AWS CDK Conference Japan

イベント内容

Introduction

One Day

2022/4/9(土) AWS CDKをテーマにした初の大型カンファレンス AWS CDK Conference Japan が満を持して開催されます。

One Track

本イベントではCDKv2をメインテーマに、さまざまなアーキテクチャをどうCDKでプログラミングしているか、ローカル開発やテストをどのように実施しているか、開発や運用保守をささえる便利なサービスをどう組み込んでいるか、アプリとインフラのコードというライフサイクルの違ったコードをどういうリポジトリ構成で管理しているか、CDKを利用したCI/CDパイプラインをどう統合しているか、CDKを利用して具体的にどのくらい生産性が上がったか、ライブラリの抽象度ときめこまかい制御のトレードオフなど、さまざまな知見や事例が共有されます。

One Community

本ページの下部にある「参加のルールとマナー」を読んですべての参加者が快適にすごせるようにつとめましょう。

ハッシュタグは、#jawsug #cdkconf です。

Venue

参加者への情報に配信URL記載

Agenda

CDKv2 - Work it harder, Make it better, Do it faster, Makes us stronger

AWS CDK Conference Japan は AWS CDK ユーザーが集まって事例やノウハウを共有しあうイベントです。

CDKは200を超えるAWSのサービスを、プログラマが開発体験を損なうことなく、使い慣れたプログラミング言語でセットアップするための開発キットです。

とくに昨年12月にGAリリースされたv2の大きな特徴の1つは、1つのライブラリですべてのサービスがコントロールできるようになり、複雑な依存関係から解放されたことです。

また、新機能であるCDK Watchコマンドを利用すれば、ローカルのコードの変更を自動検知してdeployしてくれます。Lambdaコードのみの変更の場合などはCFnを介さず直接高速にデプロイするホットスワップ機能も備えてます。さらにCWLogsのTailまで自動化されており、プログラマは効率的な開発体験ができます。

Construct HubにアクセスすればCDKを使ってAWS以外のクラウドを操作するためのオープンソースなライブラリを見つけ、利用することができます。

Timeline Title Speaker
12:00 - 12:30 Social: 前説配信 すべてのスピーカーとコアメンバー
12:30 - 12:50 Keynote : われわれはいかにしてAWS CDK v2に行き着いたか 吉田真吾(AWS Serverless Hero)
12:50 - 13:20 Keynote : What is CDK v2? 亀田治伸 (アマゾンウェブサービスジャパン)
13:20 - 13:40 3年目のCDKを振り返って 吉川幸弘
13:45 - 14:15 CDKでデプロイ先を量産したり環境ごとの差をどうにか埋めたりした話 稲葉太一(inbaa)
14:20 - 14:40 CDKのコードの読み方とコントリビューション 山本達也(Classmethod)
14:45 - 15:15 AWS CDKを利用して、Next.js/Stripeで構築したフルスタックSaaSアプリケーションをデプロイ・管理する 岡本秀高(Stripe)
15:20 - 15:50 Baseline Environment on AWS (BLEA) 開発にあたって検討したこと 大村幸敬(AWS)
15:55 - 16:10 AWS CDK と AWS SAM 実は仲良し!一緒にローカルで開発しませんか 藤原麻希(ゆめみ)
16:15 - 16:30 それでも俺はAWS CDKが作るリソースに物理名を付けたい〜CDKのベストプラクティスは本当にベストなのか〜 佐藤智樹(Classmethod)
16:35 - 17:00 CDKファンに捧ぐ! CDK for Terraformという選択肢 草間一人(Hashicorp)
17:05 - 17:20 AWS Solutions Constructsで楽してシステム作りたいよ〜! 渡邉洋平(NTTテクノクロス)
17:25 - 17:40 全AWSアカウント×全CDKアプリで LegacyテンプレートをMigrationした話 大越雄太/小笠原寛明(justInCase Technologies)
17:45 - 18:00 アンチCDKだったわたしが「CDK、できる・・」と思ったところ 岡智也(Accenture)
18:05 - 18:35 AWS Outposts 上のリソースを CDK する 福田優真(NTT Communications イノベーションセンター)
18:40 - 18:50 Closing Remarks 吉田真吾

