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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは。技術4課の伊藤Kです。 さて今回は小ネタです。 先日、案件でVPC環境を構築後、いつの間にかVPC名が構築当初から変更されていることに気づきました。 先輩「おい、おまえ勝手に変更してんじゃねーよ!」 伊藤K「ご、誤解ですよ~」 誤解を解くために、変更履歴を追って犯人が自分でないことを証明してやる! 「CloudTrail」でリソースの変更履歴を追う こんな時はAWSリソースの設定変更履歴を追う「CloudTrail」を使います。 CloudTrailについての説明は、サーバーワークスでも他社さんでも多くの方が記事にしているので割愛させていただきます。 弊社エンジニアの記事はこちら …
AWSの各サービスを利用していく中で、疑問がわいたとき皆さんはどうされてるでしょうか。ドキュメントを読んでみる・検証してみる、読んでもわからない・解決しないなら社内の詳しい人に聞く、というような流れじゃないでしょうか。場合によっては、AWSサポートへ問い合わせるかと思います。 たいていのことはドキュメントに書いてあるのですぐに解決しますよね。 実はドキュメントの他にも確認したい、AWSが公開しているコンテンツがあります。 よくある質問 AWSサポートナレッジセンター よくある質問 各サービスの紹介ページ?からよくある質問を確認できます。 例えば最近話題のAmazon Connect。 ドキュメ…
2月も終わりますね、技術4課の多田です。 Web サイトを運用するケースでメンテナンスやサーバーの障害が発生した時に Sorry ページを返したいという要件って一般的にあると思います。 今回、構成上 ALB と EC2 がいる状況でEC2 で障害が発生した場合に Sorry ページを返すことを検証する機会がありましたので記事にまとめていきます。 ALB の固定ページとして Sorry ページを表示させる ALB のアップデートでロードバランサーからHTTP エラーレスポンスコードとカスタムエラーメッセージを返すことができるようになりました。 Elastic Load Balancing で A…
技術4課の多田です、こんにちは。 Amazon CloudFront(以下、CloudFront)から Amazon S3(以下、S3)にアカウント跨ぎでアクセスさせる必要があり、次の2つの設定検証を行いました。 CloudFront のアクセスログをアカウント跨ぎで S3 に格納 CloudFront のオリジンアクセスアイデンティティの設定をアカウント跨ぎで設定 今回は上記の検証結果をまとめていきます。 CloudFront のアクセスログをアカウント跨ぎで S3 に格納 CloudFront のアクセスログは S3 に格納することができます。 同一アカウントであれば S3 バケットの情報…
こんにちは。技術4課の伊藤Kです。 タイトルの末尾は「3」から連想したフレーズなので深い意味はありません。 今回は「2台のEC2インスタンス間でSQL Server AlwaysOnを構成する」の第3回、「AlwaysOn設定編」です。 いよいよ最終回、AlwaysOnの設定です。 前回から間があいてしまい、全国のSQL Server on EC2ファンには申し訳なく思います。 <全3回リンク> 1. OS準備編 2. WSFC設定編 3. AlwaysOn設定編 (この記事) 作業前の状態、前提 「2. WSFC設定編」の手順を完了した状態を前提とします。 作業は「AWS Delegated…
きっとこのブログを見たアナタはAWS CLIで何かを実行したときに, Could not connect to the endpoint URL: ~ とエラーが出て困っているのでしょう。 そのエラー、aws configureで設定したリージョンが間違えているのではないでしょうか? 例えば不要な-が入っているとか... $ cat ./.aws/config [default] region = ap-north-east-1 #正しくはap-northeast-1 もしくは実行しようとしてるAWSサービスがaws configureで設定したリージョンで提供されていないのではないでしょうか…
