<仙台X-TECHレクチャーシリーズ(基礎編) Vol.4>AI・データに関わる仕事とキャリア 〜「半人前でも奪い合い」なAI人材、どんな人たち?どんな仕事?〜

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 48人 / 定員150人

イベント内容

仙台X-TECHレクチャーシリーズ(基礎編) Vol.4
AI・データに関わる仕事とキャリア
〜「半人前でも奪い合い」なAI人材、どんな人たち?どんな仕事?〜

概要

ひと言で「AI・データに関わる仕事」と言っても「AI/機械学習エンジニア」「データサイエンティスト」から、いわゆる「文系AI人材」まで、その内容や求められる知識・スキルは様々です。一方で、職種としては聞いたことがあっても、例えば「AI/機械学習エンジニア」と「データサイエンティスト」の違いについて、しっかりと語れる人は実は少ないのではないでしょうか。

今回の「X-TECHレクチャーシリーズ」では、そんな「AI・データに関わる仕事」に今まさに携わっていらっしゃる方々をお招きして、普段の仕事内容からその面白さ/難しさ、さらにどうスキルアップを図っているか、など、ざっくばらんにお伺いしてまいります。

セッション①では、元日経新聞仙台支局の記者で、フランスへ留学後に現在パリでAIエンジニアとして働く宮崎真さんをお招きします。宮崎さん執筆の日経ビジネスオンライン特集「元日経記者がパリでAIエンジニアになってみて」*をベースに、「半人前でも奪い合い」なくらい激化する世界のAI人材獲得競争についてご説明いただくとともに、AI・データ系の職種の違いや求められるスキルセット、さらに日々の学習法まで、幅広くお話いただきます。

*参考:日経ビジネスオンライン特集「元日経記者がパリでAIエンジニアになってみて」
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00353/

その後のセッション②では、①の宮崎さんに加えて、東北地域/首都圏で「AI・データに関わる仕事」に関わる方々にご登壇いただき、それぞれのお仕事ややり甲斐、今後目指している姿などについて、お話いただく予定です。

今後「AI・データに関わる仕事」に携わっていきたい方々はもちろん、仕事や自社事業でAI・データを活用して行きたい方々も、是非幅広くご参加いただければと思います。

<本イベントの開催概要>
主催:仙台市
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局

タイムスケジュール

時間 内容
19:00-19:05 オープニング
19:05-19:30

「半人前でも奪い合い」なAI人材、どんな人たち?どんな仕事?」

Dataiku 宮崎 真
19:30-20:30

「AI・データに関わる仕事とキャリア」

Dataiku 宮崎 真
株式会社SRA東北 我妻 裕太
株式会社エス・エム・エス 柿埜 百合子

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

参加方法

  • Zoomでの配信を予定しています
  • イベント参加用URLについては、参加申込者のみに表示される当ページ上の「参加者へのお知らせ」エリアをご確認ください。(イベント当日までに表示されます)

参加対象

  • 仙台・東北のAIに関心がある企業・団体経営者、ビジネス人材
  • AI初学者(エンジニア、非エンジニア問わず)

登壇者

宮崎 真
Dataiku
リードデータサイエンティスト
都内の大学で経済学部卒業ののち、日本経済新聞で約6年間、東京と仙台で記者として勤務。2017年に退社後、フランスのEcole PolytechniqueとHEC Parisにてデータサイエンスを勉強し、理学修士号を19年に取得。フランス発の機械学習プラットフォーム「Dataiku(データイク)」にて欧州企業のデジタルトランスフォーメーションを支援し、日本でも事業展開中。現在パリ在住。
2021年9〜11月には、日経ビジネスオンライン特集「元日経記者がパリでAIエンジニアになってみて」を8回にわたり執筆、公開中。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00353/

会社URL:https://www.dataiku.com/ja/

我妻 裕太
株式会社SRA東北
ビジネス・ディベロップメント チーフ・ディレクター
AIを活用したビジネスソリューションの開発を手掛け、数々の賞を受賞し、2020年には「東北ビジネスデザイン東北経済産業局長賞」を受賞。2021年にはAIを活用した送電鉄塔の腐食劣化度診断システムで「インフラメンテナンス大賞」において日本初となる「経済産業大臣賞」を受賞。また、東北でも最先端で活躍している企業様が参加している東北経済産業のTOHOKU DX大賞で製品・サービス部門にて優秀賞「東北経済連合会長賞」も受賞。最新のAI関連情報を発信する日本ディープラーニング協会(JDLA)メディアパートナーにも掲載される開発と営業を兼務するAIセールスエンジニア。
会社URL:https://www.sra-tohoku.co.jp/
柿埜 百合子
株式会社エス・エム・エス
データエンジニア
首都圏の大学で経済学部卒業後、医療系事業会社で、社会人とエンジニアとしての一歩を踏み出す。長らく公務員を目指していたが、社会勉強のために始めた民間就活でIT業界のおもしろさを知り心機一転した過去がある。エンジニア2年生、まだまだ勉強中の身です。

モデレーター

竹川 隆司
株式会社zero to one 代表取締役CEO
一般社団法人IMPACT Foundation Japan 代表理事
野村證券にて国内、海外(ロンドン)勤務等を経て、2011年より米国ニューヨークにてAsahi Net International, Inc.を設立。同社代表取締役として、高等教育機関向け教育支援システム事業のグローバル化を推進。2014年よりインパクトジャパンにて、東北での起業家育成・支援プロジェクトを主導、仙台市にイノベーションセンターを設立。2016年、同センターにzero to oneを設立し、AIなど高度IT人材の育成を、主にオンライン教材とシステム提供を通して推進中。東北大学特任准教授、一般社団法人AIビジネス推進コンソーシアム理事、一般社団法人日本ディープラーニング協会人材育成委員など兼務。2006年ハーバード大経営学修士(MBA)。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは

仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。