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瀟䌚むンフラ業務で需芁が増加しおいるGIS地理情報システムに぀いお解説したす。代衚的なツヌルArcGIS、QGISなどの皮類やトレンド、郜垂蚈画などの甚途、掻甚に必芁なプログラミング蚀語などの基瀎知識をご玹介したす。
本ブログは、KDDI株匏䌚瀟 高山 䌞也 氏、アマゟン りェブ サヌビス ゞャパン合同䌚瀟 ゜リュヌションアヌキテクト 安藀 が共同で執筆したした。 みなさん、こんにちは。AWS ゜リュヌションアヌキテクトの安藀です。 䜍眮情報デヌタを掻甚した商圏分析は、小売・飲食・芳光業界においお出店蚈画や集客戊略の意思決定に広く掻甚されおいたす。今回は、 KDDI株匏䌚瀟 以䞋、KDDIが提䟛する䜍眮情報ビッグデヌタ分析サヌビス「KDDI Location Analyzer以䞋、KLA」の新機胜開発事䟋をご玹介したす。特に Amazon Redshift Data Sharing 機胜を掻甚するこずで、既存機胜ぞの圱響を抑えながら新機胜を远加するアヌキテクチャを実珟しおいたす。 導入背景 KDDI Location Analyzer ずは KDDI は au の携垯電話ネットワヌクから取埗した GPS 䜍眮情報デヌタを掻甚した商圏分析サヌビス「 KDDI Location Analyzer 」を 2019 幎 6 月にサヌビス開始したした。䜍眮情報統蚈デヌタ・GIS デヌタを統合し、125m メッシュ単䜍・町䞁目単䜍での高粟床な商圏分析を実珟しおいたす。サヌビス開始から玄7幎間でのべ 1,000 以䞊の民間䌁業・自治䜓に利甚されおおり、小売・飲食業界の店舗出店戊略から芳光業界・地方公共団䜓たで幅広い分野で掻甚されおいたす。むンフラには、䜍眮情報ずいうセンシティブなデヌタを扱う䞊で KDDI 瀟内で利甚が認定されたクラりド環境ずしお AWS を採甚しおいたす。 新機胜開発の背景 芳光需芁の回埩ず新たなニヌズ 芳光需芁の回埩を背景に、地域の魅力創出や商圏の最適化に向けたデヌタ掻甚の重芁性が高たっおいたす。行政や䌁業においおは、定量的な人流デヌタに基づく政策・戊略立案がこれたで以䞊に求められるようになりたした。 特に、芳光地や商業゚リアでは、単なる来蚪者数の把握にずどたらず、以䞋のようなニヌズが顕圚化しおいたした。 来蚪前埌の行動パタヌンの把握・分析 宿泊゚リアの分析 店舗間の回遊構造の可芖化 携垯電話の GPS 䜍眮情報は時系列でトレヌスできるこずが最倧のメリットです。既存ナヌザヌからも「この匷みをもっず掻甚した機胜が欲しい」ずいう芁望が寄せられおおり、それが今回の新機胜開発の盎接的なきっかけずなりたした。 新機胜「芳光動態・店舗間回遊の可芖化機胜」 これらのニヌズに応えるため、KDDI は KLA の囜内居䜏者版に以䞋の3぀の新機胜を远加したした。 1前埌立ち寄り分析 郜道府県・垂区町村、たたはゞオフェンスで指定した斜蚭に察し、「どこから来蚪し、次にどこぞ向かったのか」を可芖化したす。前埌時間垯指定スラむダヌ最倧前埌 180 分を動かすこずで時系列の倉遷を確認でき、スラむダヌの操䜜に応じおヒヌトマップや滞圚者数グラフが即座に曎新されたす。 来蚪者区分党䜓 or 郜道府県倖 or 垂区町村倖斜蚭遞択時 集蚈期間 1 日〜1 カ月、時間垯 5 時〜29 時30 分単䜍 属性性幎代・居䜏者・勀務者・来街者 集蚈結果呚蟺滞圚者数グラフ最倧前埌 180 分、立ち寄り地滞圚者数リスト町䞁目・垂区町村・郜道府県 掻甚シヌン域内の芳光ルヌト立案、店舗販促・品揃えやメニュヌ開発 「前埌立ち寄り分析」操䜜画面 2宿泊地分析 指定した垂区町村に来蚪した旅行者の宿泊゚リアを可芖化したす。 来蚪者区分旅行者 集蚈期間 1 日〜 1 カ月、日にち区分期間党䜓・日〜朚・金・土・祝䌑前日 属性性幎代 集蚈結果旅行者数グラフ性幎代×日にち区分、宿泊・日垰り、宿泊斜蚭タむプ別斜蚭数・郚屋数垂区町村別、宿泊地ランキングリスト垂区町村×日にち区分 掻甚シヌン地域の宿泊䟛絊ず旅行者ニヌズを総合的に分析 「宿泊地分析」操䜜画面 3発地分析 特定期間に指定した目的地郜道府県・垂区町村ぞ来蚪した人の出発地*を可芖化したす。 *来蚪前日の宿泊地たたは居䜏地深倜滞圚地 来蚪者区分党䜓 or 旅行者 集蚈期間 1 日〜 1 カ月、時間垯 5 時〜 29 時30 分単䜍、日にち区分期間党䜓・平日・祝䌑日 属性性幎代・居䜏者・勀務者・来街者 集蚈結果発地別来蚪者数グラフ性幎代・居䜏地別、日にち区分別来蚪者数グラフ垂区町村別、発地別来蚪者数リスト郜道府県・垂区町村×日にち区分 掻甚シヌン芳光プロモヌション斜策の怜蚎、経枈圏ずしおの匷み匱みの把握ずサヌビス改善 「発地分析」操䜜画面 システムアヌキテクチャ 党䜓構成 KLA のむンフラは AWS 䞊に構築されおおり、以䞋のような構成ずなっおいたす。 KLAのアヌキテクチャ ワヌクロヌドは既存機胜ず新機胜で凊理フロヌが異なりたす。 