


OpenAI社によって開発された対話型AI「ChatGPT」は、言語処理能力を駆使して従来人間が担っていた文章作成や要約などのタスクを自動化します。
ChatGPTを中心とした生成AIを業務効率化やイノベーション推進に活用する企業がどんどん増えています。
しかしながら、法人によるChatGPT活用においては、データ漏洩の危険性やプライバシー問題といったセキュリティリスクが存在し、これらのリスクに対処するための適切な管理が不可欠です。
本セミナーでは、ChatGPT関連サービスのプロダクト開発をリードしているエクサウィザーズCISOの齊藤が、情報システム部が把握すべきChatGPT活用時のセキュリティリスク管理に焦点を当てて安全にChatGPTを活用するための方法を解説します。
また、情報システム部でのChatGPT活用事例についてもご紹介します。
・ChatGPTの社内活用に当たってセキュリティ面での対策について悩んでいる方
・ChatGPTの導入にあたって情報漏洩リスクの観点から社内承認が得られずに苦慮されている方
・情報システム部におけるChatGPT活用事例を知りたい方
という方はぜひご参加ください。
(本セミナーは無料です。)
12:30- はじめに、ご紹介
12:35- 情報システム部が知っておくべき、ChatGPT活用時のセキュリティ管理
12:55- 情報システム部でのChatGPT活用
13:05- exaBase 生成AIについて
13:15- 生成AIサービスのご紹介
13:20- 質疑応答
13:30 終了
株式会社エクサウィザーズ
執行役員
インフラ統括部 統括部長
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科在学中に、独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)が支援する未踏ソフトウェア創造事業(以下、未踏)に参画。スーパークリエータに認定。その後、産業技術総合研究所(以下、産総研)で認証ソフトウェアの開発に従事し、スタートアップを共同創業。
2018年にエクサウィザーズ入社後、現職。2023年に執行役員に就任。

