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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは、技術4課の城です。 掲題の件、カスタムバンドルからWorkSpaceを展開するにあたり、少々ハマったので、小ネタですが備忘として記録しておきます。 やること まとめると、グループポリシーを利用して、展開したWorkSpaceに設定を投入します。 通常やるように既定のアプリの設定をしたのみでは、展開後のWorkSpaceには設定が反映されません。 今回はイメージ取得用のマスターWorkSpaceのローカルグループポリシーの設定を紹介します。 手順はイメージ取得前にマスターWorkSpaceにて実行します。 既定のアプリ設定(Windows 10) [設定] > [システム] > [既…
PS課佐竹です。 最近「CloudWatchのイベント通知を設定していて良かったな」と思うことがあったので、その内容を紹介させて頂きます。 はじめに メンテナンス通知とは 前準備1:Slackで通知用のメールアドレスを取得する 前準備2:SNSでTopicを作成する CloudWatchでスケジュールされたメンテナンスをSNSで通知する 流れ 実際のSlackの画面 まとめ 2021年5月13日追記 はじめに 今回は、AWSから定期的に来る「メンテナンス通知」をSlackに連携する方法について記載します。 メンテナンス通知とは EC2やRDS等のサービスでは、定期的にインスタンス(仮想マシン)…
関東地方を中心に明日2/9は大雪の予報がでています。この予報を受け、明日出展を予定していた2020卒向け新卒採用イベントへの出展をとりやめることといたしました。 02/09(土)20卒 国内最大級!業界・企業大研究イベント | キャリタス就活2020 | 新卒学生向け就活準備・就職情報サイト https://job.career-tasu.jp/2020/csf_contents/intern/tokyo_0209/ 直前のご案内となり、弊社説明ブースへ足を運んで頂ける予定を組んでいただいた方がいらっしゃいましたら、ご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ございません。また、会場の準備などの実施及…
こんにちは、技術1課の岩本です。 AWSを利用する際にAWS発行のSSL証明書を利用する機会も多いと思います。 ACMではSSL証明書の認証のためメールやDNSを用いますが、 マネジメントコンソール、もしくはメール受信などの承認プロセスなどが別途必要となります。 Terraformを用いると、Terraform内だけでACMの承認が行えます。 やってみた provider "aws" { region = "ap-northeast-1" } resource "aws_acm_certificate" "cert" { domain_name = "*.iwamoto.example.com…
こんにちは。マネージドサービス課の橋本です。所謂「定型運用」の現場に関わっています。 それなりに私自身の知見も溜まってきましたので、より良い現場を形成するためのノウハウ的なことを紹介したいと思います。 この記事では、「定量化」にまつわる取り組みとその成果の話をします。対象読者は似たような定型運用の現場に携わるエンジニアの方々です。
自社で使ってみて“すごさ”を実感したことをお客様に提供したい。 わたしたちサーバーワークスでは新しい技術を社内でドッグフーディングする風習があります。 Amazon Connect も例外ではありません。 2018年12月に Amazon Connect は東京リージョンに対応しました。 したがって2018年における Amazon Connect の活用はほぼシドニーリージョンでの利用となりました。 利用できる電話番号は DID番号(050) トールフリー番号(0800) の2種類で、電話番号の持ち込みはまだできません。 したがって、代表電話番号 03-5579-8029 等既存の電話番号を …
こんにちは、技術2課の小倉です。 今回は、1月26日に東京で開催された「Backlog World 2019」というイベントに運営として参加してきましたので、内容についてレポートします。 Backlog World 2019とは 100万人以上が利用する、日本最大級のプロジェクト管理ツール”Backlog(バックログ)”。Backlog Worldとして2回目の開催となる「Backlog World 2019」は、Backlogのユーザーコミュニティ”JBUG(ジェイバグ)”が運営します。今年は「プロジェクトマネジメント×働き方改革」というテーマで、 数々のセッションやワークショップ、情報共有…
こんにちは、PS課の峯です。 Amazon Sagemakerではユーザーがモデルをトレーニングしてデプロイするだけでなく、AWS Marketplaceでトレーニング済みモデルを購入しデプロイすることもできます。 SageMakerの左下からAWS Marketplaceへ。 すでにAmazon Sagemakerにチェックが入っています。 今回はこちらの無料のトレーニング済みモデルを使用します。 歌詞を生成するモデルのようです。 「Continue to Subscribe」をクリックして進みます。 説明を読んで「Accept Offer」をクリックします。このモデルはml.c5.xlar…
AWS WAF セキュリティオートメーションソリューションという簡単にAWS WAFを導入できるCloudFormationテンプレートがありますが、気がついたらバージョンアップしてました。 調べてみると、確かに日本語でも情報でていますね。 AWS WAF セキュリティオートメーションソリューションにモニタリングダッシュボードが導入されました 2019年1月29日現在で、バージョン2.2.0の環境が作成されます。 GitHubを見ると、やはり2018年12月末に2.2.0になったことが確認できます。 https://github.com/awslabs/aws-waf-security-aut…
こんにちは、マネージドサービス課の橋本です。最近はAthena、QuickSight、Jupyterあたりが仲良しなプロダクトです。 今日のトピックは弊社が展開している「AWS運用代行」というサービスの内側の話です。中の人の一員として、サービス改善のために実施している取り組みの一つを簡単にご紹介したいと思います。
2021/4/22追記、現在はWorkSpacesにカスタムプレフィックスを追加できるようになっています。 詳細はこちらのブログをご覧ください。 こんにちは、技術4課の城です。 2019年、早くも1月が終わろうとしています、早いです。 諸事情あり、掲題の件、改めて確認してみました。 結果から タイトル通り、やはりWorkSpacesのコンピュータ名は変えてはいけません。 クライアントからは即接続不能となり、ある程度時間が立つとステータスがUnhealthyに変わります。 なぜ試してみたか とあるお客様から、「コンピュータ名変更できないですか?」と相談を受け、調べていたところ、下記フォーラムの記…
Amazon Connect を試してみたけど簡単にインスタンスの構築ができて、コールフローの定義もGUIで簡単に設定できるし楽勝だね! というレベルを超えたあとにぶつかるあるある問題。 発信や受信をしたときにConnectがなにか勝手にしゃべってるんだけどどうなってるの? 設定した問い合わせフローにはそんなの入れてないよ〜。 本エントリーでは、設定していないつもりでもいつのまにか利用をしている Amazon Connect の Defaultフローの種類と設定 についてまとめます。
技術4課の渡辺です。 社内でWAF勉強会を行ったので、その時の資料を公開します。 私の最近の担当した案件を元にしていますので、AWS WAFとImperva Incapsulaを例にしています。 資料 20190124 waf from Serverworks Co.,Ltd.