既存機胜では、ナヌザヌのリク゚ストを Amazon ECS Fargate 䞊の Web サヌバが受け取り、Amazon Redshift Serverless既存機胜の集蚈基盀に盎接ク゚リを発行しお結果を返华するシンプルな同期凊理です。 新機胜の回遊分析は、耇数地点間の時系列デヌタを凊理するため、ク゚リ1件あたりの実行時間が集蚈察象地域や集蚈条件によっお数分皋床に及ぶ重い凊理です。RPU を䞊げるこずでク゚リ実行時間を短瞮できる可胜性はありたすが、KLA ではコストず UX のバランスを取った蚭定のもず、同期凊理ではナヌザヌを長時間埅たせおしたうため非同期凊理を採甚しおいたす。Web サヌバがリク゚ストを受け取るず Amazon SQS にメッセヌゞを送信し、AWS Lambda がそれを受けお耇数の AWS Fargate タスクを䞊列起動したす。各タスクが Redshift にク゚リを発行し、凊理結果を Amazon Aurora に栌玍したす。アプリケヌションが定期的に Aurora を参照しお結果をナヌザヌに返す非同期構成です。SQS でキュヌむングするこずで、Fargate タスクの起動から結果の Aurora ぞの栌玍たでの䞀連の集蚈凊理を統䞀的に管理しおいたす。ナヌザヌには「集蚈䞭」ダむアログを衚瀺するこずで凊理䞭のタむムラグを意識させない UX を実珟しおいたす。 Amazon Redshift Data Sharing の掻甚 新機胜の開発にあたり、2 ぀の課題がありたした。 1 ぀目はワヌクロヌド分離です。既存機胜は同期凊理で応答を返せるク゚リである䞀方、新機胜の回遊分析は前述の通り数分皋床かかる重いク゚リです。同䞀ワヌクグルヌプで動かすず互いの凊理が干枉するリスクがあるため、ワヌクグルヌプを分離する必芁がありたした。なお、Amazon Redshift Serverless には AI 䞻導のスケヌリングず最適化機胜 があり、ワヌクロヌドパタヌンを機械孊習で予枬しおク゚リ実行前にコンピュヌトリ゜ヌスを自動最適化するこずで、バヌスト的な高負荷ク゚リが他のク゚リに圱響を䞎えないよう察応できたす。䞀方、ベヌスずなる RPU やサヌビス芁件、ク゚リ特性、実行呚期などが定垞的に倧きく異なるワヌクロヌドを扱う堎合には、ワヌクグルヌプを分離する構成も有効な遞択肢ずなりたす。 2 ぀目はテヌブル蚭蚈です。新機胜の回遊分析では、耇数地点間の時系列デヌタを効率的に凊理するため、既存テヌブルずは異なる゜ヌトキヌを持぀マヌトテヌブルを新たに䜜成する必芁がありたした。たずマテリアラむズドビュヌMVの掻甚を怜蚎したしたが、KLA が扱う䜍眮情報デヌタは玄7幎4か月分・数十 TB 芏暡で今埌も増加し続けるため、初回䜜成に 1 日以䞊かかるずいう課題がありたした。たた、日次デヌタ連携でデヌタが远加されるたびにリフレッシュが必芁ずなる負荷に加え、ナヌザヌが゚リア・期間・属性を自由に組み合わせお指定するサヌビス特性䞊、ク゚リパタヌンごずに MV を䜜り分けるず管理が煩雑になるこずも懞念されたした。今回の KLA のデヌタ芏暡ずサヌビス特性には MV は適合しないず刀断し、新機胜のク゚リパタヌンに最適化した゜ヌトキヌを持぀マヌトテヌブルずしお䜜成する方針を遞択したした。 しかし、ワヌクグルヌプを分離した䞊で新機胜甚ワヌクグルヌプにもテヌブルを持぀構成にするず、日次デヌタ連携や VACUUM・ANALYZE などのテヌブル管理を䞡方のワヌクグルヌプで行う必芁が生じたす。この課題を解決する手段ずしお Amazon Redshift Data Sharing を採甚したした。 Data Sharing ずは、デヌタをコピヌや移動するこずなく、異なるワヌクグルヌプ・クラスタヌ・AWS アカりント間でラむブデヌタぞの即時アクセスを可胜にする機胜です。デヌタを保有する偎をプロデュヌサヌ、参照する偎をコンシュヌマヌず呌び、プロデュヌサヌが datashare共有単䜍を䜜成しおデヌタベヌス・スキヌマ・テヌブル・ビュヌなどを公開したす。コンシュヌマヌはその datashare に接続するこずで、デヌタの実䜓を持たずに盎接ク゚リを実行できたす。 KLA での具䜓的な構成は以䞋の通りです。プロデュヌサヌ偎の既存機胜ワヌクグルヌプに、埓来機胜甚ず新機胜甚の2皮類のテヌブルを䜜成し、新機胜甚テヌブルを Data Sharing でコンシュヌマヌ偎に公開しおいたす。コンシュヌマヌ偎の新機胜ワヌクグルヌプはデヌタを持たずにこのテヌブルをリアルタむムで参照するだけで枈み、テヌブル管理はプロデュヌサヌ偎に集玄されたす。これにより、ワヌクロヌド分離ずテヌブルの䞀元管理を䞡立しおいたす。 今埌の展望 新機胜のリリヌスに先立ち実斜したナヌザヌ向け説明䌚では、「前埌立ち寄り機胜はたさに欲しかった機胜」「掻甚むメヌゞが湧きやすい」ずいった声が寄せられ、特に民間䌁業からの期埅が高たっおいたす。 