こんにちは、技術課の森です。 どうやら、花粉的なものが舞う時期になりましたね。 2019/02/23(Sat)に東京・五反田のTOC五反田で開催されたJAWS DAYS 2019のサーバーワークスブースについてのご報告です。 最初に 入り口はこのような感じでした。 今年は、2,300人を超える応募の中、1,900人ほどの方々が現地に来られました。 昨年は自分が実行委員長の一人としてやってましたが、更にいろんな人が学びに来られて本当に嬉しい次第でした。 サバワブース 当日は北上さん、生井さん、城さん、小倉さん、寺田さん、森がブースで対応を行いました。 今回のノベルティ まずはバッグ。結構好評で、…
技術4課の鎌田(裕)です。 CloudWatchのメトリクス、マネジメントコンソールで確認される方は多いと思いますが、メトリクスをコマンドラインで取得したいケースもあると思います。 色々な都合でAWS CLIとPowerShellの両方を比較しながら取得したかったのですが、意外と同じデータを取れる情報が並べて書かれている記事がなかったので、こちらのブログでは、AWS CLIとAWS Tools for PowerShellの両方の方法を記載します。 必要なパラメータ CloudWatchの概念(https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonCloudWatch…
技術4課のVDIおじさん、かつ認証認可おじさんの鎌田です。 Active DirectoryとAD ConnectorとWorkSpacesの関係、分かったようで分かりづらいですよね。 この分かりづらい三角関係をちょっと紐解いてみたいと思います。 図示してみる この分かりづらい関係を、ちょっと図示してみました。 Active Directoryはユーザーのオブジェクトを持っている場所 AD Connectorから来た認証情報が自分自身で保持しているか確認して、適切な応答をする AD ConnectorはWorkSpaces接続時に認証情報をActive Directoryへスルーパスしてくれる…
技術4課のPowerShellおじさんこと、鎌田です。社内でPowerShellを実装できる人が増えてきたので、ちょっと焦りも感じつつ。 先のブログで、LambdaをPowerShellで実装しデプロイまでを解説しました。 せっかくLambdaをPowerShellで実装できる準備をしたので、SlackのBotを実装してみることにしました。 PowerShellがSlackに投稿するための準備 Slackに対してPowerShellが投稿するためには、Slack側でIncoming WebHooksのURLの用意が必要です。 SlackのWorkSpaces名をクリックし、メニューから「Cus…
こんにちは、PS課のミネです。 普段からAWSを利用しているとドキュメント記載されていない仕様についての問い合わせや障害時のトラシュで、AWSサポートに問い合わせることはあるかと思います。 しばらく前に技術的なお問い合わせに関するガイドラインが公開されました。ここにかいてあることが守れていれば、よい問い合わせといえるのではないでしょうか。 今回はよりよい問い合わせをするために、『技術的なお問い合わせに関するガイドライン』読んでみました。 件名や本文に「緊急」等と記載されても、緊急度は上がりません。 でしょうね、という感じです。 緊急度を設定できるので、問い合わせする際は適切な緊急度を設定しまし…
こんにちは、技術4課の城です。 先日JAWSDAYS2019に当日スタッフとして参加してきました。 セッションスタッフでしたのでセッションを聞くこともでき、とてもいい経験をさせていただきました。 その中で、JAWS初心者支部 武田さんのセッションでT2のCPUCreditについてお話をされてまして、自分も整理しないとなと思い、このブログでアウトプットします。 T系ファミリーとは ドキュメントではバーストパフォーマンスインスタンスと表現されています。 ここでのバーストとはベースラインパフォーマンスからのバーストを意味しています。 例えばt3.microの1vCPU当たりのベースラインパフォーマン…
PS課、佐竹です。 セキュリティグループにて驚きのリリースがありましたのでご連絡いたします。 セキュリティグループにて、最大1,000のルールが記載可能になりました セキュリティグループの250ルールとは セキュリティグループの300ルールとは EC2の「制限」一覧から確認するセキュリティグループのルール数 セキュリティグループの上限緩和申請を行う 申請完了時 2019年2月25日 追記事項 (詳細な申請理由の必要性) まとめ セキュリティグループにて、最大1,000のルールが記載可能になりました Announcement: Now add upto 1000 security group r…
