サーバーワークスのブログ - TECH PLAY

TECH PLAY

サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

全6253件

2018年10月09日をもって、新しいAWSのアイコンセットがリリースされました。 配布はこちらから: AWS シンプルアイコン デザインが一新され、かなり様変わりしましたね。よりシャープな感じになったような。利用ガイドラインの定義があるようですので、とりあえず文言を雑に和訳してみました。英文に免疫のない方や、取扱説明書を読まずに始めちゃうタイプの御仁に向けたものとご理解いだたけると助かります(どちらも私のことですが)。
こんにちは。技術4課の伊藤Kです。 AWSエンジニア必携(?)のこのアイテムで美味しくコーヒーをいただいております。 今回は「2台のEC2インスタンス間でSQL Server AlwaysOnを構成する」の第2回、「WSFC設定編」です。 必要なOS設定を完了したインスタンスで、AlwaysOnの基盤となるWSFC(Windows Server Failover Cluster)を設定していきます。 <全3回リンク> 1. OS準備編 2. WSFC設定編 (この記事) 3. AlwaysOn設定編 作業前の状態、前提 ・「1. OS準備編」の手順を完了した状態を前提とします。 ・作業は「AW…
はじめに こんにちは、技術一課の山中です。 本ブログでは Python の Web フレームワークである Flask を AWS に Serverless Framework を用いてデプロイしてみます。 今回は Amazon Linux 2 上で以下に沿って進めます。 Build a Python REST API with Serverless, Lambda, and DynamoDB Flask とは Flask は Python 用のマイクロ Web 開発フレームワークです。 標準で提供する機能を最小限にしているため、軽量でマイクロフレームワークと呼ばれています。 事前準備 事前に …
PS課の杉村です。RDSのメモリ使用率が高くて心配になることはないでしょうか。 たとえRDSのメモリ使用率が80%~90%といった高い水準になっていても、それ自体をあまり心配する必要はない、という内容についてご説明します。 CloudWatchを利用するとRDSの各種パフォーマンス情報を閲覧することができます。 例えばFreeableMemoryメトリクスを見ることで、RDSの使われていないメモリ領域を確認することができます。 Oracle RDSを例にとります。 あるお客様で、Oracle RDSのメモリ使用率が、常時80%~90%くらいの間になっていることがありました。 これについて調べま…
こんにちは、PS課の佐藤です。 以前AppStream 2.0で日本語を使用する方法をブログにしていたのですが、その際にシステムロケールを変更することはサポートされていないと記載しました。先日アップデートで正式にシステムロケールの変更を含めて日本語サポートされましたので、確認した内容を記事にします。 アップデート内容 デフォルトの地域設定にて英語に加えて日本語がサポートされるようになりました。そのためImage Builderにて以下の設定を変えてフリートを起動するセッションに適用されるようになったというような旨、記載がされています。 これまでシステムロケールの変更が必要なアプリケーションは文…
リリース情報 今週のリリース情報 WorkSpacesの一覧をCSVでダウンロードできるようになりました Business以上のプランでご利用いただけます ジョブの状態 ( 有効/無効 ) を切り替える API サインインページにアクセスすると自動的にサインアウトがされるようになりました パスワードマネージャーなどで複数のCloud Automatorアカウントを使い分けている方は都度サインアウトする手間を省くことができるようになります HTTPトリガーの実行サンプルにWindows向けのマニュアルリンクを追加 鋭意開発中 AuroraのStop/Start 新規追加・更新したマニュアル Wo…
お使いのWorkSpacesの一覧情報を、CSVファイル形式でダウンロード可能な機能が、β版としてCloud Automatorに追加されたのでご紹介致します。 これに伴い、新たに当機能の利用可否をユーザーごとに設定可能な権限も追加されました。 (正式リリースは2019年1月上旬を予定しております) WorkSpacesリスト作成機能について AWSのマネージメントコンソール上でご利用中のWorkSpacesの情報を確認するのは、大変な手間がかかります。ご利用台数が多い場合には、全台数を同一ページ上で表示することが出来ず、またタグ情報は1台ずつ展開して表示させる必要があります。 今回 Clou…