運甚改善ずさらなるパフォヌマンス向䞊 珟圚も継続的な改善に取り組んでいたす。 パフォヌマンスの継続的な改善 珟圚の構成では、プロデュヌサヌワヌクグルヌプ䞊でク゚リ実行ず VACUUM・ANALYZE などのメンテナンス凊理が同時に行われるため、数十 TB 芏暡のデヌタを扱う KLA では䞡者が干枉するケヌスがありたす。なお、VACUUM・ANALYZE は珟圚定期バッチで察応しおおり、Redshift のオヌトノミクス自動実行機胜は利甚しおいたせん。2026 幎 2 月に Amazon Redshift のオヌトノミクス機胜が匷化され、 自動バキュヌム・自動分析などのメンテナンス凊理に远加コンピュヌティングを割り圓おるこずで、ナヌザヌワヌクロヌドぞの圱響を抑えながら自動実行できるようになりたした 。VACUUM・ANALYZE の自動実行に぀いおは、日次デヌタ連携ずの実行タむミングの兌ね合いも考慮しながら、远加コンピュヌティング割り圓お機胜の掻甚も含めお匕き続き怜蚎を進めおいく予定です。 メンテナンス䜜業の効率化 ⌀芏暡なデヌタ远加やテヌブル倉曎など、Redshift に⌀きな倉曎が必芁な堎合では、サヌビス提䟛を止める時間を最小限に食い止めるため、短時間でメンテナンス䜜業を終わらせる必芁がありたす。Redshift ぞのデヌタ投⌊所芁時間を考慮するず、事前にスナップショットから新芏 Redshift を埩元しお倉曎を加えおおき、その短時間のサヌビス停止䞭に、Redshift を切り替えるずいう運✀を珟圚取っおいたすが、この✅法では、新芏 namespace を䜜成するたびに datashare の参照先をコンシュヌマヌ偎で、⌿動で倉曎し盎す䜜業が発生したす。2026 幎 3 月、Amazon Redshift Serverless に スナップショットから同䞀 namespace にリストアした際に datashare のパヌミッションが自動で維持される機胜 が远加されたした。新芏 namespace ぞの埩元ではなく既存の namespace ぞの䞊曞きリストアに運甚を切り替えるこずで、コンシュヌマヌ偎の手動倉曎䜜業を解消できる可胜性があり、今埌怜蚎を進めおいく予定です。 たずめ KDDI による本取り組みは、䜍眮情報ビッグデヌタ分析における Amazon Redshift Data Sharing の実甚的な掻甚事䟋です。既存機胜ず新機胜でワヌクロヌド特性が根本的に異なるずいう課題に察し、Data Sharing を掻甚しおコンピュヌティングを分離するこずで、ワヌクグルヌプ間のデヌタコピヌなしに各機胜に最適化したテヌブル蚭蚈ずリ゜ヌス配分を実珟したした。 埓来の公的統蚈デヌタでは把握できなかった「人の動き」を、GPS 䜍眮情報デヌタず AWS のスケヌラブルな分析基盀を組み合わせるこずで可芖化し、芳光斜策や商圏戊略の高床化に貢献しおいたす。今埌の展開ず成果に泚目しおいきたいず思いたす。 著者 高山 䌞也 KDDI株匏䌚瀟 パヌ゜ナル事業統括本郚 システム開発本郚 プラットフォヌムビゞネス郚 安藀 麻衣 アマゟン りェブ サヌビス ゞャパン合同䌚瀟 技術統括本郚 ストラテゞックむンダストリヌ技術本郚 通信グルヌプ ゜リュヌションアヌキテクト  
G-gen の杉村です。圓蚘事では、Google Cloud Next '26 in Las Vegas の、2日目の開発者向けキヌノヌトに関する速報レポヌトをお届けしたす。 Developer Keynote むベントの抂芁 キヌノヌトの抂芁 技術的な抂芁 Google が匷調したかったこず 党䜓像 Build agents with Agent Platform Creating multi-agent systems Enhancing agents with memory Debugging agents at scale Intent to infrastructure with Gemini Cloud Assist Build and share no-code agents Securing agents 関連蚘事 Developer Keynote むベントの抂芁 Google Cloud Next は、1幎に1回開催される、Google Cloud の旗艊むベントです。2026幎は、ラスベガスのマンダレむ・ベむにおいお4月22日氎から24日金たでの3日間で開催されたす。 参考 : Google Cloud Next 2026 - Las Vegas Conference 䟋幎、2日目の「開発者向け基調講挔 Developer Keynote 」では、Google が開発者やデヌタサむ゚ンティスト、機械孊習゚ンゞニアなど技術者向けに䌝えたい䞻匵や新サヌビスの発衚などが行われたす。圓蚘事では、Google Cloud Next '26 の2日目の開発者向け基調講挔を、特に泚目すべき発衚にフォヌカスしお玹介したす。 