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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 12人 / 定員200人 |
生成AIやAIエージェント技術の活用が進む現在、プロンプトに含まれる機微な文脈情報をいかにセキュアに管理しAIに読ませるかが、開発の現場における重要課題となりつつあります。
特に最近では、AI モデルが外部のデータソースやツールと連携するための共通のプロトコル「MCP(Model Context Protocol)」を導入する企業も見られます。
MCPは開発者にとって革命的な存在である反面、適切な認証や暗号化がなされていない場合、情報漏洩や不正アクセスといったセキュリティリスクが生じる可能性があります。
今後、開発者が安全に活用するために、その技術的な設計や潜在的なリスクを理解し、具体的な対策を実施することは不可欠です。
そこで本イベントでは、GMO Flatt SecurityのセキュリティエンジニアのAzaraさん、コーポレートセキュリティエンジニアのhamayanさんのお二人に、攻撃者側の視点やその対策についてご講演形式でお話しいただきます。
生成AIを使った開発をされている方やMCPサーバーの使用を検討されていて、セキュリティ面での懸念を解消したい方にとって、実践的な対策と脅威モデリングのヒントを得られるイベントを目指します。
お申し込みいただいた方へ視聴用リンクをお渡ししています。
参加後、アンケート回答者の中から抽選で5名様に、下記書籍をプレゼント差し上げます。
セキュリティエンジニアの知識地図
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 12:00~12:05 | オープニング・ご挨拶 | |
| 12:05~12:25 | 脅威をモデリングしてMCPのセキュリティ対策を考えよう | azara / Norihide Saito |
| 12:25~12:45 | 利用者目線で考える、MCPを安全に使うために | hamayanhamayan |
| 12:45~13:05 | Q&A | |
| 13:05~ | クロージング(バッファ込み) |
※発表の順番や内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

azara / Norihide Saitoさん
@a_zara_n
GMO Flatt Security株式会社
セキュリティエンジニア
2021年にGMO Flatt Security株式会社へ新卒入社。脆弱性診断に従事し、AWS・GCPなどのパブリッククラウドを対象とした診断サービスの立ち上げを担当。Webおよびクラウドセキュリティ分野でのリサーチ・講演・情報発信を行う。
社外では、セキュリティ・キャンプをはじめとする人材育成事業や、Security JAWS・CloudSec JPなどのクラウドセキュリティコミュニティで講演やワークショップを開催。2025年、AWS Community Builder(Security)およびGMOインターネットグループのクラウドセキュリティ領域のエキスパートに選出。

hamayanhamayanさん
@hamayanhamayan
GMO Flatt Security株式会社
コーポレートセキュリティエンジニア
2024年8月に株式会社Flatt Securityに入社し、コーポレートエンジニアとして社内のセキュリティとエンジニアリングを担当している。インターネット上で開催されているコンテストに出て、ブログにあれこれ書くのが趣味。昔は競技プログラミングに傾倒していたが、最近はひたすらCTFに打ち込んでいる。防衛省サイバーコンテスト2023/2024でニ連覇。