こんにちは、技術1課の中村です。 今日は、AWS IoTのRule Actionについてのお話です。 AWS IoTのRule Actionといえば、S3やSQS、DynamoDB、さらには SalesforceなどのSaaSとの連携もこなしてくれる、すごいヤツです。 今回は、AWS IoTのRule Actionの中のLambda呼び出しアクションについて検証をしてみました。 本題 今回ここで書くことは以下の3つです。 AWS IoTのRule ActionによるLambda Functionの起動は、同期タイプ?非同期タイプ? AWS IoTのRule ActionでLambda Func…
Cloud Automatorでご提供している構成レビュー機能のご利用にあたり、以下ご案内しておりますメンテナンス終了後(1月28日 17時を予定)より、IAM権限が追加で必要になりますのでお知らせいたします。 http://status.cloudautomator.com/incidents/zx7qqkhpyj9d?utm_source=slack お客さまにはご迷惑をおかけしますが、以下ご確認頂き、ご対応のほどよろしくお願いいたします。 変更内容 構成レビュー機能をご利用頂くAWSアカウント(IAM)に追加で "iam:UpdateAssumeRolePolicy" のポリシーが必要に…
こんにちは、技術4課の多田です。 先日、機械学習の基礎的な内容をテーマにした社内勉強会を開催したので、資料を公開します。 去年からAIの分野に興味をもって機械学習やディープラーニングを0から勉強し始めました。 最近機械学習の実践としてJupyter Notebookを使ってscikit-learnやnumpy、matplotlibなどのライブラリを活用したデータの解析やモデル生成の勉強がようやくわかってきました。 機械学習に興味があっても、いきなり実践をやってしまうといろんな専門用語、ツール等がわからず、勉強してて辛かった過去の経験から実践に入る前段の情報を伝えたいと思って資料を作りました。 …
昨年末にβ版として公開しましたWorkSpacesの情報を一覧でダウンロードできる機能を本日正式版としてリリースしました! 正式版に伴い、お客様にてなにかご対応いただく必要はございません。ビジネスプラン以上をご契約頂いているお客様はどなたでもご利用いただけます。 機能のご利用方法や一覧できる情報はマニュアルページをご覧ください。 当社は日本で初めて「AWS エンドユーザーコンピューティングナビゲート」プログラムを完了しております。Cloud Automatorでもこの分野をサポートしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
Cloud Automatorではアクションの作成時に「リソースの終了ステータスチェック」を選択できるアクションがあります。 これまでは、アクションのパラメータを入力する画面を表示すると、「リソースの終了ステータスチェック」はOFFの状態となっていました。 しかし、「リソースの終了ステータスチェック」をONの状態でジョブをご利用頂くケースが多かったことから、今回、ジョブ作成時の「リソースの終了ステータスチェック」がデフォルトでONの状態となるよう、変更致しましたのでお知らせ致します。 ※既存のジョブの動作に影響はありません 例えば、以下は「EC2: インスタンスを起動」アクションの画面ですが、…
Auroraクラスターを起動/停止する機能が、Cloud Automatorに追加されたのでお知らせします。 アクションについて Cloud Automatorには擬似的にAuroraの停止と起動を行えるアクションが早い段階から存在していましたが、AWSが公式にクラスターの停止/起動に対応したためCloud Automatorでもご利用いただけるように機能追加を行いました。 今回追加された「RDS(Aurora): DBクラスターを起動/停止」アクションを利用すると、利用していない時間帯にAuroraクラスターを停止したり、逆に使いたいときだけAuroraクラスターを起動する設定が簡単にできる…
はじめに Python の Web フレームワークである Django を AWS に Zappa を用いてデプロイします。 今回は Amazon Linux 2 上で Guide to using Django with Zappa に沿って進めてみます。 Django とは Django とは、 Python 用の Web フレームワークの中で最も人気のあるフレームワークの 1 つです。 Flask と違い、Django は Web アプリケーションの実装に必要となると予測される多くの機能の提供してくれるフルスタックフレームワークです。 環境のセットアップ Setup your Envir…