※タイムテーブルは予告なく変更になることがあります

Speakers & Co-Chairs

吉田真吾 (AWS Serverless Hero, CYDAS, Section-9)

  • AWSウルトラクイズ初代チャンピオン (2012年)
    • 2012年のAWSサミット後のJAWS-UGナイトイベントで優勝して初代チャンピオンに。これがきっかけで初開催のAWS re:Inventに招待され、米国でのAWSビジネスの現実な大きさに驚かされ、cloudpackにエバンジェリスト/SAとしてジョイン。
  • AWS Samurai 2014 / 2016
    • 年間130回ほど講演をしながらAWSの普及に貢献したことが評価され、AWSサムライを2度受賞。
  • AWS Serverless Hero
    • グローバルでサーバーレスに関する活動が評価され、サーバーレスヒーローに認定。

亀田治伸 (アマゾンウェブサービスジャパン)

  • アマゾン ウェブ サービス ジャパン シニアエバンジェリスト
  • シカゴ出身。
  • 認証系独立ASP→動画・音楽配信システム構築→決済代行事業者を経て現職。

大村幸敬(アマゾンウェブサービスジャパン)

  • アマゾン ウェブ サービス ジャパン シニアソリューションアーキテクト
  • 幅広い業種のエンタープライズ企業に対し、AWS利用の第一歩から本格活用開始までの立ち上げ期をサポート。
  • 「クラウドを使って運用現場を楽にする」をモットーにAWSの運用系サービス推進のリードも務める。
  • AWS環境上にセキュアなベースラインを確立するCDKテンプレート "Baseline Environment on AWS (BLEA)" 開発者。
  • 趣味はロードバイクで江戸川-利根川-手賀沼を走り回ること。
  • Twitter: @yktko

岡本秀高 (Stripe)

React / TypeScript developer. ASK SDK / AWS Amplify-js / WordPress contributor.

  • AWS Samurai 2017
  • Alexa Champions
  • JP_Stripe Connect 2019

岡智也 (アクセンチュア)

Senior Principal, Cloud Solutions Architect @Accenture

APN Ambassador

CDKは柔軟ですが、プログラミング言語のスキルが必要です。なので、CFnやTerraformの方が「引継ぎ」など、自分以外がメンテすることを考えると勝る、と思ってました。が、CDKでなければできない、またCDKの方がやりやすい、というシーンもあることがわかりましたので、共有したいと思います!

吉川幸弘

  • お客様のAWS導入サポートやプロダクト開発をする大阪のエンジニア
  • AWS CDKを始めとした運用に強い仕組みが大好き
  • SAM CLIのHTTP APIエミュレート機能初期コントリビュータ
  • Twitter → @WinterYukky

稲葉 太一

  • PHPer
  • 合同会社inbaa 代表 兼 雇われエンジニア 兼 フリーランス(?)
  • Twitter: @chatii

インフラ担当がいない中でアプリケーションエンジニアが CDK をどのように使って本番,ステージング, etc... 環境構築したかというストーリーをお話ししたいと思います

山本達也(Classmethod)

CDKのaws-iotとaws-ioteventsにL2の実装がなかったので、コントリビュートしました。みなさんがCDKを使ってて、ドキュメントがなかったり実装例がなかったりして「ぐぬぬ」って感じる瞬間を「コード読めばいいや」に変えられたらいいなと思っています。また、ドキュメントが間違っていたり実装が足りなかったりして「ぐぬぬ」ってなる瞬間を「コントリビュートチャンス!」に変えられたら良いなと思っています。

大越雄太

  • 株式会社justInCase Technologies
  • SRE
  • justInCase Technologiesには業務委託として参画。
  • 2022年4月よりアメリカに語学留学予定。
  • 以前の職場でおひとりさまSREだった経験から、スタートアップで起きる大抵のインフラの課題は対応できる。
  • 元々はTerraformユーザーだが、justInCase参画後はCDKを用いたインフラ管理に従事。
  • 10アカウント以上の環境でCDK v1からv2へのマイグレーションをやり遂げる。

小笠原寛明

  • 株式会社justInCase Technologies
  • ソフトウェアエンジニア
  • justInCase TechnologiesのAWSインフラの多くを手掛ける。
  • 大越さんがマイグレーションしたCDK v1インフラを構築した張本人。
  • 好きなAWSのリソースはAWS SSO。
  • AWS Peacock Management Consoleの作者です、みんな使ってくださいね!