リリース情報 今週のリリース情報 Redshiftスナップショット作成アクション 旧インスタンスタイプ(t1.micro)に対応 CLBが21個以上存在する場合の表示の不具合の修正 次週(12/25 火)のリリース情報 WorkSpacesの一覧をCSVでダウンロードできるようになります Business以上のプランで利用可能 ジョブの状態 ( 有効/無効 ) を切り替える API HTTPトリガーの実行サンプルにWindows向けのマニュアルリンクを追加 鋭意開発中 AuroraのStop/Start 構成レビュー環境のバックエンド拡張 新規追加したマニュアル Cloud Automator…
こんにちは、技術1課の中村です。 今日の記事はBacklogのWikiをGitで管理する仕組みを作った話です。 本題 サーバーワークスでは業務の標準化や効率化のためのドキュメントをBacklogのWikiにて管理しています。 これまではBacklogのWikiをシンプルに使っていたのですが、BacklogのWikiだと以下の点で物足りなくなってきました。 承認(プルリクエストなど)のような仕組みがない(誰でも更新できてしまう) 長いドキュメントをブラウザ内のテキストボックスで編集するのがつらい 好きなエディタ使って書きたい 上記の点をカバーするためには、ただ単にBacklogのプロジェクトで利…
はじめに PS課OJT中の谷内です。 2018年11月にAWS Well-Architected Frameworkホワイトペーパー(日本語版)の内容が更新・公開されました。 早速、新卒を含む有志メンバーにて社内輪読会を行いましたので、今回はその内容について簡単に報告したいと思います。 AWS Well-Architected Frameworkについて AWS Well-Architected Frameworkは、AWS上の設計や運用に関するベストプラクティス集です。 長年の経験から導かれたベストプラクティスと比較することで、よりセキュアで信頼性・効率・コスト効果が高いクラウドシステムを設…
こんにちは、PS課のミネです。 AD ConnectorでWorkSpacesを展開している場合、ADのIPアドレスが変更となった時、どのような対処がひつようなのでしょうか。 AD Connectorの設定変更だけでは足りない まずはAD ConnectorのDNSアドレスを変更します。しかし、これだけでは足りません。変更後に作成するWorkSpacesに対しては変更後のDNSアドレスが適用されますが、変更前から存在しているWorkSpacesに対してはDNSアドレスを適用させるため別途設定が必要となります。 WorkSpaces側設定 変更前から存在しているWorkSpacesではレジストリ…
こんにちは、PS課のミネです。 IAMユーザーにリソース作成を許可したくない場合、CloudFormation用のIAMロールを作っておき、そのIAMロールをPassRoleする権限だけIAMユーザーには与えておけば、CloudFormation経由でだけリソースを作ることが可能です。 PassRoleするサービスをCloudFormationに絞る 以下のようにiam:PassedToServiceでPassRoleするサービスを絞ることが可能ですが、CloudFormationでスタックを流そうとするとエラーになります。 { "Version": "2012-10-17", "Statem…
こんにちは、技術4課の城です。 先日、東京リージョンにリリースされたトランジットゲートウェイですが、検証していたところ、アタッチメントについてサブネットを指定する部分があり、少し気になりました。 どうやら指定したサブネットにENIが作成されているようで、トランジットゲートウェイでのアクセスコントロールに使えないかと思い、調べてみました。 ※本記事に記載の内容は2018/12/19時点での内容となります。 サブネットの指定について AWSドキュメントには下記の記載があり、AZ毎に一つのサブネットを指定する必要があるようです。 For Subnet IDs, select one subnet f…