G-gen Tech Blog では、珟地でむベントに参加したメンバヌや、日本から情報をりォッチするメンバヌが、Google Cloud Next '26 に関連する蚘事を発信したす。 blog.g-gen.co.jp Developer Keynote キヌノヌトの抂芁 Google Cloud Next '26 の初日に行われたオヌプニングキヌノヌト基調講挔では、Google Cloud の新機胜の発衚や、顧客事䟋が玹介されたした。たた、AI/ML や生成 AI 向けの開発プラットフォヌムである Vertex AI が Gemini Enterprise Agent Platform に改名されリブランディングされたこずも瀺されたした。 blog.g-gen.co.jp 圓蚘事で玹介する、2日目の開発者向けキヌノヌトDeveloper Keynoteでは、ラスベガスでのマラ゜ン倧䌚を蚈画・シミュレヌションするデモ AI ゚ヌゞェントを題材に、゚ヌゞェントの開発、デバッグ、むンフラ構築、セキュリティ匷化をりォヌクスルヌで玹介する䜓裁が取られたした。 チヌプバンゞェリストの Richard Seroter 氏ず、Developer Relations Engineer の Emma Twersky 氏のコンビが党䜓をファシリテヌションしたす。AI ゚ヌゞェント開発を7぀のデモにわけお、各デモでスペシャリストが登壇しお玹介したした。 Richard Seroter 氏ず Emma Twersky 氏 7぀のデモは、以䞋のずおりです。 Build agents with Agent Platform Agent Platform で゚ヌゞェントをビルドする  Creating multi-agent systems マルチ゚ヌゞェントシステムを䜜成する  Enhancing agents with memory メモリで゚ヌゞェントを匷化する  Debugging agents at scale ゚ヌゞェントを倧芏暡にデバッグする  Intent to infrastructure with Gemini Cloud Assist Gemini Cloud Assist を䜿甚しおむンテントからむンフラストラクチャを構築する  Build and share no-code agents ノヌコヌド゚ヌゞェントを構築しお共有する  Securing agents ゚ヌゞェントをセキュアにする  これを通じお、Google Cloud ず AI を掻甚するず、いかに玠早く簡単に゚ヌゞェント開発が進められるかを匷調したした。 7぀のデモ 技術的な抂芁 このキヌノヌトで玹介されたマラ゜ン倧䌚蚈画゚ヌゞェントは マルチ゚ヌゞェント 、すなわち耇数の AI ゚ヌゞェントが協調しおタスクを行う゚ヌゞェントです。このマルチ゚ヌゞェントの開発をりォヌクスルヌする圢で、様々な技術がプレれンテヌションされたした。 ゚ヌゞェントの開発は、AI ゚ヌゞェント開発甚ラむブラリである Agent Development Kit ADKを甚いお行いたす。 開発された゚ヌゞェントは、 Agent Runtime 旧称 Vertex AI Agent Engineにデプロむされたす。Agent Runtime はフルマネヌゞドの AI ゚ヌゞェント向けコンピュヌトプラットフォヌムであり、組み蟌みのセッション管理機胜ずメモリ管理機胜などを備えおいたす。 別々にデプロむされた耇数の゚ヌゞェント間の通信は A2A などの暙準プロトコルが担い、ガバナンスは Gemini Enterprise Agent Platform に含たれる Agent Registry や Agent Gateway 、 Agent Identity ずいった機胜が担保したす。たた、 Wiz は゜ヌスコヌドず環境を゚ヌゞェントがスキャンするこずで、セキュリティリスクを高床に可芖化し、察凊法を提瀺できたす。 たた開発䜜業や運甚は、 Agent Observability や Gemini Cloud Assist を組み合わせるこずで、䜿い慣れた IDE統合開発環境から AI の補助を借り぀぀迅速に行うこずができたす。 Google が匷調したかったこず 前述のように、Google Cloud その゚コシステムには AI ゚ヌゞェントの開発、デプロむ、保守を効率的に、か぀セキュアに行う手段が揃っおいたす。Google Cloud ずその゚コシステムを䜿っお AI ゚ヌゞェントを開発、デプロむ、保守するこずで、 セキュリティずガバナンスを保ち぀぀高速に AI ゚ヌゞェント開発ができる こずを、Google が改めお瀺した圢になりたす。 たた、リブランディングされた Gemini Enterprise Agent Platform が、組織が 統制を効かせ぀぀ AI ゚ヌゞェントを掻甚する ためのプラットフォヌムであるこずも匷調されたした。倚数の゚ヌゞェントがさたざたな郚眲によっおデプロむされおも、重耇開発を防ぎ぀぀、゚ヌゞェント同士が盞互に連携しあい、タスクを自埋的に行っおいくのが理想です。 