みんなのPython勉強会#70

イベント内容

コミュニティの概要

「みんなのPython勉強会」では、Pythonを中心としてプログラミングを仕事、研究、趣味など様々なシーンに生かす方法を一緒に学びます。プログラマ、WEBエンジニアに限らず、初心者からマスターまで様々なレベルの、いろいろな分野の人が集まるので、「みんな」の勉強会です。お気軽にご参加ください。

イベント要領

日時 :2021年6月9日(水)
 19:00〜21:00(オンライン開催)

今回の主な対象者
 ・Pythonに関心のある方
 ・エンジニアの方

オンライン参加について
・Zoomで配信します。配信先URLは、イベント前日と当日夕方に連絡します。connpassアカウントに紐づいているメールアドレス宛に届きますので、そちらをご確認ください。
・多少、音声・画質に問題がでてくる可能性もありますことをご了承ください。なお、接続に関する不具合対応方法やクレーム等に対してはお受けいたしかねます。

協賛 : リーディング・エッジ社


プログラム

オススメされる本たち

タイムテーブル

時間 内容
18:30- Zoom開場
19:00-
 19:10
イントロダクション
 akutsu(Start Python Club)
19:10-
 19:50
(第1ブロック) オススメ本LT (10分) × 3
 & 質問タイム
19:50-
 20:00
ミニトーク
「DjangoORMをSQLAlchemyに変えてみよう」中西 智陽@株式会社リーディング・エッジ社
20:00-
 20:25
(第2ブロック) オススメ本LT (10分) × 2
 & 質問タイム
20:25-
 20:50
(第3ブロック) オススメ本LT (10分) × 2
 & 質問タイム
20:50-
 21:00
ラップアップ
 (Start Python Club)
21:00-
 22:00
懇親会(Zoomで開催)

質問タイムは、集まった質問にLT登壇者それぞれから回答いただく時間です。

第1ブロック:Python開発タイム

  • 「pytestの第一歩」Mizuki Sato (Spready株式会社)
  • 「Effective Python のご紹介」篠田 将彦 (メイクセンス株式会社)
  • 「Effective Python 第2版をオンライン読書会で。」Kyutatsu Nishiura(日本システム技研, GEEKLAB.NAGANO)

第2ブロック:Python × コンピュータシミュレーション/統計学

  • 「四十の手習い 一丁目一番地」三上 明子
  • 「統計学"ユーザー"で良いんです!」新川 裕也 (NOB DATA)

第3ブロック:自走プログラマータイム

  • 「過去開催した読書会で扱った本を題材に LT することになったので人様にどんな本を勧めるか真剣に考えた件について 」ku_taka (shingen.py)
  • 「「動くものは作れる」の一歩先へ」Mizuki Sato (Spready株式会社)

トーク概要・講演者プロフィール

「Effective Python のご紹介」
篠田 将彦 (メイクセンス株式会社)

Python の初級者向けの情報を一通り確認し終えて開発をしていると、初級者向けの情報では知ることがなかった様々な問題に遭遇します。Python に関する中級者以上向けの情報がほしいと思いませんか?
Python に関する様々なベストプラクティスや落とし穴の避け方などを紹介している中級者向けの書籍、 Effective Python の 第 2 版が日本語訳されましたので紹介します。

プロフィール

篠田 将彦
Twitter: @shinoda_it
GitHub: https://github.com/yukihiko-shinoda

「Effective Python 第2版をオンライン読書会で。」
Kyutatsu Nishiura(日本システム技研, GEEKLAB.NAGANO)

Effective Python の「第2版」が2020/07/16に発売されました。この一年間、この本をオンライン読書会を主催して読み進めてきました。このLTでは本の内容紹介、得られたことや気づいたこと、そして実際に本で得られた知識がお仕事で役に立ったことなどをお伝えしたいと思います。

プロフィール

Kyutatsu Nishiura
Webエンジニアです。Python, Django, AWS. 技術ブログも時々書いてます→ https://qtatsu.hatenablog.com/

「pytestの第一歩」
Mizuki Sato (Spready株式会社)

Pythonでテストを書くための、「pytest」というライブラリがあります。 pytestの文法や初歩的な使い方について、書籍やネット記事が色々ありますが、私はその中でも「テスト駆動Python」を強く勧めます。「名前は聞いたことがある」「少し書いてみたことがある」という方向けに、私がpytestを触り始めた時に本書籍を使ってどう学んだのか、学び初めの後に本書籍をどう使っているのかをお話します。

「「動くものは作れる」の一歩先へ」
Mizuki Sato (Spready株式会社)

私は、プログラマ入門者の一歩先に進みたい方に「自走プログラマー」をお勧めします。また、そんな方と一緒にチーム開発している先輩プログラマの方々にも学びが大きい本だと思っています。このトークでは、この本のお勧めポイントを2つの視点でお伝えします。

プロフィール

Mizuki Sato
HRシステムのテクニカルサポート職・受託企業のエンジニアを経験した後、Spready株式会社に入社。普段はPythonとTypeScriptを使ってWebサービスの開発をしています。静岡住みで、フルリモートで働いています。
Twitter: @mizzsugar0425

