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サーバーワークス の技術ブログ
全6114件
2021/10/11
Amazon Athenaを利用してS3に保管されているログを調査する - AWS CloudTrail編 -
CI部1課の山﨑です。 前回はAmazon Athenaを利用してS3に保管されているAWS Config のログを調査する方法を調べましたが、今回はAWS CloudTrail のログを調査する方法を調べてみました。 blog.serverworks.co.jp おさらい AWS CloudTrail AWS CloudTrail とは Amazon Athena Amazon Athena とは S3のログを調査してみる Athena でクエリを実行するテーブルを作成 CloudTrail ログのサンプル Amazon Athena のパーティション射影(Partition Project…
AWS
サーバーワークス
2021/10/11
Amazon Athenaを利用してS3に保管されているログを調査する - AWS Config編 -
CI部1課の山﨑です。 今回はAmazon Athenaを利用してS3に保管されているAWS Config のログを調査する方法を調べてみたので整理します。 おさらい AWS Config AWS Config とは AWS Config のログの種類 Amazon Athena Amazon Athena とは S3のログを調査してみる Athena でクエリを実行するテーブルを作成 Configuration History Configuration Snapshot Athena でクエリを実行する 1. 変更があったConfiguration Itemの数をカウント 2. 実際にどの…
AWS
サーバーワークス
2021/10/11
macOSが東京リージョンで解禁したので使ってみる
こんにちは!最近M1Macにしたサーバーワークスの松井です! macOSが東京リージョンで解禁したので使ってみました。 aws.amazon.com 1.Dedicated Hostsを割り当て macOSを搭載したインスタンスはDedicated Hostでしか使えません。 なので、最初にDedicated Hostを割り当てます。 ※1. mac1のDedicated Hostsは一度作成すると24時間リリースできません。 ※2. Dedicated Hostsについては以下参照 Dedicated Hosts - Amazon Elastic Compute Cloud 2.macOSイ…
macOS
サーバーワークス
2021/10/11
AWS Lambda を Graviton2/Arm に切り替え最大 34% のコスト削減を行う
営業部 佐竹です。本日は、Lambda アーキテクチャが AWS Graviton2 プロセッサで動作可能になったことをお知らせするとともに、実際にアーキテクチャの設定変更を行い問題が起きないことを確認します。皆様も是非 Lambda Function を Graviton2 (Arm) へ移行してコストを削減してみてください。
AWS
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アーキテクチャ
サーバーワークス
2021/10/11
Trend Micro Cloud One Conformity で Real-time Threat Monitoring を有効化する手順
概要 当エントリーでは、Trend Micro Cloud One Conformity(以後C1C)に関し対象AWSアカウントで Real-time Threat Monitoring の設定を有効化する手順について紹介します。 GUIの製品画面は、執筆時点(2021/10)の内容となっており最新のものと一部異なる可能性があります。 概要 Real-time Threat Monitoringとは 手順 1.C1C管理コンソールにログイン 2.RTM設定手順画面へ遷移 Bash PowerShell (参考) このコマンドでどのような処理が実行されるのか 3.AWS Cloud Shellの…
AWS
サーバーワークス
2021/10/11
Trend Micro Cloud One Conformity に新規AWSアカウントを追加する手順
概要 当エントリーでは、Trend Micro Cloud One Conformity(以後C1C)に関し対象AWSアカウントの追加手順について紹介します。 GUIの製品画面は、執筆時点(2021/10)の内容となっており最新のものと一部異なる可能性があります。 先にネタばらしをしてしまいますが、AWS環境の場合は導入手順がとっても簡単で数分で完了します。 概要 手順 1.C1C管理コンソールにログイン (参考) 別経路から登録 2.Add new Account 画面にAWS Accountを選択 3.Account details 4.Choose the authentication …
AWS
サーバーワークス
2021/10/08
【AWS CLI】セキュリティグループが紐づくENIを知りたい!!