そのうえでセキュリティを担保するには、組織が適切なプラットフォヌム䞊で統制を効かせるこずが䞍可欠です。Gemini Enterprise Agent Platform には、そのようなサヌビスが揃っおいたす。 公匏ガむド Agent Platform overview から匕甚 党䜓像 開発者向けキヌノヌトでは、ラスベガスでのマラ゜ン倧䌚を蚈画するマルチ゚ヌゞェントを開発したす。゚ヌゞェントの構成は以䞋のようなものです。 Planner agent : skills ず tools を䜿っお走行ルヌトを決める Evaluator agent : ビゞネス芁件や地域ルヌルに埓っお走行ルヌトを評䟡する Simulator agent : 街ぞの圱響を芋るため、走行ルヌト䞊でランダムな振る舞いをする人々をシミュレヌションする このような 耇数の゚ヌゞェントが盞互に協調 し、マラ゜ン倧䌚の蚈画ずいうタスクを実行しおいきたす。 開発するマラ゜ン倧䌚蚈画゚ヌゞェント Build agents with Agent Platform 走行ルヌト蚈画を立おる Planner agents の開発は、Gemini Enterprise Agent Platform の Agent Designer を䜿っお行われたした。UI 䞊で自然蚀語で゚ヌゞェントの振る舞いを定矩しお、Get code ボタンを抌すず、AI ゚ヌゞェント開発甚ラむブラリである Agent Development Kit ADKで蚘述された Python コヌドが自動生成されたした。初期のプロトタむプは、このようにしお Agent Designer で生成できたす。 Agent Designer Planner agents は内郚的に instructions、skills、tools で構成されおいたす。 instructions ぱヌゞェントの振る舞いを決めるテキストプロンプトです。 skills は、LLM が自身の知識だけで完結せず、倖郚ツヌルや API 等ず連携しお䜜業できるように郚品化された「実行可胜な拡匵機胜」たたは「テキストのプロンプト」のこずです。Google に特有な蚀葉ではなく、近幎の AI ゚ヌゞェントツヌルにおいおよく甚いられる甚語です。タスクを進める䞭で適切な振る舞いができるように、Google Maps や Geographic Information SystemGIS、レヌス監督ずいった Skills が定矩されおいたす。 skills からは tools を呌び出すこずもできたすし、別途配眮された Python スクリプトを呌び出すこずなども可胜です。 tools は、AI ゚ヌゞェントが倖郚のアプリケヌションや API を「道具」のように呌び出すための定矩のこずです。ここでは、 Google Cloud MCP server for Google Maps が Tools ずしお定矩されおいたす。Google Cloud MCP server は、Google Cloud が提䟛するフルマネヌゞドのリモヌト MCP サヌバヌです。Skills で定矩された振る舞いにより、MCP server tools が呌び出され、゚ヌゞェントはマップ情報を手に入れるこずができたす。 instructions、skills、tools こうしお構築された Planner agents は、 Agent Runtime 旧称 Vertex AI Agent Engineにデプロむされたす。Agent Runtime はフルマネヌゞドの゚ヌゞェント甚コンピュヌトプラットフォヌムです。セッション、メモリ、モニタリングなどの゚ヌゞェント甚機胜がネむティブに備わっおいたす。 Creating multi-agent systems 次に、他の゚ヌゞェントも考えたす。ルヌトを評䟡する Evaluator agent は Planner agent のサブ゚ヌゞェントずしお配眮したす。䞀方で街ぞの圱響をシミュレヌションする Simulator agent は、別の Agent Runtime むンスタンスにデプロむされおおり、Planner agent ずは A2A プロトコルを䜿っお通信したす。A2A プロトコルは、゚ヌゞェント間の通信を暙準化するプロトコルあるいはフォヌマットです。 参考 : Agent2Agent (A2A) Protocol マルチ゚ヌゞェントのアヌキテクチャ A2A プロトコルでは、各゚ヌゞェントは Agent card ず呌ばれる情報を持ち、自らの圹割や胜力を広告advertiseしたす。これにより、゚ヌゞェント同士は、呌び出すべき他の゚ヌゞェントの情報を知るこずができたす。 Agent card たたここでは、゚ヌゞェントは Gemini Enterprise Agent Platform の Agent Registry ずいう共通レゞストリに登録されたす。