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こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、AWS Fault Injection Simulator(以降、FIS)について調べる機会があっため、ブログにアウトプットいたします。 はじめに 用語の整理 カオスエンジニアリング 補足(カオスエンジニアリングが登場した背景) フォールトインジェクション FISの概要 FISとは FISの用語 ①実験テンプレート ②アクション ③ターゲット ④停止条件 ⑤実験 FISでサポートされているリソース アクション FIS CloudWatch EC2 ECS(on EC2) EKS(on EC2) RDS Systems Manager FIS…
VDI(デスクトップ仮想化)のメリットとデメリットを解説 こんにちは!クラウドインテグレーション部技術1課のイーゴリです。 本日、VDI(デスクトップ仮想化)のメリットとデメリットを解説したいと思います。 VDIとは、Virtual Desktop Infrastructure(デスクトップ仮想化)の略でリモートデスクトップとして使用されています。 そもそも「どうしてVDIを使用する必要がありますか」と疑問に思う方がいらっしゃると思いますので、ご説明させてください。 VDIの使用のパターンは様々ですが、例としてメリット・デメリットを記載したいと思います。 VDI(デスクトップ仮想化)のメリット…
概要 当エントリーでは、Nutanix Clusters on AWS (以後NCA) 構築時に自動的に作成&アタッチされるセキュリティグループ(以後SG)のデフォルト設定について詳細についてAWSインフラ管理者視点で確認していきます。 概要 NCAの通信制御はどうあるべきか 結論 NCAのセキュリティグループ一覧 NCA構築時に作成されるSGのルール一覧 利用コマンド(AWS CLI) 結果 ざっくりイメージ 1. SG: Internal Management (sg-06177da99a42251aa) ① SG: Internal Management (自身)から全てのトラフィックを…
営業部 佐竹です。本日は、Amazon WorkSpaces Cost Optimizer バージョン 2.4.1 の動作検証を完了しましたので、そのご報告となります。
営業部 佐竹です。 本日は恒例の「東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新ブログとなります。本ブログの最新情報については上記リンクより最新記事をご参照ください。 はじめに C6i インスタンス DL1 インスタンス 結果(アベイラビリティーゾーン別一覧表) 前回からの変更点 前回のブログ まとめ はじめに 今回は、C6i インスタンス と DL1 インスタンスのご紹介になります。 なお、現時点でどちらも東京リージョンではご利用いただけません。 C6i インスタンス 以下の通り、2021年10月28日に C6i インスタンスが登場しました。 aws.…
営業部 佐竹です。本日は購入済の EC2 Reserved Instance (RI) をその期限切れのタイミングにて Savings Plan へと切り替える対応方法について記載します。
はじめに アプリケーションサービス部の宮本です。業務で使用している Intel チップの MacBook Air のファンが 1 日中ブン回っているのが最近の悩みです。 何がしたいのか CodeBuild のビルド環境では、以下リンクに記載の環境変数に予め値が設定されており、ビルド処理で使用することが出来ます。 docs.aws.amazon.com ところが、この環境変数一覧にアカウント ID は存在しません。ECR リポジトリの URI など、アカウント ID を含む文字列を組み立てたい場合、CodeBuild の構築時に環境変数設定からアカウント ID を与える必要があります。 本記事で…
はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部の河野です。 今まで、RESTAPI を構築する場合は、FastAPI × Serverless Framework で作ることが多かったのですが、 Amplify Console が非常に便利なので、バックエンドも Amplify に寄せたいなと思い試してみました。 FastAPIとは? Pythonの標準である型ヒントに基づいてPython 3.6 以降でAPI を構築するための、モダンで、高速(高パフォーマンス)な、Web フレームワークです。 fastapi.tiangolo.com 公式ドキュメントが非常にわかりやすく、チュートリアルも…
何が起きたか 弊社ではインスタンスの定期起動やWindows Updateの実施などでCloud Automatorを大活用しています。 その日常の中で事態は突然起こりました。 Cloud AutomatorジョブでEC2インスタンスの起動に失敗したのです。
営業部 佐竹です。 本日は、AWS から少し離れて Windows OS の話です。Windows 11 で Snipping Tool が「このアプリを開けません」というエラーで利用できない不具合が Windows Update で修正されました。
こんにちは 山本です 秋になり紅葉も始まってきましたね 標高の高い山では一足早く紅葉が来て去っていきました 写真は先月の仙ノ倉山です 電波も入らない山奥に行き 何も考えずに景色を楽しみながら歩き続けるのは至福の時間です AWS DMS を使って Aurora Postgres ⇔ Aurora Postgres 間で継続的レプリケーションをする AWS DMS を使って Aurora Postgres ⇔ Aurora Postgres 間で継続的レプリケーションをする機会がありました かんたんに手順を残しておきますね ※概要等はあまり書きません 前提・目的 前提: 使用するAWSアカウントは…