佐藤智樹(Classmethod)

  • クラスメソッド株式会社 IoT事業部
  • インフラ兼バックエンドエンジニア兼CCoE的な活動など
  • CDKでの開発歴2年ちょいで7,8案件ぐらい参加、CDKが好き
  • Twitter: @tmk2154

渡邉洋平(NTTテクノクロス)

  • 2015年からAWSを用いた開発に携わる。
  • アーキテクト・運用支援業の傍ら、全社テックサポート、社内研修講師などを務める。
  • AWS CDKの魅力の一つである”記述の抽象化・省力化”。その極致であるL3 Construct(Solutions Constructs)を利用した結果を共有します。

福田優真(NTT Communications イノベーションセンター)

  • NTT Communications イノベーションセンター
  • マルチクラウドやハイブリッドクラウドをやっている
  • CDK は言語のエコシステムを利用し、プログラミング言語の抽象化力を書ける柔軟性が気に入っている

藤原麻希(株式会社ゆめみ)

  • 株式会社ゆめみ マーケティングソリューション事業部
  • サーバーサイドエンジニア テックリード
  • 北海道札幌生まれ、札幌在住 フルリモート勤務
  • PHPer歴 20年弱
  • AWS歴4年
  • Twitter: @makies

草間一人(jacopen)

  • HashiCorp JapanのSenior Solutions Engineer
  • TerraformやVault, Consulの導入提案をやっています。
  • クラウドネイティブのカンファレンス、CloudNative DaysのCo-Chairも務めています
  • Twitter: @jacopen

AWSでIaC!といえばCloudFormationかTerraform・・・という感じだと思いますが、実はCDKからTerraformを使うことも出来るんですよ! その名もCDK for Terraform(CDKTF)。このセッションでは、CDKTFはどんなものか。CFnを使うパターンと比べてどんな嬉しさがあるのかを、デモを交えながら紹介したいと思います。

吉江瞬

  • 普段はセキュリティエンジニア、インフラエンジニア、コンサルタント
  • Security-JAWS運営
  • X-Tech JAWS運営
  • JAWS-UG東京運営
  • JAWS DAYS 2019実行委員長
  • JAWS SONIC 2020実行委員長
  • JAWS PANKRATION 2021実行委員長
  • AWS Samurai 2018,2019,2020
  • AWS Community Hero

熊田寛

  • インフラエンジニアとして数年従事した後、株式会社Relicに2021年に入社
  • 不確実性の高い新規事業の創出において、成功確度を高めるべく技術的基盤を構築/維持/改善する、そんなチームに所属
  • IaCをCloudFormationからCDKに絶賛移行中
  • Twitter: @hedgehog051

新居田晃史 (JBアドバンスト・テクノロジー)

  • フルマラソンを2時間29分で走る日本最速ITエンジニア
  • JBアドバンスト・テクノロジー株式会社 研究員
    • 世の中にある技術を使って身近な困りごとを解決している。
    • BtoB 向けデータ連携クラウドサービスを開発・運用。

好光泰章

運営メンバー募集中!!

私たちJAWS-UG東京支部はこの活動を一緒に盛り上げてくれる運営メンバーをつねに募集しています。年齢・性別・技術レベルは問いません。 オープンマインドいい人が参加してくれることを期待しています。

東京在住あるいは在勤の方はぜひ力を貸してください。

興味のある方はTwitterやFacebook、あるいはこちらのコメント欄などからご連絡ください。

参加のルールとマナー

JAWS-UGの基本的な参加ルールとマナーは以下のとおりです。参照先と以下に相違がある場合は、参照先が優先されます。

ルール

関係者の人種、性別、性的指向、身体的特徴、見た目、政治、宗教(または無宗教)などに係る表現は、いかなる場合も適切ではありません。 JAWS-UG は No sell, No Job です。イベントの趣旨と関係のない宣伝行為・採用活動・ネットワーキングのみを目的としたご参加はご遠慮ください。 ルールに違反する方は参加をお断りする場合がございます。

