TECH PLAY

ノンエンジニアのためのChatGPTとPythonによる業務自動化・データ分析実践スキル習得セミナー
2025/07/09(水)13:30 〜 17:00
Bookmark Icon

ノンエンジニアのためのChatGPTとPythonによる業務自動化・データ分析実践スキル習得セミナー

オンライン

参加枠

ノンエンジニアのためのChatGPTとPythonによる業務自動化・データ分析実践スキル習得セミナー先着順40,000円 (現金払い)
同社2名以上のお申込みで35,000円 (現金払い)

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

<オンライン受講限定>
ノンエンジニアのための

ChatGPTとPythonによる業務自動化・データ分析 実践スキル習得セミナー

概要

昨今の生成AIブームでChatGPTを活用した業務への応用が増えています。そして、その応用は、プログラミング・データ分析も含まれます。こうした分野は、もともとLLM(大規模言語モデル)の得意とする分野でもあり、様々な応用が可能です。ただし、ChatGPT・LLMはあくまでもコーディング・プログラミングを補助するコーディングパートナーです。本セミナーでは、非エンジニア向けにコーディングパートナーであるChatGPTをどう活用するかを、ChatGPTとPythonの実践を通じて解説します。
講義項目

| 1. コーディングパートナーとしてのChatGPT
  (1) ChatGPTの基本と役割
  (2) ChatGPTの導入
  (3) LLMとは?
  (4) ChatGPTはコーディングパートナー
  (5) ChatGPTとの対話型開発とは?
2. ChatGPTからPythonの基礎を習う
  (1) プログラミングスキルとは?
  (2) Python環境を整える
  (3) ChatGPTにPython文法を習う
  (4) Python文法 リスト処理/関数定義/ファイル入出力
  (5) エラー処理こそ、ChatGPTの得意分野
3. 業務自動化への第一歩
  (1) pandasとopenpyxlによるExcel自動集計
  (2) ファイルの自動命名・移動・整理(os / shutil)
  (3) ChatGPTのプロンプト対応
4. 自然言語からスクリプトを生成する技術
  (1) ChatGPTにコードを書かせるためのプロンプト設計
  (2) 具体→抽象→具体:よい指示文のコツ
  (3) ChatGPTでコードレビュー
5. ChatGPTとデータ分析
  (1) データ分析とは?
  (2) データを読み、加工し、可視化する
  (3) 対話型データ分析
  (4) 分析フロートChatGPT
6. 機械学習とChatGPT
  (1) 予測・分類モデルの導入と構築補助
  (2) scikit-learnコードを自然言語から生成
  (3) どのデータを活用するか
  (4) データ分析とChatGPTの限界
7. 関連質疑応答

■質疑応答終了後に、講師と個別オンライン対話ができる時間を設けております。

登壇者

17442nagahashi.gif

長橋 賢吾

フューチャーブリッジパートナーズ株式会社 代表取締役

講師略歴
2005年3月	 東京大学 大学院情報理工学系研究科 博士課程 修了
2006年3月	 日興シティーグループ証券株式会社(現 シティーグループ証券株式会社) 入社
2009年3月	 フューチャーブリッジパートナーズ株式会社 代表取締役 就任 (現任)
2010年3月	 アプリックスIPホールディングス株式会社
           (現 株式会社アプリックス) 監査役・取締役・代表取締役社長・代表取締役会長
2020年3月     株式会社アプリックス 代表取締役会長 退任
2020年3月	 ネットスターズ株式会社 取締役 就任
2020年9月	 野原ホールディングス株式会社 監査役 辞任
2020年9月	 野原ホールディングス株式会社(現 野原グループ株式会社) 取締役 就任(現任)



参加対象

  • エンジニア
  • ノンエンジニア
  • ChatGPTやPythonにご興味のある方

注意事項

  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。

開催グループ

主催
cover株式会社JPI
0

株式会社JPI

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行...