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サーバーワークス の技術ブログ

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CI部の村上です。 今回はEKSのノードにデプロイ可能なPodの数をDatadogで見てみたという話です。 はじめに 今回検証した環境 ノードにデプロイできるPod数に制限があるのはなぜか インスタンスタイプごとの最大Pod数 実際に確かめてみる そもそも監視する必要があるのか Datadogで監視する ノードにデプロイできる最大Pod数 現在ノードにデプロイされているPod数 まとめ はじめに 今回検証した環境 t3.smallのノードが1つだけある構成です。 administrator:~/environment $ kubectl get node NAME STATUS ROLES A…
CI部 佐竹です。本日は、AWS Organizations に統合された AWS Config をメンバーアカウントに委任した後、AWS Config アグリゲーターを活用したデータ集約の設定方法について記載します。AWS Config Rules の状況を組織(Organization)でまとめて閲覧されたい方にお勧めの機能です。
はじめに 関数名 処理内容を想像できる名前をつける 具体的な意味の英単語を使う まとめ はじめに PE部の谷です。 関数名や変数名、ファイル名をどうすれば良いか悩むことが多々あるので、調べてみました。 関数名 処理内容を想像できる名前をつける 関数名で処理内容を表せれば、関数の実装を見る必要がなくなり、コードを読む人が楽になります。 def item_csv(item): with open('item.csv', mode='w') as f: f.write(item.name) これでは処理内容が伝わりません。 def write_item_csv(item): ... とするとitem…
はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部の柳田です。 Serverless Framework を使って、Lambda の Provisioned Concurrency を設定する機会があったため、設定手順と確認したことを記載します。 また、細かい説明は省略しますが「Serverless Framework」 と 「Lambda の Provisioned Concurrency」については以下の通りです。 Serverless Framework サーバーレスアプリケーションの構成管理やデプロイができるツール Lambda の Provisioned Concurrency Lam…
はじめに Rain Rainとは おすすめポイント 使ってみた インストール テンプレート作成 デプロイ 削除 まとめ はじめに PE部の谷です。 先日、AWS CloudFormationを触っていたら、たまたまRainというCLI実行ツールがあることを知りました。 使ってみたら便利だったので共有します。 Rain Rainとは AWS CloudFormationテンプレートとスタックを操作するためのコマンドラインツールです。 リソースを指定したら、そのリソースに合わせたテンプレートを自動で作成してくれる デプロイ失敗後の再デプロイがめっちゃ楽 などの便利機能があります。 CloudFor…
PySpark SQLの簡単な紹介と、実際PySpark SQLを使ってみます。
PySparkスクリプトを書くときに、知っておいたらいい概念とポイントをまとめました。
PySparkで使用されるDataFrameというオブジェクトがどのようなものなのかを見てみます。
こんにちは!技術2課、濱岡です。 最近、カメラがついている耳かきを買いました。 耳かきをやりすぎることが多いのですが、これを買ってからやりすぎて傷がついたってのが減りました。 さて、今回はAmazon Cognitoの送信元メールアドレスを変更する方法をやってみます。 はじめに 前提としましてドメインは取得済みとします。 以下の手順でやっていきます。 ドメインの登録 トピックとサブスクリプションの作成 受信ルールの設定 メールアドレスの登録 メールアドレスの検証 Cognitoに設定 では実際にやってみます。 ドメインの登録 SESの画面からDomains からVerify a New Dom…
こんにちは。Amazon Connect専任担当の丸山です。 今回はサーバーワークスの代表電話をAmazon Connectに変更してどのように効率化できたのかを数字で共有させていただきます。 代表電話のAmazon Connect化 オフィスにおける電話対応の背景 Amazon Connect導入だけで得られる効果 【効率化1】転送を回避する 【効率化2】電話にできるだけでない、という選択 どのくらいの成果があったのか 応対種別比率 着信番号の登録率 登録済み番号の応答種別比率 Amazon Connectで効率化、あなたはできそうですか? 代表電話のAmazon Connect化 サーバー…
