[12/14]【抽選】IBM Bluemixを Pepper とつないでみよう

イベント内容

進行を速やかにするためBluemix のアカウント設定および初期設定を事前に行ってください。

【イベント概要】

このイベントはPepper App Challange 2017応募に向け、ご自分のPepperに、Bluemixをつなぎこんでみたい、という方向けのイベントです。

Webサービスの開発難度を大幅にさげることができるBluemix、Node-Red。「Pepperと連携させる」ということにクローズアップしたワークショップを10月31日に開催しましたところ、非常に多くの方からのご応募があり、ご参加いただけなかった方も多くおられました。

そこで10月のワークショップの参加者から、Forex Robotics 株式会社 高橋様、株式会社ソフトウィング 安井様にご協力していただき、ワークショップの一部を再演することにいたしました。
前回は、実機の配置台数が少なかったため、Bluemix の機能をつなぎこむところが試せなかった方も多かったかと思うので、大事な機能にクローズアップしてハンズオン形式での実施 + 体感いただいた機能で何をできるかアイデアソンをするイベントとなっております。

締め切りが来年1月4日に迫った、Pepper App Challange2017の参加を検討されている方、ご自分のPepperアプリにBluemixのサービスやWatsonなどIBMのサービスをつなぎこんでみたいという方はぜひご参加してみてください。

なお、今回のイベントは抽選制になります。申込締切は12/13(火)12:00となります。
必ずキャンセル待ちになりますが、12/13(火)の21時までにご当選の連絡をさせていただきますのでご了承の旨よろしくお願いいたします。

【対象】

Pepperについては未経験から熟練者まで歓迎!

【当日のタイムテーブル】

以下のタイムテーブルを予定しています。変更となる場合がございますので、ご了承ください。

[タイムテーブル]
19:00-19:30 受付
19:30-20:30 ハンズオン
20:30-21:30 ショートアイデアソン
21:30-22:00 懇親&アプリ登録

【ご準備いただくもの】

[IBM Bluemix]
・IBM Bluemix アカウント(30日間無料利用可) をご用意ください。
 https://developer.ibm.com/sso/bmregistration?lang=ja_JP&ca=dwjapan-_-bluemix-_-bluemix-registration-_-landing

・こちらの手順に沿ってbluemixを設定しておいてください
 https://speakerdeck.com/hunnycode/20161031-pepper-bluemixwakusiyotuhu

なお、注意点としては、各フェーズにて、クラウドでの設定にかかる時間があります。
また、無料アカウントで制作できるプロジェクトの数には制限があるため、スムーズにWSに参加するためにはBluemixアカウントの
新規登録をおすすめしております。

[Pepper]
・開発環境(Choregraphe)をインストールしたノートPCをご持参ください。
・対応OS - Windows/Mac/Linux
手順1: デベロッパープログラムに登録
 https://community.aldebaran.com/ja/developerprogram
手順2: ログイン後、Choregraphe 2.4.3を無料ダウンロードしインストール
 Community - Resources - 対応するOSのSDKを選択
 直接のリンク: https://community.aldebaran.com/ja/resources/software

【お願い】

開催時に写真撮影を行うことがございます。開催報告等でウェブへの掲載を行うことがありますので、事前にご了承をいただけますようお願いします。

【Bluemixとは?】

アプリケーションを構築・管理・実行のための、クラウドを基盤とし、オープン・スタンダードを活用した、新しいクラウド・プラットフォーム(PaaS)です。

Cloud Foundry、Docker、OpenStackの3つのテクノロジーでアプリケーションが作れます
IBM製、サードパーティー製、そしてオープンソースの100以上のサービスが存在します
ランタイムを選んでアプリケーションを素早く開発し、必要に応じてサービスを選択して機能を拡張させることが可能です

【Watsonとは?】

IBM Watsonは、コグニティブ・ビジネスのプラットフォームです。
自然言語処理と機械学習を使用して、大量の非構造化データを理解し、論理的に推論し、継続的に学習することができるシステムです。
Watsonによって、製品、プロセス、ビジネスはコグニティブ(自ら思考できるよう)になり、 より多くの情報に基づいた確実性の高い意思決定ができるようになります。

Watsonには様々なAPIが存在します。
2016年2月より日本語に対応した6種類のWatsonAPIがアプリケーション開発に利用できます。

【講師】

Forex Robotics 株式会社所属Kazuyuki Takahashi
株式会社ソフトウィング所属安井 博行
なお、お二人にはPepperコミュニティメンバーとしてご協力いただいております。

【IBM Cloud Communityのご案内】

・SoftLayer(JSLUG):https://www.facebook.com/groups/jslug
・IBM Bluemix(BMXUG):https://www.facebook.com/groups/bmxug/
・Qiita:http://qiita.com/tags/Bluemix

【Pepper の開発についての情報に興味がある方へ】

開発者向け情報を発信するメールサービスをご用意しました。
以下のURLよりご登録ください。
https://www.softbank.jp/robot/d/form/developer/

【Pepper の開発についての情報を探している方へ】
・Qiita で Pepper のチュートリアルを公開しています。
http://qiita.com/tags/pepper
※「Atelier-Akihabara」が公開した記事が公式のチュートリアルです。

・Facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/pepper.atelier.akihabara/

・アトリエ秋葉原ブログ
http://pepper-atelier-akihabara.jp/

注意事項

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