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サーバーワークス の技術ブログ
全6114件
2021/08/12
暗号化していないAmazon RDSを暗号化する方法
こんにちは!技術2課、濱岡です! 最近、ぼっちテントを購入しました。 家で仕事をする時はぼっちテント内で仕事してます。 視界が遮れるので集中して仕事ができておすすめです。 さて今回は暗号化していないAmazon RDSを暗号化する方法をやってみます。 はじめに RDSを暗号化していない状態で作成すると実はあとで変更ってできないんですよね。 ドキュメントにも以下のように書かれています。 Amazon RDS DB インスタンスの暗号化は、DB インスタンスの作成時にのみ有効にすることができます。作成後に暗号化を有効にすることはできません。 docs.aws.amazon.com でも、作成後に暗…
AWS
サーバーワークス
2021/08/12
EC2インスタンス(Linux)にマネージメントコンソールからSSH接続する方法TOP3
EC2インスタンスで起動したLinuxへウェブブラウザでマネージメントコンソール経由でSSHする方法がいくつかあります。TOP3と言っておきながら2021/08現在では3つしかないのですが、今回はそれぞれの利用シーン・制限/制約について簡単に整理したいと思います。個別の具体的な手順については別のブログで。 第1位 AWS Systems Manager Session Manager 第2位 EC2 Instance Connect 第3位 EC2 シリアルコンソール 番外編 まとめ 第1位 AWS Systems Manager Session Manager docs.aws.amazon…
AWS
,
Linux
サーバーワークス
2021/08/12
Security HubをOrganizationsでマルチアカウント/マルチリージョンで有効化する
朝散歩にハマっているCI部2課の山﨑です。 今回はSecurity HubをOrganizationsでマルチアカウント/マルチリージョンに展開してみました。 Organizations組織への展開イメージ 前提 検証 Management Account から委任先アカウントへSecurity Hubの管理権限を委任 delegate-securityhub.sh Management Account と Member AccountでSecurity Hubを有効化する おまけ まとめ Organizations組織への展開イメージ 展開イメージは以下の通りです。 展開イメージ 前提 Se…
サーバーワークス
2021/08/11
Amazon EC2にPython 3・serverless framework環境を構築する
EC2上にPython3とserverless frameworkの環境を構築します。 言語のバージョン管理ができるように、anyenv・pyenv・nodenvを使います。
AWS
サーバーワークス
2021/08/10
AWSのホワイトペーパーから学ぶ AWS Organizations における推奨 OU 構成
CI部 佐竹です。 本日は、AWSのホワイトペーパー(白書)を読みながら、AWS Organizations の OU に関するベストプラクティスを学びたいと思います。 はじめに Organization (組織) SCP (サービスコントロールポリシー) エンティティ Root OU (organizational unit) アカウント 構成図 Organizations における悩み Organizations のホワイトペーパー Recommended OUs Security OU Log archive account 運用ログデータ 不変的なログデータ このアカウントへのアクセス…
AWS
サーバーワークス
2021/08/05
Lambda でバッチ処理を構築する際のエラー通知パターン 5選
はじめに パターン1. 直接Publish パターン メリット デメリット パターン2. DLQパターン メリット デメリット パターン3. 失敗時送信先パターン メリット デメリット パターン4. メトリクスフィルターパターン メリット デメリット パターン5. サブスクリプションフィルターパターン メリット デメリット 各パターン比較表 まとめ はじめに アプリケーションサービス部の宮本です。 お仕事でLambda を使ったバッチ処理を構築することが多いのですが、バッチ処理でエラーが発生した場合、通知が必要なケースが大半です。そこで通知の方法について、幾つかパターンがあるので纏めてみること…