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回はタイトル通り、セキュリティグループが紐づくENIを表示するコマンドをご紹介です。 利用するコマンド,サブコマンド まず、AWS CLIの構造は以下の通りです。 aws [options and parameters] 上記を前提に今回使う , は、以下の通りです。 ec2 describe-network-interfaces describe-security-groups 結論 実行コマンド 調査したいSGI…
AWS
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セキュリティ
サーバーワークス
2021/10/08
【AWS CLI】セキュリティグループのルールの一覧が欲しい!
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回はタイトル通り、セキュリティグループのルールの一覧が欲しい際に実行するコマンドをご紹介いたします。 利用するコマンド,サブコマンド まず、AWS CLIの構造は以下の通りです。 aws [options and parameters] 上記を前提に今回使う , は、以下の通りです。 ec2 describe-security-group-rules 結論 実行コマンド aws ec2 describe-securi…
AWS
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セキュリティ
サーバーワークス
2021/10/08
Trend Micro Cloud One Conformity の初期導入の際に検討すべき重要なルールの設定について考える
概要 当エントリーでは、Trend Micro Cloud One Conformity (以後C1C)で初期導入時に、考慮しておきたい「デフォルトで有効化されていない重要なルール」についてどうすべきかについて考えていきます。 ※これが正解というものがない内容なので、管理者ご自身で良いと感じた内容のみ取り入れるような視点で参照頂ければと思います。 概要 何故に重要なのにデフォルトで有効化されていないルールがあるのか? 対象ルールの対応の進め方について考える リスクレベルの指定が高いものを把握する (参考)C1Cのリスクレベル 1. Canary Access Token (IAM-055) ル…
サーバーワークス
2021/10/07
ReadOnlyAccess では AWS CloudShell は実行できない
営業部 佐竹です。 本日は、AWS マネージドポリシーである ReadOnlyAccess では、AWS CloudShell の実行環境(ブラウザ)が立ち上げられないという内容について記載します。
AWS
サーバーワークス
2021/10/06
AWS OrganizationsとCFn StackSetsを実際に運用して判明した現場に即したOU構成
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 結論 構成図 Foundation OU とは Suspended OU とは 導入した理由 ①RootにアタッチできるSCPの擬似的な制限緩和 補足 ②CloudFormaion StackSetsのエラー回避 補足 ポイント 備考 終わりに はじめに 今回は、タイトル通り、AWS OrganizationsとCFn StackSetsを実際に運用して判明した現場に即したOU構成をご紹介いたします。 AWSのホワイトペーパーに記載のOUのベストプラクティスについて、まとめたブログもあるため、ご紹介しておきます。 blog.serverw…
AWS
サーバーワークス
2021/10/05
CloudWatch LogsのログをKinesis Data Firehose経由でS3バケットに転送する
最近ランニングを始めたCI部1課の山﨑です。 今回はCloudWatch LogsのログをKinesis Data Firehose経由でS3バケットに転送してみました。 はじめに ポリシー設計について 5Wで要件を整理する ポリシー要件の早見表 アカウントB の実装 Step1. S3バケットの作成 Step2. Kinesis Data Firehose に関連付けるIAMロールの作成 TrustPolicyForFirehose.json PermissionsForFirehose.json Step3. Kinesis Data Firehose の配信ストリームの作成 Step4.…
AWS
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設計
サーバーワークス
2021/10/05
ANGEL賞とベストアーキテクチャ賞をW受賞!AWS Japan主催の『ANGEL Dojo』に参加した感想
3ヶ月間、新卒2, 3年目のメンバーでAWS Japan主催の実践型ものづくりトレーニング『ANGEL Dojo』に参加し、企画の最終報告会にて賞をいただくことができました。本ブログにてANGEL Dojoの流れや感想を共有します。
アーキテクチャ
サーバーワークス
2021/10/05
Transit Gateway との関連付け解除で Direct Connect から VPN へフェイルオーバーを行う
営業部 佐竹です。本日は、Direct Connect (DX) と Site-to-Site VPN (VPN) を併用する構成において、AWS側の操作をトリガーに Direct Connect から VPN へフェイルオーバーを行う方法を掘り下げます。
AWS