概要 当エントリーでは、Nutanix Clusters on AWS (以後NCA)を構築するVPCのネットワークリソースの消費についてAWS視点で確認していきます。 NCAの場合、一般的なEC2インスタンスとは異なり、EC2ベアメタルインスタンスを利用してその中にVMが起動するような構成となる為、AWSインフラ視点だと少し特殊な環境と言えましょう。 以下blogにて構築後のリソースについて情報を残しましたが、Elastic Network Interface (以後ENI) がどうなっているのかよくわからない と疑問を感じた方もいらっしゃると思います。(私も執筆時よくわかっていませんでした…
干してた布団が通り雨にやられました、技術1課の松田です。 今回はCloudWatch Agentを使ったカスタムメトリクスの取得方法についてです。 あまり利用されていないのかいまひとつ情報が出てこず、ちょっと苦戦したので備忘録がてら記事にしようと思います。 CloudWatch Agentとは 今回の構成 導入手順 1. IAMロールの作成とアタッチ 2. CloudWatch Agentのインストール 3. CloudWatch Agentの設定ファイルを作成する 4. いったん動作確認 5. カスタムメトリクスの設定 6. マネジメントコンソールで確認 まとめ CloudWatch Age…
Amazon Data Lifecycle Manager (以下、DLM)を使って、EC2インスタンスのクロスアカウントスナップショットコピーをしてみました。 目的 要件 設定手順 コピー元アカウントの設定 コピー先アカウントの設定 まとめ 目的 セキュリティ侵害やうっかりミスで、EC2インスタンスとスナップショットが全滅してしまったときでも、「こんなこともあろうかと」と、別のアカウントで取得していたバックアップから復旧できるようにする。 要件 実は AWS Backup を使えばクロスアカウントバックアップは簡単にできるのですが、それには AWS Organizations の機能を使う必…
はじめに アプリケーションサービス部の宮本です。 今回は先日一般公開となった GitHub Actions の OpenID Connect サポートについてご紹介します。GitHub Actions から AWS リソースの操作を行なっている方にとっては必見のアップデートです。 github.blog 2023-08-10 更新 AWS 側で自動的に証明書の検証をしてくれるようになりました。そのため、明示的に2つの中間証明書を指定する必要がなくなったためテンプレートをアップデートしました。 2023-06-28 更新 GitHub より以下アナウンスがあり、2つの中間証明書に対応する必要があ…
こんにちは!サーバーワークスの松井です! 今回は少し奇怪な現象が起こったので記事にしたいと思います。 奇怪な現象というのは、Lambdaが無限の眠りについてしまったということなんです。 Kinesis Data StreamsをトリガーにLambdaを実行していた時のことでした。 Kinesis Data Streamsにランダムなデータを流しこんで新しいデータが入ってくるたびにLambdaがメッセージを処理するという仕組みにしていました。 流していたメッセージの一例 { "ONDO": [ { "SAUNA": 40, "WATER": 17 }, ], "TIMESTAMP": "20xx…
概要 当エントリーでは、Nutanix Clusters on AWS (以後NCA)の構築からシステム稼働までのプロジェクトにてよくあるステークホルダーとその連携作業についてご紹介します。 概要 よくあるステークホルダーと線引き 連携フローのイメージ (参考) NCAの構築作業はどの担当が実施すべきか (A).NCA構築に必要な My Nutanixの権限をAWSインフラ構築担当へ付与 1. My Nutanixへサインイン 2. Admin Centerを開く 3. ユーザーの追加 4. 追加するユーザーの指定 (参考) 追加されたユーザーに届くEmail (参考) ユーザーの削除 (B)…
概要 当エントリーでは、Nutanix Clusters on AWS (以後NCA)削除時のAWSインフラ視点の注意点について記載します。 画面キャプチャーは執筆時点(2021/10)の内容となり、最新のものと異なる場合がある可能性がある点ご注意ください。 概要 NCA削除の手順について NCA削除時にMy Nutanix経由で実行されるAWS APIについて (参考) 削除時の AWS CloudTrailのイベント 実際の挙動を把握する 実際のAWS CloudTrail のイベント (参考) 残ったAWSリソースの構成図 AWSインフラ管理者として意識すべき事 まとめ 関連エントリー …
概要 当エントリーでは、Nutanix Clusters on AWS (以後NCA)の構築後に、User VM(以後UVM)用のネットワーク設定を実施するにあたり必要な連携手順について記載します。 画面キャプチャーは執筆時点(2021/11)の内容となり、最新のものと異なる場合がある可能性がある点ご注意ください。 概要 当作業の要点 手順について AWS側の作業 A1. AWSマネジメントコンソールへアクセス A2.AWSアカウント指定 A3.サインイン A4.リージョン確認/選択 A5.VPCサービス画面を選択 A6.サブネットの作成 A7. サブネットを作成するVPCの選択 (参考) A…
Direct Connectロケーションから大阪リージョンを経由して東京リージョンVPCに接続する」方法を解説します。