サーバーワークス の技術ブログ

【小ネタ】リージョンごとに利用できるAWSサービス数について

こんにちは、技術4課の福島です。 今回は、小ネタになります。 リージョンごとに利用できるAWSサービスは、 違うかと思いますが、そこで気になりました。 どこのリージョンが一番、色んなAWSサービスを利用できるのかと。 参考)リージョン表 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/global-infrastructure/regional-product-services/ 結果 いきなりですが、調査した結果は、以下の通りした。
AWS

AWSの通信で料金がかかる箇所をまとめてみた

こんにちは。技術4課でAWS CLIが好きな福島です。 2年ぶりくらいに筋トレを再開しました。 今回は、ある案件でAWSの通信料を試算することになったため、 AWSの通信で料金がかかる箇所を先輩がまとめた資料を見つつ、 自分で調査した内容をブログにまとめたいと思います。 ※本ブログに記載の料金は、執筆時点(2020/1/27)の情報になります。 はじめに AWSへのインバウンド

初めてのTerraform

こんにちは。技術4課を福島です。 先日、同じ課のメンバーからTerraformに関するお話をしてもらったので、 その内容をブログにまとめたいと思います。 IaCとは まず、Terraformのお話をする前にInfrastructure as Code(以下、IaC)についてです。 IaCとは、簡単に言うと インフラをコードで扱い、プログラムと同じようにコードで管理・更新を行うこと です。 IaCのメリット Iacを

MarkLogicをAWSにデプロイしてみた

はじめに こんにちは。SRE2課の福島です。 先日、以前から持っていたAlexaに追加でSwitchBotハブミニを買い、 リビングの電気を声でオン、オフできるようにしました。便利ですね~。 今回は、MarkLogicをAWSにデプロイする方法をブログにまとめたいと思います。 そもそも、MarkLogicとは... MarkLogicサーバーは、NoSQLと、信頼性の高いエンタープライズデータ管理機能の両方を備え

Snowflake に S3 からデータをロードする

CI 部の宮本です。8月に入ってすっかり夏らしい天気ですね〜。少し散歩するだけでも汗だくになってしまいます。 さて、今回は Snowflake に S3 からデータをロードしてみたいと思います。 はじめに 概要 使用するツール ロード対象のデータ ロード先データベース、テーブルの作成 データベースの作成 テーブルの作成 S3 バケットの作成、ロードするファイルの配置 Snowflake

Serverless Framework + SNSでLambdaのエラーをSlackに通知しよう!

はじめに こんにちは。孔子の80代目子孫兼技術5課の孔です。やっと梅雨が終わりましたね!日光で干した洗濯物の方が気持ちよく着れるので、とても嬉しいですが、ここ3ヶ月間家からほとんど出てないのでそんなに意味なかったな…とダークモードになっています。コロナ終息のために、頑張りましょう! 今日はServerless Framework + SNSというトピックを持ってきました。
AWS

Alexa虎の巻(7)スロットを追加して処理を分岐する(1)

こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 さて、前回の「Alexa虎の巻」の第6回目では「豆知識スキル」にカスタムインテントを追加して、ユーザーが「こけし」と言ったときは、こけしの豆知識を返してくれるようにスキルの動きを変更しました。 今回も「豆知識スキル」を使います。せっかく前回カスタムインテントを追加したものの、スキ

Global AcceleratorでApplication Load Balancer(ALB)を固定IPアドレスで利用する!

こんにちは。佐藤です。 梅雨の時期には、早く明けて欲しいなー。と思っていましたが、明けてしまえば今後は暑くて鬱陶しいなー。と思ってしまっています。 さて今日は、ALBを固定IPアドレスで利用する方法について、記載したいと思います。 ALBで固定IPアドレスを利用する機能はなく、NLBと組み合わせて利用する方法を孤高の男が以下ブログを書いておりました。 今

【YouTube配信】「30分でわかる AWS UPDATE!」第21回を配信しました!

こんにちは、技術1課の山中です。 1 週間で発表された AWS UPDATE の中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 今週は、初登場の弊社エンジニアの橋本が登場!!!AWS CodeBuild について説明してもらいました。 そんな第 21 回の模様はこちら。 [Serverworks] 30分でわかる AWS UPDATE ! [2020年7月 5週目] #serve
AWS

Amazon Fraud Detectorが一般公開されました

2020年7月28日にAmazon Fraud Detectorが一般公開されました。 機械学習の知識が無くても、簡単に不正検知をできるサービスです。 Detect fraud faster using machine learning with Amazon Fraud Detector – now generally available Amazon Fraud Detectorとは Fraud(frɔ́ːd)とは、詐欺という意味です。 Amazon Fraud Detectorは、リアルタイムで不正アクティビティを識別してくれるAWSのサービスです。 以下、公式の説

Translate が Office Open XML ドキュメントの翻訳をサポート

はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 梅雨があけました!この部屋にはクーラーがないのですが、どうやって乗りければよいのかが目下の課題です。 今回は Amazon Translate のアップデートです! タイトル通りなのですが、 Amazon Translate が Excel、 Word、 PowerPoint に対応したとのことなのでチェックしてみましょう! Amazon Translate が Office Open XML ドキュメントの翻訳のサ

AWS利用時におけるEOL(End of Life)に関して

今年の1月にSWXに入社した技術3課 齋藤 英樹です。社内に「さいとう」が数名、且つ下の名前も平仮名で1文字違いの方がいて社内でのアイデンティティを守るためにもフルネームで名乗らせていただきます。前職までSIer、事業会社、海外のIaaS Providerで働いていた経験があり、システムの企画から最後の消灯まで全てのフェーズを経験してきました。今後、AWS上でシステ
AWS

Amazon GuardDutyにS3保護機能が追加になりました!

こんにちは、技術1課の小倉です。2020/7/31にアップデートがあり、Amazon GuardDutyにS3保護機能が追加になりました! 今まではS3の脅威検出はAmazon Macie Classic(利用可能リージョンはバージニア北部とオレゴンのみ)で提供されていましたが、今回のアップデートでAmazon GuardDutyにS3の脅威検出機能が追加されました。 Amazon GuardDutyについては以下のブログをご参照ください。 S3の結
AWS

CloudFront のジオターゲティングがより詳細にできるようになりました

はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 もうすぐ梅雨があけそうで、気持ちは向上しているのですが夏の暑さを想像するとそれはそれできつそうですね。 今回は CloudFront のジオターゲティングに関するアップデートです。 これまでも CloudFront がオリジンへ送信するリクエストヘッダーとして閲覧者の 国コード を送信することができましたが、今回のアップデートで

[2020/07/21 Update] AWS CodeBuild のビルド環境にログインできるようになりました

掲題の通り、 2020/07/21 のアップデートによって実行中の CodeBuild のビルド環境に入れるようになりました。 AWS CodeBuild now supports accessing Build Environments with AWS Session Manager AWS CodeBuild - View a running build in Session Manager これまで、 CodeBuild の実行中の環境をデバッグする方法はログ出力を確認して都度 buildspec を修正する、といった程度でした。今回のアップデートによって、実行
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