こんにちは、技術4課の多田です。 昨年、「AWS Cloud Development Kit」(以下、AWS CDK) が開発者プレビューですが、発表されました。 AWS CDK 開発者プレビュー GitHub - awslabs/awscdk 「AWS CDK」の特徴は、プラグラマブルに CloudFormation のプロビジョングができるので、アプリケーションの開発からインフラまで一貫した開発を行えるのがメリットになります。 今回は CDK Workshop を使って、「AWS CDK」を使ってみます。 普段は CloudFormaiton を使ってプロビジョニングを行なっているので、 …
以下の記事でもご案内しました通り、現在ダッシュボード上からジョブ作成を進める際、「リソースの終了ステータスチェック」に対応したアクションの設定画面を開くと、「リソースの終了ステータスチェック」がデフォルトでONが選択された状態となっています。 Cloud Automatorでジョブ作成時の「リソースの終了ステータスチェック」がデフォルトでONの状態になります ジョブの作成はCloud AutomatorのAPIを利用しても可能ですが、APIを利用したジョブの作成においては、「リソースの終了ステータスチェック(trace_status)」を指定しない場合は、デフォルトでfalseが指定されており…
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。本日、新しいAlexaスキル「こけしの国」が公開されました! 「こけしの国」は、二択の質問に答えていくことで結果が変わる、「インタラクティブこけしゲーム」です。 一言で言うと、こけしの国からの脱出ゲームのようなものです。こけしの国からニッポンに帰れれば、ゲームクリアです。 あなたの選択で結果が変わる、インタラクティブこけしゲーム。 二択の質問に答えて、こけしの国からニッポンへ帰ることができたら、ゲームクリアです。 あなたがこけしの国で目覚めるところからスタート! ちょっとしたゲームなので、気軽に試してみてくださいね! Al…
こんにちは、技術1課の岩本です。 Codebuild大好き。某メガネのCM風で始まりました今回ですが、 Codebuildは柔軟に色々なコマンドが実行できるので、便利なサービスです。 今回は、Codebuild上でコマンドを実行する際に、クレデンシャルを取得する方法を記載します。 まず結論から buildspec.ymlには以下のように記載します。 (コマンドの実行に必要なRoleは事前にCodebuildProject自体に付与しておいてください) --- version: 0.2 phases: install: commands: - apk --update add curl - ap…
[MSP/AWS運用代行] チケットシステムのデータから、異常事態にある案件or環境を検出する こんにちは、マネージドサービス課の橋本です。 先日執筆した[MSP/AWS運用代行] 簡単なデータ集計と可視化を使って運用の改善を考えるの関連記事です。データで運用を改善しようぜ、っていう趣旨のシリーズとして御覧いただけると幸いです。 今回も運用現場の方が対象読者です。 この記事では、ごく簡単な外れ値検出を実際の運用現場のデータに応用してみました。
PS課の杉村です。RSSという仕組みは便利です。AWSに関して言うと、けっこう重要な情報がRSSで配信されていたりします。 日々のアップデート情報はもちろん、Redshiftのメンテナンス予告(新バージョンのリリース)等が配信されていたりするのです。 例えば以下のRSSフィードでは、Redshiftに関するアナウンス(新バージョンリリース情報含む)を取得することができます。 https://forums.aws.amazon.com/rss/rssannounce.jspa?forumID=155 RSSをBacklog課題に自動でコメントを追記する 弊社ではプロジェクト管理ツールとしてBac…
こんにちは、技術4課の城です。 今回は掲題のCloud Automator(以降、CA)の利用方法を紹介します。 やりたいことと条件 個別のシステム担当者に対し、EC2、RDS(Aurolaを除く)の起動、停止ジョブのみ設定可能 担当している以外のシステムの起動、停止は不可 Applicationタグにてシステムが判別 実現方法 CAのグループ機能を利用 グループに割り当てるクレデンシャルのIAMポリシーにて権限制御 多雨小リソースの限定についてはIAMポリシーのCondition要素を利用 具体例のイメージ システム担当者のCAユーザーAはCAのグループ:Alfaに属している CAグループA…