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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 抽選制 | 2,200円(現金払い) | 満席 / 定員30人 |
※ 抽選結果は、2023/09/25 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。
ビジネス課題・社会課題の解決に向けてデータを活用するにあたって、AIを用いることなく、エクセルをベースにしたデータ分析や実証で十分なケースも多くあります。ただ、一言で「データ分析」と言っても、重要性は理解しつつ、どこから手をつけたら良いのか分からない、という方も多いのではないでしょうか?
今年度の「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」では、これまでのAIビジネス人材/AIエンジニア育成のためのプログラムに加えて、「データ活用人材育成プログラム」を新設します。経済産業省より2022年に公表された「働き手一人ひとりがDXに参画し、その成果を仕事や生活で役立てるうえで必要となるマインド・スタンスや知識・スキルを示す、学びの指針」である「DXリテラシー標準」に基づき、その中の「データ」に関する4項目(「社会におけるデータ」「データを読む・説明する」「データを扱う」「データによって判断する」)を網羅的に学んでいただく内容です。
東北大学データサイエンスカレッジ監修、東北電力とzero to oneが共同開発した最新のオンライン教材「社会課題・ビジネス課題解決のためのデータリテラシー講座」を用いながら、データ活用の礎となる統計学の基礎や手法を、オンライン講義とケーススタディを通して学びつつ、エクセルを用いてデータ分析の実践ができるレベルまで高めることを目標とします。
【スケジュール】
9月27日(水)18:00〜20:00:キックオフミーティング(リアル開催/オンラインでも同時配信予定)
9月27日(水)〜11月24日(金):オンライン講座受講期間
10月26日(木)14:00〜16:30:データ分析実践講座(オンライン開催/録画版も作成)
11月6日(月)〜11月24日(金):修了テスト受験期間(オンラインにて各自受験いただきます)
【受講料】
2,200円(税込)
*オンライン教材受講開始時にお支払いいただきます(基本的にクレジットカードでの支払いをお願いしています)。
*上記受講料には、オンライン講座受講料、キックオフやデータ分析実践講座受講料等、全て含まれています。
【各教材の概要】
以下のオンライン教材を受講していただき、キックオフや追加のデータ分析実践講座で理解を深めていただいた上で、実際にエクセルでデータ分析を行う修了テストに合格していただきます。
「社会課題・ビジネス課題解決のためのデータリテラシー講座」
・概要:経済産業省「DXリテラシー標準」に定められたデータに関する4項目を網羅し、データ活用の礎となる統計学の基礎や手法を講義とケーススタディを通して学習します。
・監修:東北大学データサイエンスカレッジ
・形式:完全オンライン(ビデオ講座と確認テストで構成)
・学習時間:20時間程度
・カリキュラム:
1:データサイエンスの全体像
2:社会におけるデータ
3:データ分析の手法1
4:データ分析の手法2
5:データベースの基礎
6:データ収集・加工
7:ビジネス活用に向けて
8:データ分析の実践
9:修了テスト(別途実施)
→詳しくはzero to oneサイトをご確認ください。
<本プログラムの開催概要>
主催:仙台市
後援:日本ディープラーニング協会
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局
以下のいずれかに該当する個人の方で、ビジネスにおけるデータ活用、データ分析に関心が高く、期間中十分な学習時間を確保できる方
数学知識やプログラム経験は不要ですので、文系理系(出身)問わずご参加いただけます。





※ 基本的にオンラインで自主学習にて進めていただくプログラムです。効果的な学習のために、9月27日〜11月24日の期間で20時間程度の学習時間を事前に確保いただくようお願い致します。
※ 参加費(2,200円)は、オンライン講座の受講開始時に、原則クレジットカードにてお支払いいただきます。詳細は、受講決定者に別途ご案内させていただきます。なお、参加費には以下全てのコストが含まれます。
仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは
仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。