秋葉原ロボット部 第100回勉強会

イベント内容

STEAM、教育、メイカーズやライフハック、ものづくりビジネスの勉強会として、秋葉原ロボット部勉強会を開催します。

今回、第100回目の勉強会を持って会の名前を「秋葉原ロボット部」とし、一区切りして新たなスタートします。

毎回、新しい試みをしています。今回は2部構成です。

  • 第一部 オンラインセミナー アドベントカレンダー2020振り返り および 一般発表
  • 第二部 オンライン工作会

オンライン工作会は今回導電性布モジュールを用いて実験をします。また、自分で工作するアイテムを用意して、はんだづけをしたりみせびらかすのもOKです。

ワークショップ公式ページはこちらです。 https://bit.ly/3p4b53p

開催概要

日時

2021/01/24(日)14:00-18:00

場所

オンライン開催です。 このページ上部の「参加者への情報」をご覧ください。

主催、協賛、後援

主催

  • 秋葉原ロボット部

協賛

後援

  • 秘密結社オープンフォース・日本Androidの会原子力部

プログラム

14:00〜 接続確認など

発表者のマイクテストなど行います。

14:10〜 オープニング、自己紹介

14:40〜 パート1 特集 アドベントカレンダー振り返り

秋葉原ロボット部の去年のアドベントカレンダーをパネルディスカッション形式で振り返ります https://qiita.com/advent-calendar/2020/akbrobot

12 / 1 qa65000 最適な中華基板屋をチョイスする?
12 / 2 nanbuwks TWELITE STAGE on Ubuntu 20.04
12 / 3 tshimizu8 GNU Radio 紹介(RTL-SDR、FMステレオ、スケルチ、RFゲイン)
12 / 4 toshita172 Raspberry Pi 3 Model Bで作ったタブレットを改良してみました〜本体編その1〜
12 / 5 sat0ken raspberry pi を mstata SSDからbootする
12 / 6 hichon 赤くなったKindle Fire HDを復活させる(未完)
12 / 7 matoken Raspberry Pi の温度管理をソフトウェアで頑張る
12 / 8 La_zlo 複素数同士の積やアフィン変換を3回の掛け算で求める
12 / 9 deta-mmoru 初めてのロボットアーム作り
12 / 10 tshimizu8 「マクスウェル電磁場方程式」紹介
12 / 11 nanbuwks 安全保障戦略物資
12 / 12 sat0ken micro:bit v2 で遊ぶ
12 / 13 toshita172 Raspberry Pi 3 Model Bで作ったタブレットを改良してみました〜本体編その2〜
12 / 14 wataame9kukki 物作り個人勢の販売サイトを作りルート構築しよう
12 / 15 uzulla F1C100sは平凡Linuxユーザーが組み込み開発の夢をみれるか?
12 / 16 karukaru7 IoTピザ窯の深淵に挑戦せしもの
12 / 17 tshimizu8 数体系の特徴
12 / 18 nanbuwks Grove 端子の調査
12 / 19 tessy_jp pwn.collegeについて
12 / 20 matoken センサーのログをNextcloudのSensorloggerで記録してみる
12 / 21 La_zlo そのI2C、どこまで対応してますか?
12 / 22 musokan55 Lichee Nanoでmruby 2.xを動かす
12 / 23 pokibon Co2レーザー加工機の出力特性について
12 / 24 qa65000 STM32の開発環境を考える。
12 / 25 tshimizu8 圏論ってナンだ? (1) 抽象化のための言語

15:40〜 パート2 一般発表

今回は一人5分! ライトニングトークです。

タイトル 発表者 概要
建築用3Dプリンターの自主制作 木村直広 建築用の3Dプリンターを制作しています。その設計や進捗、今後の見通しなどを共有できればと思っています。
進化したAKBONE2020 秘密結社オープンフォース 河野 前回のはんだごてワークショップで初投入したAKBONE2020が改良されて帰ってきました。進化の概要を紹介!
募集中! 調整中
(休憩)

パート3 工作大会!

オンラインで工作大会を行います。 今回はキットを2つ用意!

  • 導電性布キット
  • AKBONE2020はんだづけトレーニングキット

これ以外に、自分で工作するものを用意して、作っていくのもWelcome!