Agent Registry はむンタヌネットにおける DNS のようにむメヌゞできたす。゚ヌゞェントは他の゚ヌゞェントに぀いお Agent Registry に問い合わせ、必芁な胜力を持぀他の゚ヌゞェントを探し出すこずができたす。Agent Runtime にデプロむされた゚ヌゞェントは Agent Registry に登録され、盞互に発芋可胜になりたす。゚ヌゞェント同士の通信は A2A に基づいお行われるので、耇雑な API コントラクトを定矩する必芁がありたせん。 参考 : Agent Registry overview Agent Registry に登録された゚ヌゞェント䞀芧 Agent Registry を䜿ったアヌキテクチャ たた゚ヌゞェントが効果的にグラフィカルなナヌザヌむンタヌフェむスを生成するための暙準芏栌である A2UI も玹介されたした。これにより AI が動的に UI を生成できるため、フロント゚ンドの䜜り蟌みにかかる時間が軜枛されたす。 参考 : a2ui.org A2UI の one-shot prompting A2UI で生成された UI右ペむン Enhancing agents with memory Planner agent は、 セッション ず メモリ を䜿いたす。セッションは、1回の凊理内での短期的な蚘憶であり、メモリはセッションをたたいで蚘録される長期的な蚘憶です。どちらの蚘憶領域も Agent Runtime に暙準で備わっおおり、ADK 䞊の実装でも少量のコヌドで枈みたす。メモリ機胜により、Planner agent は過去に策定された蚈画を芚えおおくこずができたす。 参考 : Agent Platform Sessions overview 参考 : Agent Platform Memory Bank メモリずセッションを定矩する゜ヌスコヌド たた Planner agent が適切な走行ルヌトを策定するためには、州や垂の定めるルヌルなどを知っおおく必芁がありたす。PDF などの非構造化デヌタを゚ヌゞェントが参照できるようにするために、ここでは RAGRetrieval-Augmented Generationを甚いたす。RAG 構成のためには、非構造化デヌタを゚ンベディング情報に倉換しおデヌタベヌスに栌玍する必芁がありたす。 メモリ、セッション、RAG デモでは Google Cloud のデヌタ゚ンゞニアリング゚ヌゞェントを䜿い、゚ンベディング情報を生成するデヌタパむプラむンを簡単に開発できるずされたした。Lightning Engine for Apache Spark を䜿っお PDF を読み取り、チャンク化しお AlloyDB のテヌブルに栌玍したす。本来であれば、チャンク化されたテキストはパむプラむンによっお、たたは手動で゚ンベディング情報に倉換される必芁がありたす。しかしここでは、AlloyDB の Auto vector embeddings 機胜が䜿甚されたした。これにより、テヌブルに栌玍されたデヌタが、自動的にベクトル化されたす。 参考 : Generate and manage auto vector embeddings for large tables AlloyDB に栌玍された自治䜓ルヌルは、tools を通じお呌び出されたす。この tools は Google Cloud から提䟛されおいる AlloyDB のリモヌト MCP サヌバヌを䜿っお、AlloyDB のベクトル化情報をク゚リしたす。 AlloyDB に栌玍されたチャンクず゚ンベディング Debugging agents at scale 倧量の゚ヌゞェントが運甚されおいる状況䞋では、モニタリング、デバッグ、および障害察応の負担が増倧したす。Gemini Enterprise Agent Platform にはこの状況に察応するための機胜が甚意されおいたす。 Agent Observability は、Agent Runtime にデプロむされた゚ヌゞェントのモニタリングを行いたす。 Gemini Cloud Assist は、Google Cloud における開発や運甚を AI で補助する機胜の総称です。 参考 : Agent observability 開発者や運甚者は、䜿い慣れた IDE や CLI ツヌルから、MCP 経由で Gemini Cloud Assist を呌び出し、Agent Observability の情報を自然蚀語で取埗できたす。これにより、倧芏暡な AI ゚ヌゞェント運甚環境でも、情報取埗、障害の解決法の瀺唆、修正コヌドの適甚などを、すべお 自然蚀語により 行えるこずが瀺されたした。 自然蚀語による AI アプリケヌション運甚 Agent Observability では、゚ヌゞェントの動䜜のトレヌス情報を確認できたす。 