golang.tokyo #32

イベント内容

イベントについて

テーマ:自作ライブラリ・ソフトウェアGo自慢大会

今回で第32回目の開催!仕事でGoのシステムを構築するにあたって、これまで必要にかられて作ってきたであろう~地味~実用的なライブラリやツールなどを自慢する大会です。発表は全編公募、選出方法はLagged Fibonacci法(math/randomパッケージ)でズバッと決めてしまう予定です。

発表時間は次の通りで考えています。

  • 発表: 5分
  • 質問タイム: 1-2分

golang.tokyo って?

プログラミング言語のGoの導入企業のメンバーが集まり、Goの普及を推進するコミュニティです トークイベント、ハンズオン、etcのイベントを開催していく予定です!

タイムテーブル

発表は5分、質疑応答2分、予備1分です。

時間 発表 URL 実装の動機
18:30 ~ リモート会場開場
19:00 ~ 19:05 オープニング
19:05 ~ 19:12 濱田洋太 github.com/yohamta/dagu データ処理(ETL)バッチ群の依存関係の可視化、運用効率化
19:13 ~ 19:20 satoken github.com/sat0ken/go-tcpip プロトコルを学ぶためで業務用ではありません
19:21 ~ 19:28 convto / 奥村 優哉 (株式会社Kyash) github.com/convto/bit バイナリをbit表現に変換するためのエンコーディングライブラリで、バイナリを解釈するようなプログラムのlogやデバッグのために作りました。 具体的な動機は https://convto.hatenablog.com/entry/2022/05/08/160157 に詳しいです
19:29 ~ 19:36 issei (Univ.Ryukyu) github.com/Issei0804-ie/who-is-in-a-lab 研究室の先輩からお願いがありソフトウェアを作成しました
19:37 ~ 19:44 澤田晋之介 (株式会社サイバーエージェント) github.com/Warashi/wrapmsg fmt.Errorf でエラーをwrapするときのメッセージを統一するべく定めたコード規約をlinterとして実装しました
19:45 ~ 19:52 aereal github.com/aereal/pkgboundaries clean architectureなどプロジェクトごとに依存関係の方向を規定したいことがあります。このツールはJSONで定めたルールを与えてgo vetツールとして実行すると不正な依存(import)を発見してくれます。
19:52 ~ 20:00 (休憩)
20:00 ~ 20:07 多賀聡一朗 (フューチャー株式会社) github.com/future-architect/go-twowaysql 2-Way SQL 形式の DB アクセスライブラリのニーズがあり作成しました
20:08 ~ 20:15 小山健一郎 (GMOペパボ株式会社) github.com/k1LoW/runn OpenAPI Documentを使ったGoのAPIサーバを開発している時、複数のAPIをまたいでかつ、データベースのデータを参照しながらのテストをOpenAPI Documentライクに簡単に書けるようにしたいというニーズ
20:16 ~ 20:23 辻大志郎 (フューチャー株式会社) github.com/future-architect/awsmfa 以下のニーズによるものです・AWS CLIにおけるMFA認証を効率的に実施したい・簡単にローカルPCにインストールして使えるようにしたい
20:24 ~ 20:31 原 慧士 (GMOペパボ株式会社) github.com/harakeishi/whris 証明書の発行などで該当のドメインのAレコードがどこの管理サーバーに向いているかを1コマンドで調べれるように作成しました
20:32 ~ 20:39 富樫 知基 github.com/toga4/go-retryabletransport httputil.ReverseProxyを使った実装でHTTPリクエストのリトライをRoundTripperでやりたかった
20:40 ~ 20:45 クロージング

参加枠

オンライン枠

今回はオンライン枠のみになります。

発表者

発表者のみの枠です。Google Formにて発表内容の申し込みをしていただきます。5/13の12:00が発表の締め切りです。その日のうちに発表者の公表をします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKDDJWK8DcNcZLLh6lvj34AooIMxlIYZLO6n_4991DRBtywQ/viewform

当日の発表後、プレゼン資料や詳細な説明などはこのイベントページに掲載させていただこうと思います。

会場案内

今回はRemoでの開催予定です。接続情報は事前に登録のアカウントのメールアドレスに送付いたします。connpassの機能を使って送信しますので、no-reply@connpass.comからのメールを受け取れるようにしてください。

Gopherの画像ついて

GoのマスコットのGopherの原作者はRenee Frenchさんです。

注意事項

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