハンズオン

参加枠申込形式参加費 参加者
東北エリアにお住まいの方
先着順 無料 16人 / 定員17人
東北エリア以外にお住まいの方
先着順 無料 53人 / 定員60人

イベント内容

ゼロから始める機械学習(データ分析)ハンズオン
SENDAI X-TECH Innovation Project 2020-2021

概要

このハンズオンでは、機械学習初心者向けのゼロから始めるデータ分析講座を行っていきます。
環境構築や基本操作が不安がない方は、午後13:00からの参加でOKです!
Pythonの未経験者には午前中に補講を実施し、午後からの講義にスムーズには入れるようサポートします。

【補講】(参加は希望者のみ)
Pythonの未経験者向けに環境構築からデータ分析で必要な最低限のライブラリを解説します。

【本編】
<理論>
機械学習の仕組みをゼロから学び、基本用語と機械学習の考え方をスライドで解説します。
機械学習アルゴリズムの中で基本となる「回帰」を深堀して、予測モデルの作成方法や損失関数の考え方をスライドで解説します。

<実践>
住宅価格のデータセット(csvファイル)を使って、予測モデルをハンズオン形式で作成します。
ハンズオンはサンプルプログラムを提供するので、コーディングに自信がなくてもご参加頂けます。
ハンズオンのコーディングはハイパーパラメータの書き換えなど最低限にとどめ、ハイパーパラメータや理論的背景(理論で解説)の意味理解にフォーカスして頂きます。

タイムスケジュール

【補講】※参加は希望者のみです

時間 内容
10:30-12:00
  • 環境構築(Google Colaboratory)
  • 基本操作(Notebook、Python、Pandas/Numpy/Matplotlib)

※Pandasはデータファイルの読み込み、Numpyはデータの計算、Matplotlibデータの表示に使用するPythonライブラリでデータ分析の必須アイテムです。

【本編】

時間 内容
13:00-13:05 オープニング
13:05-14:05 機械学習の概論
14:05-14:15 休憩
14:15-15:00 回帰のアルゴリズム
15:00-15:15 ハンズオンの環境構築(Google Colaboratory)
15:15-15:30 休憩
15:30-16:15 ハンズオン前半 住宅価格予測の予測モデル(単回帰、重回帰)
16:15-16:45 ハンズオン後半 住宅価格予測の予測モデル(多項式回帰、正則化による過学習の抑制)
16:45-17:00 クロージング
17:00-17:30 交流会

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

参加対象

  • 何らかの言語のプログラミング経験者(Python未経験者は補講があるので大丈夫です)
  • 機械学習を基礎から学びたいエンジニア(非エンジニアも興味があればOK)、大学生
  • 理工系大学の教養課程レベルの数式は出てくるので、数式にアレルギーがない(四則演算だけでなく、簡単な微分、シグマの記号が出てきます。)

※モチベーションが高い人にご参加頂きたく、確実に参加可能な場合にのみお申込みください。

事前に準備いただくもの・環境

  • ハンズオン用のGoogleアカウント準備
  • Google Colabortoryの初期設定(事前に手順は送付)

参加費

  • 無料

参加方法

  • Zoomでの配信を予定しています
  • 当選者の方へは、前日までに参加方法のご案内をお送りいたします。※TECH PLAY登録のメールアドレスへお送りします。

講師紹介

毛利 拓也
株式会社エクサウィザーズ 事業統括部 事業開発担当
学生時代は東京理科大学の連携大学院を利用し、NTT研究所で量子コンピュータの論文を執筆。SIerのエンジニアを経て、アビームコンサルティングに入社。石油、アパレル業界の基幹システム(SAP ERP)導入、国際会計基準導入(IFRS)のシステム導入プロジェクトに従事。退職後、東京大学の社会人講座でディープラーニングを学ぶ。機械学習のハンズオン講師をしながら、『 PyTorchニューラルネットワーク実装ハンドブック』、『 scikit-learnデータ分析実装ハンドブック』2019年よりエクサウィザーズに参画し、機械学習のプロジェクトに従事。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH Innovation Project」とは

仙台市をフィールドに、IoTやAI、VR/AR、5Gなどの先端技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする先端IT人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、都市の体験をアップデートしていくことを目指すプロジェクトです。

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