550℃のIoTピザ窯で90秒! ピザ焼き体験会

イベント内容

どうしてピザ窯?

IoTラボは2014年から可搬型小型電気式IoTピザ窯の研究をしています。そのプロトタイプ Pizza550-Pを使ってピザを焼いてお出しします。

実際にピザを焼いている様子は以下をご覧下さい。
https://twitter.com/torachitech2/status/1183754994790436865?s=20

https://twitter.com/torachitech2/status/1337614589916139521?s=20

技術的なところは?

Pizza550-Pはメインの制御基板にArduinoを使用しています。ピザ窯内部には熱電対を3つ固定してあり、ArduinoのPIDライブラリを使って合計1,400Wのシーズヒーターを制御し、内部温度を550℃に保っています。これにESP32を加え、AWS IoTとの通信を行い、設定温度の受け取り、現在温度の送信→DynamoDBへの格納、ができるようになっています。AlexaからのOn/Offと温度の制御も可能で、設定温度と現在温度はスマホからでも確認できます。

動作の様子は以下をご覧下さい。
https://twitter.com/torachitech2/status/1354175687565840386?s=20

モニタ画像

と難しいことはおいておいて、生地と食材を用意しますので、ピザ生地伸ばしやトッピングに挑戦してみてください。ピザ窯は業務用の薪窯と同じ550℃まで昇温しますので、ピザ専門店がそうであるように90秒で本格的なナポリピザが焼きあがります。

会場画像

当日作れるピザは?

マルゲリータ(トマトソース、モッツァレラチーズ、バジル、オリーブオイル)、マリナーラ(トマトソース、薄切りにんにく、オレガノ、オリーブオイル)、クアトロフォルマッジ(ゴルゴンゾーラ、エダム、モッツアレラ、グラナパダーノなどチーズ4種、オリーブオイル)です。下の写真はトッピング直後の焼く前のピザと、実際にPizza550-Pで焼いたピザです。550℃の高熱のおかげで、家庭では到底不可能と思われたピザ専門店での「外はこんがり、中はもっちり」の焼き上がりを実現しました。

マルゲリータ

生地画像

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クアトロフォルマッジ

生地画像

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おまけ

ピザを食べながら、熱電対による温度計測、PIDによる温度制御、家電改造、などについて時間があればお話します。

グラフ画像

オフライン開催場所

Akihabaraハッカースペース
詳細はお申し込み確定後ご連絡いたしますが、JR秋葉原駅から徒歩5分の工作教室です。

Akihabaraハッカースペース画像

主催

IoTラボ

2015年時点でインターネットにつながるIoTデバイス(モノ)の数は154億個で、5年後年までにその数は倍の304億個まで増えるとされていました。

このような中、個人レベルでも実際にIoTデバイスを作ったり使ったりすることを通じ、日本のIoTの活性化に貢献できればとの想いから、2017年6月にIoTラボを立ち上げました。

ご要望に応じて法人様への出張レクチャー・ハンズオンも可能です。

スタッフ

Steve

AWS認定ソリューションアーキテクト。米国の大学・大学院卒。博士課程での研究内容はFORTRANプログラムを使ったタンパク質X線構造解析。新卒で日本電子株式会社(JEOL、電子顕微鏡メーカー)入社後、電子顕微鏡や核磁気共鳴装置、質量分析計の販促、中国駐在、IT企画等を経験。その後まい泉創業者の小出千代子氏のもとで住み込みとんかつ修行、オーランドのフライトスクール、世界一周旅行、Javaプログラミングスクール、ピザベンチャー立ち上げ、SIerを経て株式会社安川電機入社。ITおよび新規事業企画(ベンチャー投資)を担当したのち、音声AIのHmcomm株式会社入社。2017年5月にIoTラボを、2018年6月に品川ハッカースペースを立ち上げ。趣味は海外旅行と家電ハック。

お問い合わせ先

support@iotlab.me
050-7128-6590

注意事項

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