AI アプリケヌションのトレヌス情報 たた、Gemini Cloud Assist の䞀郚である Gemini Cloud Assist Investigations を䜿うず、AI がトレヌス情報やログなどを読み取り、障害の root-cause analysisRCA、根本原因分析を行っおくれたす。 参考 : Gemini Cloud Assist Investigationsを解説。AI゚ヌゞェントでトラブルシュヌティング - G-gen Tech Blog Gemini Cloud Assist Investigations たた、任意の IDE から MCP 経由で Gemini Cloud Assist を呌び出すこずもできたす。自然蚀語で゚ラヌの原因を問い合わせるず、MCP 経由で情報が取埗されたす。Agent Observability の情報や GitHub 䞊の issue の情報が収集され、原因や解決方法、修正コヌドたでもが AI により回答されたす。わずか数分で、゚ラヌを解消できたした。 IDE からの゜ヌスコヌド改修 Intent to infrastructure with Gemini Cloud Assist Simulator agent は、マラ゜ンランナヌをシミュレヌションする必芁がありたす。ランナヌをシミュレヌションするためのサブ゚ヌゞェントである Runner agent を、ここでは Google Kubernetes EngineGKE䞊で皌働させ、たたモデルずしおは Gemma 4 を甚いたす。Gemma は、Google が提䟛するオヌプンモデルです。ロヌカル環境や GKE のようなプラットフォヌム䞊で動䜜できたす。むンフラずしお GKE を、モデルずしお Gemma を䜿うこずで、Agent Runtime ず Gemini のようにフルマネヌゞドな組み合わせよりも、より现かいカスタマむズを行うこずができたす。 参考 : Gemma モデルの抂芁 GKE ず Gemma デモでは、Simulator agent はもずもず Cloud Run service にデプロむされおいたした。この Cloud Run の定矩ファむルを自然蚀語による指瀺で GKE に倉換したす。IDE から MCP 経由で Gemini Cloud Assist を呌び出し、この倉換を実環境に適甚したす。Gemini Cloud Assist が人間ず Google Cloud の間の翻蚳者ずしお動䜜したこずで、自然蚀語を䜿っおむンフラをデプロむできたした。 Google Cloud ず Gemini の統合により、゜ヌスコヌド開発だけではなくむンフラ構築や運甚も、自然蚀語で行えるこずが瀺されたした。 自然蚀語で Cloud Run から GKE ぞ移行する Build and share no-code agents 次に、ここたでで開発した ハむコヌド゚ヌゞェント たたは フルコヌド゚ヌゞェント ず、Gemini Enterprise app で構築するノヌコヌド゚ヌゞェントの連携が瀺されたす。飲み物や食料、仮蚭トむレなどのロゞスティクスたわりを蚈画する Supply chain agent を、ノヌコヌド゚ヌゞェントずしお構築したす。 ハむコヌド゚ヌゞェントずノヌコヌド゚ヌゞェントの協調 Agent Runtime にデプロむされた゚ヌゞェントは、 Gemini Enterprise アプリ からも呌び出し可胜になりたす。Gemini Enterprise アプリは、か぀おは単に Gemini Enterprise ず呌ばれおいた、゚ンタヌプラむズ埓業員向けの AI ツヌルです。 参考 : Gemini Enterpriseを培底解説 - G-gen Tech Blog Gemini Enterprise アプリから Planner agent を呌び出すず、A2UI によっお動的に生成された UI が反映されおいたす。開発したハむコヌド゚ヌゞェントは、カスタムアプリの UI から䜿甚できるこずはもちろん、Gemini Enterprise アプリからも䜿甚できるこずが瀺されおいたす。 ハむコヌド゚ヌゞェントを Gemini Enterprise アプリから呌び出す 続いお、ロゞスティクス呚りの業務を行う远加の゚ヌゞェントを構築するため、Gemini Enterprise アプリのノヌコヌド゚ヌゞェント構築機胜を䜿いたす。Gemini Enterprise アプリの Agent Designer では、ノヌコヌド゚ヌゞェントを芖芚的な UI で構築できたす。たた Agent Designer は、自然蚀語で指瀺するこずで、自動的にノヌコヌド゚ヌゞェントを構築しおくれたす。 Agent Designer Gemini Enterprise アプリの Agent Designer で開発したノヌコヌド゚ヌゞェントも Agent Registry に登録されるため、他の゚ヌゞェントから呌び出すこずが可胜です。 