雨の日が気持ち良い季節ですね。 プロセスエンジニアリング課の礒です。こんにちは。 今回は ECS Fargateタスクに SSM からログインしたい方向けのTipsをご紹介します。 概要 まず、Amazon EC2 (以下 "EC2" )インスタンスや Fargate コンテナに AWS Systems Manager (以下 "SSM" )からログインするには、以下の作業が必要です。 (各機能の詳細については本記事では割愛させていただきます。) [インスタンス側] SSM エージェントのインストール [ SSM 側] アクティベーションの作成 [ SSM 側] マネージドインスタンスの登録 …
CI部 佐竹です。 本日は恒例の「東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新ブログとなります。本ブログの最新情報については上記リンクより最新記事をご参照ください。 はじめに M6i インスタンス発表 M6i の特徴 Graviton は a1 として登場した その他の発表 新しい Amazon EC2 X2gd インスタンス – Graviton2 パワーでメモリを大量に消費するワークロードに対応 メモリの割合比較表 新しい Amazon EC2 G4ad インスタンスサイズの導入 結果(アベイラビリティーゾーン別一覧表) 前回からの変更点 前回のブ…
CI部 佐竹です。 本日は AWS Organizations の SCP を活用し、ジャンプアカウント以外のアカウントで「マネジメントコンソールにログイン可能な IAM ユーザ」の作成を組織レベルで禁止してみます。
RDDのAPIを使って簡単なプログラムを作ってみます。
概要 当エントリーでは、セキュリティグループIDが明確な場合に、当該セキュリティグループのルールに設定変更を加える手順について記載します。 概要 セキュリティグループIDとは 作業手順 前提 1.対象セキュリティグループの特定と現状の確認(全ケース共通) (1-1).事前準備 (1-2).対象リージョンへ移動 (1-2).VPCサービス画面への遷移 (1-3).セキュリティグループを押下 (1-4). 対象セキュリティグループのフィルタリング(検索) (1-5). 対象セキュリティグループの詳細画面へ遷移 (1-6). 対象セキュリティグループ詳細画面にて現状の設定を確認 (1-7). セキュ…
Cloud Automatorでジョブの実行後、ログの詳細ページにて、操作対象のEC2インスタンスのインスタンス名を確認できるようになりました。
概要 対応可能なオペレータがおらず、お客様にお待ちいただくシーンで、アナウンス+保留音を繰り返す設定を紹介します。 Amazon Connectの問い合わせフローの仕組みを少し理解している必要があるのと、設定画面イメージ付きだと伝わりやすいと思いますので、簡単にまとめてみました。 動作シナリオ お待ちいただく旨、固定メッセージをアナウンス 保留音楽を再生 20秒程度で上記ループ ただし、お待たせ時間がトータルで30秒を超えている場合は、対応できない旨アナウンスし、電話を切断する 上記待ちの間に対応可能オペレータが通話受信操作した場合は即座に通話開始する 設定 設定の流れは下記のようになります …
Amazon Primeにドはまり中のCI部2課の山﨑です。 前回はConfig Rule のConformance Packs(適合パック)を単一アカウント上でデプロイしましたが、今回Organizationsでマルチアカウント/マルチリージョンに展開してみます 事前準備 Organizations組織への展開イメージ 検証 1. SSM Automation で必要なIAMロールを作成 2. Conformance Packs(適合パック)をデプロイ S3template.yml multideploy.sh Management Account Member Account [おまけ] …
こんにちは!技術2課、濱岡です。 最近、ものすごく暑いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は暑くなると無性にカレーが食べたくなります。 しかもスパイシーなカレーが食べたくなる、、、暑さには変えられない、、、、 さて、今回はAmazon Redshiftの監査ログを別アカウントのS3へ設定する方法をやってみます。 どうやるの? コンソール画面からだと自分のAWSアカウントのS3バケットしか選ぶごとができませんが、AWS CLIを利用すると別アカウントのS3を設定することができます。 以下の順序でやれば設定が可能です。 監査ログを送りたいS3バケットのバケットポリシーを編集 AWS CLIを…
自宅にサウナが欲しいCI部2課の山﨑です。 AWS Configの1つの機能であるConfig Rulesをパッケージ化したConformance Packs(適合パック)を使ってパッケージ単位でConfig Rulesを管理する方法を検証してみました AWS Configとは AWS Config Rulesとは 機能 構成チェック 修復アクション(Remediation) 料金体系 AWS Config Rules Conformance Packs(適合パック) とは 検証 1. AWSマネージドのConformance Packsを適用する 2.自身でカスタマイズしたConforman…