AWS
サーバーワークス
2021/08/04
DynamoDB のストレージ容量を自力で取得する方法が分かったかもしれない
はじめに こんにちは。アプリケーションサービス部の保田(ほだ)です。 最近 Future Funk なる音楽ジャンルにハマっており、仕事中 BGM としてずっと流しています。 というわけで今回は DynamoDB のストレージ容量を自力で算出することを試みます。 注意: 私の推測を多分に含むため、無理やり概算したければこういう方法もありかもしれない、と参考程度に見ていただければと思います。 要約 フラットなテーブル構造であれば 「キー1」「値1」「キー2」「値2」… とツメツメに並べたデータ量がどうやらストレージ容量に一致するっぽいぞ モチベーション ストレージ容量 TableSizeByte…
サーバーワークス
2021/08/04
コマンドプロンプトで文字列に引用符を使用する際の注意点
はじめに 起きたエラーと経緯について エラーメッセージについて エラーの原因 ダブルクォートへ修正後のコマンド結果 まとめ はじめに コマンドプロンプトで、AWS CLIを利用した際に発生したエラーについて調べたことをまとめます。 起きたエラーと経緯について 例 3: Amazon Kinesis Data Firehose を使用したサブスクリプションフィルターの設定を行っており、コマンドサンプルを修正して実行しました。 コマンドサンプル(抜粋) aws s3api get-object --bucket 'my-bucket' --key 'firehose/2015/10/29/00/m…
AWS
サーバーワークス
2021/08/04
Helmでデプロイ先のEKSクラスターを指定する
CI部の村上です。 小ネタ的な記事ですが、掲題の件について紹介します。 前提 Helmとは Helmのインストール Kubeconfigとは 環境設定について EKSクラスターの状態 kubeconfigの設定 Helmのバージョン test02のEKSクラスターにデプロイしたい場合どうするか contextの切り替え デプロイ やりたいこと 手順 kubeconfigの設定 Helmでデプロイ先のEKSクラスターを指定する まとめ 前提 ここでは用語の説明をします。すでにご存知の方は読み飛ばしてください。 Helmとは HelmはKubernetesにおけるパッケージ管理ツールです。 Lin…
Kubernetes
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管理ツール
サーバーワークス
2021/08/03
【PySpark入門】第3弾 RDDの理解
RDDとは何かおよびRDDオブジェクトに対して使用できるAPIを紹介して、実際データを操作してみましょう。
API
サーバーワークス
2021/08/03
CloudFormation StackSetsを使ってマルチアカウント/マルチリージョンでAWS Configを有効化する
最近足つぼマットにハマっているCI部2課の山﨑です。 本日はCloudFormation StackSetsを使ってマルチアカウント/マルチリージョンでAWS Configを有効化してみましたので検証内容を記録していきます。 CloudFormation StackSetsとは 検証イメージ いざ検証 ログ出力用S3バケットの作成 Configの有効化 特定リージョンでのみIAMロールを作成する StackSetsで大阪リージョンからStackを流すように設定する 動作確認 補足: StackSets の自働デプロイのデプロイ順序について ※2021年9月30日追記 補足内容 Configを有…
AWS
サーバーワークス
2021/08/03
Systems Manager でマネージドインスタンスが Connection Lost になる場合の対応
CI部 佐竹です。 本日は、ちょっとした運用知見の共有です。 はじめに 結論 何が起きたのか AWSSupport-TroubleshootManagedInstance を実行してみる SSM Agent のログを確認してみる OS の時刻がズレていることに気付く まとめ はじめに 今回のブログは、以下の公式トラブルシューティング([Connection Lost] ステータスの Systems Manager のマネージドインスタンスをトラブルシューティングする方法を教えてください。)に掲載がないトラブルに見舞われたので、その記録と共有が目的です。 aws.amazon.com 結論 SS…
サーバーワークス
2021/07/30
【PySpark入門】第1弾 PySparkとは?