マナー

あなたのクリエイティブで前向きな発言がイベントをより楽しくします。発表者や質問者に対して疑問や意見がある場合は批判や罵り・嘲りではなく提案と課題解決の態度でポジティブな発言を心がけましょう。 全てのイベントは有志のボランティアにより非営利目的にて運営され、いつでもあなたの手助けを必要としています。お気付きの点があればぜひご協力をお願いいたします。 私たちはコミュニティへの貢献を通じて社会からの信頼を得ることがより良いビジネスに繋がり、より自分らしい働き方を見つける手段になると信じています。 AWSのユーザーグループは日本中、世界中に存在し、あなたの参加を待っています。是非コミュニティを通じて世界中の仲間と繋がりましょう。

アンチハラスメントポリシーについて

JAWS-UGの参加ルールとマナーにくわえて、当コミュニティではすべての参加者(スピーカー、スタッフ、参加者、その他サポートしてくれるすべての関係者)は以下の規範に同意する必要があります。われわれはかかわるすべての人に安全な環境が提供されるように参加者全員がこれに協力することを期待します。

アンチハラスメントポリシー(短縮版)

性別、性の同一性や表現、年齢、性的指向、身体障害、体型、体格、人種、または宗教(または逆に信仰を持たないこと)にかかわらず、誰に対しても嫌がらせのない参加体験を提供することに努めます。参加者への嫌がらせはいかなる行為も容認しません。性的な表現や画像などは、講演、ワークショップ、パーティー、TwitterやFacebookおよびその他すべてのオンラインメディアを含む、あらゆる場において不適切とみなします。これらの規則に違反した参加者は、たとえ有料イベントであっても開催者の裁量で返金することなく、これらの場所から追放され今後の参加の一切を断る可能性があります。

アンチハラスメントポリシー(完全版)

「嫌がらせ」には、性別、年齢、性的指向、身体障害、体格、人種、宗教に関する不快な発言や、性的な画像の使用、意図的な脅迫、ストーキング行為、望まない写真撮影や録音・録画、議論の中断を招く不快な発言、不適切な身体的接触、歓迎すべきでない性的関心を引く行為が含まれます。

嫌がらせ行為を中止するように求められた参加者は、直ちに遵守することが求められます。

参加者が嫌がらせ行為に関与している場合、主催者は、違反者への警告や(たとえ有料イベントであっても)返金なしでの即時退場など、適切と思われる行動を取ることができます。

あなたが嫌がらせを受けている、あるいは他の誰かが嫌がらせを受けていたり、その懸念がある場合には、すぐにスタッフに連絡してください。

スタッフは、参加者が会場のセキュリティまたは警察機関に連絡して護衛を提供したり、またはその他の方法でイベントの開催中に当該参加者の安全が担保されることを支援します。つまりわれわれはあなたの参加を心から歓迎しています。

われわれは、すべての参加者が勉強会、カンファレンス、ワークショップといったイベントの会場やイベント関連のミートアップにおいてこれらの規則に従うことを期待します。

個人情報保護について

勉強会の会場へ入館申請を行うため、参加者の本名やメールアドレスの情報を頂く場合があります。 そのため、connpassの事前アンケートで頂いた個人情報を以下に定める内容にて取り扱います。

個人情報の利用目的について

ご提供いただいた個人情報は、以下に定める目的にのみ利用いたします。

  • コミュニティ開催会場の入館申請手続き
  • 勉強会の申し込み者の入館時のご本人確認

個人情報の取扱

取得した個人情報は、connpassでの入力により取得を行います。当サイト上での個人情報の取得にあたっては、提供時における確認などのクリックによって本人の同意を得たものとします。 当コミュニティでは、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示・提供いたしません。

  • 会場入館の目的に沿って会場提供者(社)に入館申請を行う場合
  • 本人の同意がある場合
  • 本人の生命の保護などのために必要な場合であって、緊急を要するなど、ご本人の同意を得ることが困難である場合

注意事項

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