「四十の手習い 一丁目一番地」
三上 明子

離散シミュレーションをやってみたい。そんな動機で「Python コンピュータシミュレーション入門 ~人文・自然・社会科学の数理モデル」を手にしました。本書はコンピュータシミュレーションの基礎を、Pythonを用いたプログラミングによって実際に試しながら学習するものです。(Amazonより引用) シミュレーションの門外漢が、本書を片手に実際に試しながら学習していく中で感じたことを紹介します。

プロフィール

三上 明子
学生時代にPerlをかじり、社会人になってからはVBA一筋十数年。人生の大半をスクリプト言語に費やしてきました。

「過去開催した読書会で扱った本を題材に LT することになったので人様にどんな本を勧めるか真剣に考えた件について 」
ku_taka (shingen.py)

私はあまり人に本は勧めません。他に方々がどのような本に興味を持つか、どのような情報を有益と感じるかなんてわかりません。今回nikkieさんから連絡をきっかけにおすすめ本を真剣に考えみました。本日おすすめする「自走プログラマー」について興味を持つだろうポイントやどのようなメリットが得られるかなどについて個人的な見解を紹介します。ご興味があれば、ぜひとも私の LT をご清聴ください。

プロフィール

ku_taka
インフラ系エンジニアです。pythonはほぼ趣味です。shingen.pyというコミュニティでたまに勉強会開催してます。snsほぼやってないです。以上。

「統計学"ユーザー"で良いんです!」
新川 裕也 (NOB DATA)

データサイエンティストに求められる3つのスキルは「ビジネス力」「データサイエンス力」「エンジニアリング力」。しかし実際はそれらの力だけでなく、それらを結びつけた上で良いオピニオンを発信することが求められています。オライリー発行の「データサイエンスのための統計学入門」には、コードだけでなく統計学の使い方・ビジネスへの応用に関して著者のオピニオンが散りばめられており、それらを紹介したいと思います。

プロフィール

新川 裕也
データサイエンティストやってます!
プロフィール:https://nobdata.co.jp/member/shinkawa.html
ブログ:https://shinpsan.hatenablog.com/
Twitter: @shinpsan


オンライン懇親会

今回はZoomで懇親会をやります!

Pythonの独学仲間を見つけたり、Pythonの技術的な相談をしたりする機会として、ぜひ懇親会をご利用ください。
ZoomのURLを参加者に共有します(懇親会はYouTube Liveでの配信はありません)

楽しむためのコツ:懇親会の飲み物や食べ物は各自でご準備ください!(Bring Your Own Bottle)

懇親会の内容

  • 希望者のLTを聞く(LT(ライトニングトーク。※5分間の稲妻トーク)のネタがある方は、申込時のアンケートでご連絡ください)
  • Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、ランダムなグループで懇親タイム

行動規範

Start Python ClubはPythonなどの技術情報の共有とコミュニケーションを目的としています。私たちはすべての参加者にとって安全で歓迎されるような場を作ることに努めます。
Start Python Clubが主催するイベントに参加するすべての人は下記の行動規範を守ることを求められます。主催者はこの行動規範を勉強会、パーティ、交流会に適用します。すべての人にとって安全な場所を提供するため、聴講者、登壇者、スポンサー、主催スタッフ含めたすべての参加者にご協力をお願いします。
私たちは下記のような事柄に関わらずすべての人にとって安全な場を提供することに努めます。

  • 社会的あるいは法的な性、性自認、性表現(外見の性)、性指向
  • 年齢、障がい、容姿、体格
  • 人種、民族、宗教(無宗教を含む)
  • 技術の選択

そして下記のようなハラスメント行為をいかなる形であっても決して許容しません。

  • 脅迫、つきまとい、ストーキング
  • 不適切な画像、動画、録音の再生(性的な画像など)
  • 発表や他のイベントに対する妨害行為
  • 不適切な身体的接触
  • これらに限らない性的嫌がらせ

登壇者、スポンサー、主催スタッフもこのポリシーの対象となります。性的な言葉や画像はいかなる発表やワークショップ、パーティ、Twitterのようなオンラインメディアにおいても不適切です。
ハラスメント行為をやめるように指示された場合、直ちに従うことが求められます。ルールを守らない参加者は、主催者およびスポンサーの判断により、退場処分や今後のイベントに聴講者、登壇者、スタッフとして関わることを禁止します。
もしハラスメントを受けていると感じたり、他の誰かがハラスメントされていることに気がついた場合、または他に何かお困りのことがあれば、すぐにスタッフまでご連絡ください。警備員や警察への連絡などを含め、安心して勉強会に参加できるようにお手伝いさせていただきます。
この行動規範は、CC-BY-3.0で公開されているDroidcon NYCのCode of Conductおよび、DroidKaigiのCode of Conductを元に作成しています。
This work is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
Original source and credit: http://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative

注意事項

イベントの様子を録画・撮影しSNSやブログ等で公開する場合がございます。参加者の方も合わせて公開されることがありますことをご了承ください。
イベント中にハラスメント・嫌がらせ等を受けた際は主催者・運営スタッフにご連絡ください。
参加目的が不適切もしくは会の進行を妨げる行為があったと判断される場合、運営側で参加をキャンセルおよび強制退場させて頂く場合がございます。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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