既存のRedshiftクラスターからクラスタースナップショットを作成する機能が、Cloud Automatorに追加されたのでご紹介します。 アクションについて Redshiftのスナップショットを作成したい時、今まではAWSが標準で提供している自動スナップショットか、マネージメントコンソールまたはAPI経由で手動作成するのが普通でした。 しかし、自動スナップショットは世代管理が出来ますが細かい時間指定ができず、API経由では世代管理のコードを作成する必要があり少なからず手間がかかってしまいます。 Cloud Automatorに今回追加された「Redshift: クラスタースナップショットを…
こんにちは、技術4課の城です。 先日、トランジットゲートウェイが東京リージョンにもリリースされました。 というわけで、私も触ってみました。「AWS CLI」で。 備忘も兼ねて、手順を紹介させていただきます。 概要 172.16.0.0/16、172.17.0.0/16の2つのVPCを用意し、トランジットゲートウェイ経由で疎通させてみます。 ※VPC等の準備については割愛しています。 AWS CLIのアップデート AWS CLIをアップデートします。 $ sudo pip install -U awscli バージョン確認 12/16 時点では 1.16.76でした。 【コマンド】 aws --…
渡辺です。 S3バケットにあるファイルをメールで毎月1回送信すべしというお仕事が発生しました。 パッと思いついた実装方法は以下となります。 CloudWatch Events ルールのスケジュール式 で毎月1回Lambda Function を動かす。 Lambda Functionの実装 S3バケットにある指定ファイルを取得する。 SESのメールで添付ファイルとして送信する。 CloudWatch Eventsの部分は特に問題なかったのですが、LambdaでS3から添付ファイル付きメールをSESで送信するという部分で少しコツがいることがわかりました。 SES まず、SESの部分です。 AWS…
PS課の杉村です。AWS Certificate Manager(以下、ACM)ではEメール検証とDNS検証の2通りの方法でSSL/TLS証明書(DV)を発行することができます。 DNS検証はサービスリリース当初には無かった選択肢ですので、自動更新の理由でEメール検証の証明書をDNS検証に切り替えたい場合があるかもしれません。 参考: AWS Certificate Managerで発行した証明書の自動更新条件 では、一度Eメール検証で発行したACM証明書をDNS検証に切り替える方法はあるのでしょうか。 発行済の証明書を単に変更することはできない のっけから矛盾的ですが、既に一度Eメール検証で…
こんにちは、技術2課の小倉です。 遅くなりましたが、2018/11/26-11/30にラスベガスで開催されたAWS re:Inventに初めて参加したので、レポートをまとめました。 AWS re:Invent AWS re:Invent は、グローバルクラウドコンピューティングコミュニティ向けのアマゾン ウェブ サービス主催のラーニングカンファレンスです。このイベントでは、基調講演での発表、トレーニングプログラム、認定試験、2,000 を超えるテクニカルセッション、パートナーエキスポ、アフターアワーイベントなどが用意されています。 引用 : http://reinvent.awseventsj…
PS課の杉村です。 AWS Certificate Manager(以下、ACM)を使うと、無料でSSL/TLS証明書(ただしDV、Domain Validation証明書)を発行することができます。 発行した証明書はElastic Load Balancer(ELB)やCloud Formationにデプロイして使用することができます。 さらに魅力的なのは、毎年(じゃないかもしれませんが)めんどうなあの作業、そう証明書の更新です。 ACMでは一定の条件を満たしていれば、何もしなくても自動で証明書が更新されるのです。 それでは一定の条件とは何でしょうか?以下のブログで弊社社員が記載していますが…
皆さん、こんにちは。 サーバーワークス・カリフォルニアオフィスの臼坂です。 この度、サンフランシスコのヒルトンホテルで行われたVirtual Reality、Augmented Reality、 Mixed Realityに関するカンファレンス「VRX 2018」に参加してきました。 VR、AR、MRを総称してXRと言う言い方をしますが、XRの現状と今後についてどのように考えられているのかを調査するとともに、XRが企業のDXに貢献できるソリューションなのかというところを考えたいと思い、今回VRXのカンファレンスに参加してきました。 VR・AR・MRとは まず、ご存知の方が殆どかも知れませんが、…