Tech-on MeetUp Online#03「マルチクラウドで解決するものしないもの 〜エンタープライズにおけるマルチクラウドのリアル〜」

参加枠申込形式参加費 参加者
一般参加(懇親会参加)
先着順 無料 7人 / 定員15人
一般参加(懇親会不参加)
先着順 無料 48人 / 定員60人
ガヤ枠(本編の合間にビデオON/質問、感想など喋ってもいいよという方)
先着順 無料 1人 / 定員5人
LT
抽選制 無料 2人 / 定員2人

イベント内容

Tech-on Meet Up Online #03
「マルチクラウドで解決するものしないもの 〜エンタープライズにおけるマルチクラウドのリアル〜」

本編、懇親会共にZoomでの開催を予定しています。URLは参加申込者に別途メールにてご連絡します。

Tech-on 〜Networking for E-Techies. Change through the community〜について

『技術者同士を、人と人とのネットワーキングで繋ぐ』

技術のトレンドは非常に早い流れで移り変わるのがいまのIT業界の理です。 ナレッジをきれいなドキュメントに起したり、それを閉じた組織のなかで共有しているだけでは この早い流れについていくことは絶対にできません。

「Tech-on」とは、日本のエンタープライズで働く人たち(E-Techies)が、自身と自社の変化への対応を加速するために、取り入れたい技術、手法を学ぶ集まり(コミュニティ)です。

「ホンモノのナレッジは人と人の緩い繋がりの中にこそある」を信条に 同じテーマに興味をもつ技術者同士を繋げ、自らが持っているナレッジを自分の組織の外に 出し合うことで、お互いがこれまで発見できなかった新しい知的創造を生み出せる 「場」を提供していきます。

Tech-onのこれまでの活動実績はこちら

Tech-on MeetUp Online #03

マルチクラウドに夢をみるか

あのクラウドのサービスとあのクラウドのサービスがシームレスに連携しあうアーキテクチャ。
縦横無尽にクラウド間を駆け巡るトラフィック。
そんな夢のアーキテクチャは存在するのだろうか。
某エンタープライズ企業新入社員のエンジニア・須田てくみは、ふと、そんな構想を描いたのであった。
だが、てくみはマルチクラウド特有の考慮事項や具体的なメリット・デメリットは見当もつかない。
そんな時、とあるIT勉強会募集サイトでマルチクラウドを扱った勉強会があることを知り、Tech-on MeetUp勉強会に参加するのであった・・・!!

本MeetUpでは本編の後にオンライン懇親会を予定しています。
ぜひ懇親会までご参加いただき、オンラインのコミュニケーションを体験しましょう!

タイムスケジュール

時間 内容
19:30〜19:35 オープニング/「Tech-onについて」
 Tech-on事務局
19:35〜20:05 Google・長谷部 光治さん
20:05〜20:35 ZOZOテクノロジーズ・川崎 庸市さん
20:35〜20:45 ガヤタイム
20:45〜20:50 LT①KDDI・松本 健太郎さん
20:50〜20:55 LT②NEC・釜山 公徳さん
20:55〜21:00 まとめ
21:00〜22:00 オンライン懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

セッションのご紹介

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「Google が目指すマルチクラウドの姿」

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社・長谷部 光治 Alt text

<セッション内容>
クラウドがオンプレに対する代替案の1つから、ビジネスを引っ張る不可欠なテクノロジーへと変わってきています。Google はパブリッククラウドベンダーとして、そこから一歩前進し、2019 年にマルチ、ハイブリッドクラウドを見据えた Anthos をリリース致しました。ここでは Google がなぜマルチクラウドを目指したのか、Anthos のリリースから今までの進化、その他のソリューション、お客様の事例などをまとめてお届けいたします。
<プロフィール>
ゲーム会社で、インフラ エンジニアとしてキャリアをスタート。 その後、ユーザー企業でクラウド開発、導入をリード、外資系ソフトウェア ベンダーではクラウドのプリセールスからデリバリまで幅広く担当し、2018 年 9 月に Google Cloud に参画。 現在は Solutions Architect として、「Hybrid」「Retail」を軸に、お客様のクラウド利用促進に従事している。

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「ZOZOTOWNのクラウド活用戦略」

株式会社ZOZOテクノロジーズ・川崎 庸市 Alt textAlt text

<セッション内容>
日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」では、もともとオンプレベースだったレガシーシステムを、これからも成長を続けるためにアーキテクチャをマイクロサービスで再設計してクラウドネイティブに刷新するための取り組みを進めています。本セッションでは「ZOZOTOWN」におけるクラウド活用の方針、マルチクラウドの事例や知見についてご紹介します。さらに、サイトの信頼性を高めつつ効果的にクラウドを活用するために実践していることについてもお話させていただきます。
<プロフィール>
株式会社ZOZOテクノロジーズSRE部所属のエンジニア。過去に国内モバイルベンチャーや大手インターネット企業にて大規模サービスの基盤プラットフォーム開発に従事、外資系ソフトウェアベンダーにて自社エンタープライズ検索製品やクラウドサービスの技術コンサルやアーキテクチャ策定支援に従事。現在はインフラ運用の自動化・効率化が目下の関心事。業務外ではNoOps Japanコミュニティーの運営に従事。

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「(仮) マルチクラウド活用の悩み」

KDDI株式会社・松本 健太郎 Alt text

<セッション内容>
KDDIでは自社システムの構築にあたり、自社のプライベートクラウド、及び各種パブリッククラウドを適材適所で幅広く利用していますが、課題もあります。本LTでは、クラウド活用の取り組みに関する背景、現状の課題、今後について簡単にご紹介できればと思います。
<プロフィール>
KDDIにてCCoE(社内のクラウド利用推進)を担当しています。

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「マルチクラウドってそもそも何?いるの?いらないの?」

日本電気株式会社・釜山 公徳 Alt textAlt text

<セッション内容>
マルチクラウドって色んなところで言われていて、社内、或いはお客様からのプレッシャーがあるのに、
 - どう進めていいかもわからない。。。
 - 要否がわからない。。。
 - そもそも何かがわからない。。。
そんなお声をよく耳にします。
そこで、マルチクラウドを活用するにあたっての考え方について、簡単にご紹介いたします!
<プロフィール>
NEC(日本電気株式会社)所属。
インフラエンジニア、セキュリティコンサルタント、マルウェアアナリスト等を経て、現在セキュリティとクラウドを専門とするエバンジェリスト兼コンサルタントとして従事。 その他活動として、日本クラウドセキュリティアライアンスでのWGリーダー、CompTIA Subject Matter Experts、Fin-JAWSの運営メンバー等。2020 APN AWS Top Engineers

参加対象

  • エンタープライズのエンジニア
  • マルチクラウドを検討している方
  • マルチクラウドをやってみてうまくいってない方
  • マルチクラウドをやっている仲間を見つけたい方
  • Tech-onに興味のある方

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加は一切お断りしております。

※ 欠席される場合は、一人でも多くの方にご参加いただける様お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

参加費

無料

ハッシュタグ

#TechOn東京

本イベントは終了しました

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