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DX
サーバーワークス
2021/10/05
AWS環境にCanaryTokenを仕掛け新たなセキュリティレイヤーを追加し監視する
概要 当エントリーでは、CanaryTokenついてざっくり理解しつつ、実際にAWS環境で監視する設定を仕掛ける手順を紹介していきます。 概要 CanaryTokenとは ざっくり試して理解する 活用方法の例 管理対象AWSアカウントに設定すると何が良いのか? NIST準拠 CSPM製品のルール準拠 実際にやってみる IAMユーザーの作成 (参考) CanaryTokenで利用するIAMユーザー名やProfile名に関する考察 Amazon SNS のトピック作成 Amazon CloudWatch にて対象ログにメトリクスフィルターを作成 アラームの作成 動作を確認する アラームの通知内容を…
AWS
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セキュリティ
サーバーワークス
2021/10/04
【AWS CLI】Transit Gatewayのルートテーブルの詳細出力編
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 利用するコマンド,サブコマンド search-transit-gateway-routes ①Activeなルートの出力 ②blackholeなルートを出力 ③全てのルートを出力 ④静的ルートを出力 ⑤動的ルートを出力 全てのTGWのルートテーブルの出力 終わりに はじめに 今回は、TGWのルートテーブルを取得する方法をご紹介いたします。 その他のTGWの情報を取得するコマンドはこちらにまとめているため、 ご興味がありましたら、ご確認いただけますと幸いです。 その他のAWS CLI関連の記事 …
AWS
サーバーワークス
2021/10/04
Direct Connect と VPN をフェイルオーバーのために併用する場合の Transit Gateway ルート設定
営業部 佐竹です。本日は、Direct Connect (DX) と Site-to-Site VPN (VPN) を併用する構成での AWS Transit Gateway のルートテーブル設計と実際の設定をご紹介しつつ、実環境で VPN へのフェイルオーバーテストを行った結果をご紹介します。
AWS
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テスト
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設計
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DX
サーバーワークス
2021/10/04
【AWS CLI】Transit Gateway関連の情報取得編
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 利用するコマンド,サブコマンド describe-transit-gateways ①NameTag,TransitGatewayId ②①+AmazonSideAsn ③①+State,OwnerId ④①+Description ⑤①+DefaultRouteTableAssociation,AssociationDefaultRouteTableId ⑥全情報 ⑦全情報(ヘッダー付き) describe-transit-gateway-attachments ①NameTag,TGWAt…
AWS
サーバーワークス
2021/10/04
【小ネタ】Codebuild のマネージド型イメージで使用する Node.js のバージョンを厳密に指定する
はじめに アプリケーションサービス部の宮本です。最近電動シュレッダーを買いました。暇さえあれば不要な書類をバリバリ粉砕して楽しんでいます。いつか大事な書類をバリバリしてしまわないか心配です。 さて、今回は Codebuild のマネージド型イメージで使用する Node.js のバージョンを厳密に指定する方法をご紹介します。 何がしたいのか Codebuild では、ビルド環境として自前で用意した Docker イメージを使えますが、AWS が提供してくれる Docker イメージも利用することができます。これをマネージド型イメージと呼びます。 docs.aws.amazon.com マネージド…
AWS
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Node.js
サーバーワークス
2021/10/04
CloudShellで常に最新のAWS CLIを使う方法
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、タイトル通り、CloudShellで常に最新のAWS CLIを利用する方法をご紹介いたします。 結論 ~/.bash_profileに以下を追記すればOKです。 この設定を行うだけで、CloudShellにログインする度にAWS CLIのバージョンアップを自動で行います。 if [[ ! -e /tmp/awscliv2.zip ]] ; then cd /tmp curl -s "https://awscli.amazonaws.com/awscli-exe-linux-x86_64.zip" -o "awscliv2.zip" unzi…
AWS
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bash
サーバーワークス
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