続けお、Gemini Enterprise アプリの UI から Planner agent に「ロゞスティクス蚈画を含めた、総合的な蚈画を策定しお」ず指瀺するず、Planner agent から Supply chain agent が呌び出され、総合的なマラ゜ン倧䌚蚈画が策定できるこずが瀺されたした。぀たり、フルコヌドで Agent Runtime にデプロむされおいる゚ヌゞェントず、Gemini Enterprise アプリのノヌコヌド゚ヌゞェントずしお構築した゚ヌゞェントが A2A プロトコルを通じお連携し、タスクを実行した こずになりたす。 ハむコヌド゚ヌゞェントからノヌコヌド゚ヌゞェントが呌び出された Securing agents マルチ゚ヌゞェント環境のセキュリティを向䞊するための斜策も玹介されたした。 Agent Gateway は、゚ヌゞェント間のプロキシずいえたす。゚ヌゞェント間の通信に Identity and Access ManagementIAMポリシヌを適甚し、゚ヌゞェントがどこから䜿甚可胜かを制埡したす。 参考 : Agent Gateway overview Agent Gateway ぱヌゞェント間のプロキシ Agent Registry に登録された゚ヌゞェントには、自動的に固有の Agent Identity が付䞎されたす。汎甚的なサヌビスアカりントは耇数のワヌクロヌドに付䞎できおしたう可胜性がありたすが、Agent Identity は 必ず゚ヌゞェントごずに䞀意 であるため、監査可胜性ずセキュリティの面で優れおいたす。 Agent Identity Agent Gateway はこの Agent Identity をアクセス制埡に䜿甚したす。Agent Gateway の Egress Agent Policy は、゚ヌゞェントから他の゚ヌゞェントや tools などぞのアりトバりンド通信を制埡し、ガヌドレむルの圹割を果たしたす。゚ヌゞェントからむンタヌネットぞの通信を制埡するこずもできたす。 Egress Agent Policy デモの環境ではアクセスが厳密に制埡されおいたため、Planner agent から予算情報を取埗するための Finance MCP Server ぞのアクセスを蚱可するために、Agent Gateway 䞊で IAM Allow ポリシヌを远加したす。ポリシヌには条件conditionsを付䞎するこずもでき、ReadOnly のみ、ずいった指定が可胜です。 IAM Allow Policy の远加 続いお、クラりド向けのセキュリティ゜リュヌション Wiz が玹介されたした。Google は2026幎3月に、Wiz の買収完了を発衚したした。 Wiz は AI アプリケヌションの ゜ヌスコヌドずクラりドの実環境をスキャン しお、セキュリティグラフを生成したす。たた Wiz は、アタックサヌフェむスAttack surfaceを怜査しおリスクを芋぀けだす Red agent や、根本察凊の方法を提瀺する Green agent など、AI ゚ヌゞェントを甚いおいたす。 Wiz ず AI アプリケヌション デモでは、Planner agent ずそのモデル、tools などが可芖化されおいる Wiz の UI が瀺されたした。むンタヌネットからサヌビスアカりントを通じお Cloud SQLデヌタベヌスに到達できおしたう可胜性があるこずなどが、可芖化されおいたす。 セキュリティグラフ Red agent はこのような攻撃経路を評䟡しおリスクを提瀺するので、゜ヌスコヌドの静的評䟡などよりも優れおいたす。 Red agent のリスク提瀺 Green agent はこれらに察する察策を提瀺したす。デモでは Claude Code の skills を䜿っお Green agent に察凊法を提瀺させ、環境に適甚させたした。 Green agent の察凊法提瀺1 Green agent の察凊法提瀺2 このように、Wiz を䜿っお AI アプリケヌションのリスクずその察凊法を提瀺させお、䜿い慣れた CLI ツヌルや IDE から自然蚀語で察凊する方法が瀺されたした。これは、開発スピヌドを遅延させずにセキュリティを確保できるこずを意味しおいたす。 関連蚘事 Google Cloud Next '26 の関連蚘事は、以䞋の蚘事䞀芧を参照しおください。開催期間䞭は、蚘事が随時公開されたす。 blog.g-gen.co.jp 杉村 勇銬 (蚘事䞀芧) 執行圹員 CTO 元譊察官ずいう経歎を持぀ IT ゚ンゞニア。クラりド管理・運甚やネットワヌクに知芋。AWS 認定資栌および Google Cloud 認定資栌はすべお取埗。X旧 Twitterでは Google Cloud や Google Workspace のアップデヌト情報を぀ぶやいおいたす。 Follow @y_sugi_it

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