Sparkの特徴、PySparkの概要およびユースケースをご紹介します。
サーバーワークス
2021/07/30
【PySpark入門】第2弾 PySparkの環境構築
Dockerを使ったPySparkを動かす環境を構築する方法をご紹介します。
Docker
サーバーワークス
2021/07/29
Systems Managerで他アカウントのEC2インスタンスを管理する
「そのAWSアカウントの管理は私の担当では無いんですけど、そこにあるEC2インスタンス1台だけは運用保守しなくちゃいけないんです。」 AWS Systems Managerなら可能です! ハイブリッドアクティベーションを利用しましょう。 Systems Manager は、通常はAWSアカウント内のEC2インスタンスを管理対象とします。 しかし、異なるAWSアカウントのEC2インスタンスやオンプレ仮想マシンも管理対象として登録可能です。 これは AWS Systems Manager ハイブリッドアクティベーション と呼ばれます。 ハイブリッドアクティベーションの設定 アクティベーションの作成…
AWS
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オンプレミス
サーバーワークス
2021/07/28
【備忘録】CloudFormationで IPv6 対応のVPCとサブネットを作る【CFn】
CI部 柿﨑です。 IPv4 CIDRの追加、IPv6の有効化が必要なVPCを作る機会がございました。 CFnで書くのに少し苦戦したため、備忘録的に記載します。 作るものは以下です。 VPC (IPv4 CIDRの追加、IPv6の有効化) IPv4 追加CIDRは192.168.1.0/24 IPv6 CIDRはAmazon Poolから自動採番 サブネット (IPv6の有効化) IPv6 CIDRはAmazon Poolから自動採番されたCIDRの若番を使用 (末尾が「00::/64」のアドレスから使用。) 上記のリソースさえ作れたら躓くポイントは少ないかなと思われます。 CFnテンプレート…
サーバーワークス
2021/07/28
Amazon ConnectとCRM連携
Amazon Connectってクラウド型のイケてるコンタクトセンターサービスなんだよね? 通話のステータス管理みたいなことってできるよね? そう思うお気持ち、わかります。 しかし、Amazon Connect単体ではできないのです。 こんな質問を受けたとき少し心苦しい、Amazon Connect専任担当の丸山です。 今回はAmazon ConnectとCRM連携についてご紹介します。 Amazon Connectとは Amazon Connect CRM連携パターン Amazon Connect Salesforce連携 Amazon Connectとは Amazon Connectは電話…
CRM
サーバーワークス
2021/07/28
【CloudFormation】 Parametersの空白値を判定して、動的にリソースプロパティの作成有無を制御する
こんにちは。アプリケーションサービス部の河野です。 タイトル付けに悩んだのですが、CloudFormation(以下 Cfn)の Parameters, Condition, AWS::NoValue を使用したテンプレート記法のお話です。 導入 タイトルで実現したいことを記載しているのですが、そもそも何故このような仕様を実現することになったのか説明します。 Cfn で 以下のように、CloudWatch Alarm のテンプレートを記載していました。 (見やすいように本タイトルには関係ない項目は省略し、最低限の項目を記載しています) Parameters: AlarmName: Type: …
AWS
サーバーワークス
2021/07/21
Elastic Beanstalk環境作成時のAuto Scalingでハマったポイント
CI部の古川(と)です。 最近はトマトに砂糖をかけて食べるのが好きです。 今回はAWS Elastic Beanstalk(以下、Elastic Beanstalk)にてAmazon EC2(以下、EC2)が起動しない!という現象に遭遇したので、その原因について書いていきたいと思います。 はじめに Auto ScalingでEC2が起動しなかった原因は? 遭遇したエラー Elastic Beanstalkのメッセージ CloudFormationのイベントログ AutoScalingグループのアクティビティ履歴 EC2コンソール 解決方法 おわりに はじめに 今回Elastic Beansta…
AWS
サーバーワークス
2021/07/20
【初心者向け】IAM権限エラーの見方と対処方法
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに エラーの見方 対処方法の前に 対処方法 リソースを絞りたい場合 リソースを絞らない場合 終わりに はじめに 突然ですが、AWSを触っている時に、以下のようなエラーに遭遇したことは、ないでしょうか。 ※見やすいようにいくつか、改行を入れています。 An error occurred (AccessDenied) when calling the DescribeDBInstances operation: User: arn:aws:iam::123456789123:user/iam-check-user is not authorize…
AWS
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初心者
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