導電性布キットについて

nüno ver.2 TINYキット。 導電性布体験キットの簡易版です。 このような工作をして導電性布の実験をします。 https://qiita.com/tendots/items/95f4f618c302f1c73fff

導電性布キット¥3000。希望者は申込時に選択してください。

このキットの信号を、Arduino などで受け取りLEDを光らせたりします。 お手持ちの Arduino などをご用意ください。お持ちでない方は、「 AKBONE2020ハンダ付トレーニングキット 」も同時にお求めください。工作大会でのテキストは「 AKBONE2020ハンダ付トレーニングキット 」に接続する内容で説明しています。

1月22日に発送します。決済方法は別途ご連絡します。

TINYキットは簡易版です。通常の体験キットと比べ導電布の部分は無縫製、フレキシブル基板の部分(細長いパーツ)は布に覆われていない状態としてコストダウンしています。

AKBONE2020はんだづけトレーニングキットについて

今回は、¥800 のキットとなります。希望者は申込時に選択してください。

このような内容となります。

「AKBONE2020 ではんだづけをはじめよう」 AKBONE2020の組立方法 https://note.com/nanbuwks/n/n7a8f31cf9781 「はんだ付けトレーニングキット AKBONE2020」 キットの機能解説 https://qiita.com/nanbuwks/items/8ff1b2c711d58fc6f85a

1月22日に発送します。 購入したキットに同梱して決済方法が書いてあるのでそれのいずれかで支払いをお願いします。

はんだづけの準備

AKBONE2020ハンダづけトレーニングキットにチャレンジする方は、はんだづけの道具を用意しましょう。

はんだごて、はんだ、こて台を用意ください。

今回の大会では鉛フリーはんだを想定して指導をします。 鉛フリーはんだはキット購入者には同梱しています。 自分ではんだづけするものを用意する場合は、はんだもご用意ください。その場合鉛入りはんだを用意していただいてもいいですが、指導内容に合わせたい場合は鉛フリーはんだを用意してください。

鉛フリーはんだを使うことになるので、はんだごては高品質なものが必須です。 初心者にもオススメできるはんだごてとして、以下のものがあります。

白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B076KMS5CV/ (透明タイプ) https://www.amazon.co.jp/gp/product/B006MQD7M4/ (標準タイプ)

詳細は、こちらをご覧ください。 「はんだづけを、はじめよう!」 はんだづけの準備と最初の手ほどき https://qiita.com/nanbuwks/items/64465f23da1e3d1dec47

懇親会

後半での雑談ミーティングの会場をそのまま使い、懇親会しましょう。

参加にあたって

ミーティングソフトを設定してください

今回ミーティングソフトとしてZoomを使います。事前にインストールしておいてください。 ミーティングスペースのアクセス方法はこのページ上部の「参加者への情報」をご覧ください。

おいしいものを用意してください

開催時間が長いのでリラックスしながらやりましょう。オフライン時にはおいしいものを持ち寄ってますが、今回は各自おいしいものを見せびらかしながら発表を楽しみましょう。

ご注意

配信動画は可能なら公開します。顔出しNGの方は申し込み時のアンケートフォームでお申し出ください。

発表にあたって

Androidやロボットに関係なくてもWelcome! Makersやビジネスモデル、宇宙観などの発表もどんどん行っています。 ちょっとした内容でも他の人が元気になれるのでぜひ。

希望の方はエントリーフォーム作ってみましたのでご入力を。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc_5R-yPCK5gvM_3WT2vKCDaqjh0_icTiDvVbcHkPVyBLS1Fg/viewform 皆様エントリーよろしくです!

発表など一覧はこちらから見ることができます。 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ZNZ39PrLtDmVPLhzC9rG8HTI9a7MjmbeQn0v02sk_oY

マイクをご用意ください。14時から接続テストを行いますのでご協力を。

発表内容について

公開NGの場合はあらかじめお教え下さい。 できれば公開共有できる内容で作成をお願いします。図や写真のコピペで作る場合は著作権に注意。 事後に、可能な限りPDF原稿にして研究発表同人誌を作成しますのでご協力下さい。

参加資格

ありませんがよろしければ秋葉原ロボット部のSlackにご登録ください。

初心者Welcome! ファミリー歓迎!

技術がわからない人、キッズも大歓迎!作りたいものあるけど難しいな・・・という方もご遠慮無く。みんなお手伝いが大好きです

注意事項

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