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PLAZMA OSS Day: TD Tech Talk 2018

PLAZMA OSS Day: TD Tech Talk 2018

参加枠申込種別参加費定員
一般
先着順 無料 150人 / 定員200人

イベント内容

PLAZMA OSS Day: TD Tech Talk 2018

OSS Day of Treasure Data's PLAZMA

ライブ配信

こちらで実施中です: YouTube

概要

Treasure Data PLAZMAの一環として、今回は平日午後に2日間をつかって TD Tech Talk を行います!

1日目はOSS Dayとして、Treasure Dataが開発を主導するOSSプロダクトについて、あるいはTreasure Dataメンバーが行っているOSSでの活動について、最近のアップデートや今後の展望、および個々の技術的詳細についてわいわい話していきます。

またイベント後に懇親会(無料)を用意しています。ぜひご参加ください。

※ 当日、会場に取材が入る可能性があります。またイベント内容等が後日公開される可能性があります。

会場

会場は東京駅前、丸の内です。また 2/15 と 2/19 では会場が異なります。ご注意ください。

  • フクラシア丸の内オアゾ Hall B
  • 東京都千代田区 丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング 16階

タイムスケジュール

時間 内容 登壇者
12:30〜 開場・受付
13:00〜13:15 オープニング
13:15〜14:00 Fluentd v1.0 and the future @repeatedly
14:00〜14:30 Cooperative works for Fluentd Community @okkez, @cosmo__
14:30〜14:45 プラグイン開発者から見るv1.0の活用法 @joker1007
14:45〜15:00 break
15:00〜15:30 Embulk v0.9 @dmikurube
15:30〜15:45 Embulk、Presto、Sparkを用いたETL事情 @kimutyam
15:45〜16:00 Digdagを導入してみて @i_szyn
16:00〜16:30 Incubating Apache Hivemall @myui
16:30〜16:45 break
16:45〜17:15 Rails 5.2のActive Recordの改善 @kamipo
17:15〜18:00 Method JIT Compiler for Ruby @k0kubun
18:00〜 懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

トーク概要

13:15〜 Fluentd v1.0 and the future

by Masahiro Nakagawa (@repeatedly, Treasure Data)

2017年12月にFluentd v1.0がリリースされました.今回のトークではv1.0/v0.14で導入された新機能の振り返りとエコシステム,それに加えて今後のロードマップについても話したいと思います.

14:00〜 Cooperative works for Fluentd Community

by Kenji Okimoto (@okkez, ClearCode) and Hiroshi Hatake (@cosmo__, ClearCode)

fluent-plugin-kafkaのスループット問題を解消するために開発したkafka-connect-fluentdの紹介とfluent-plugins-nurseryに代表されるFluentdのプラグインを引き取り、メンテナンスしている事例を紹介します。

14:30〜 プラグイン開発者から見るv1.0の活用法

by Tomohiro Hashidate (@joker1007 / Repro inc.)

プラグイン開発において(特にoutputプラグインについて)、v1.0のどういった機能が嬉しいか、特に利用頻度の高い機能についてを解説します。また、自分が最近のプラグイン開発で心がけているポイントについても話をしたいと考えています。

15:00〜 Embulk v0.9

by Dai Mikurube (@dmikurube, Treasure Data)

このTech Talkの時にはリリースされて少し時間が経っている(はずの)Embulk v0.9系について紹介します。

使用にあたってv0.8から互換性が失われる点やプラグインの実装に変更が必要なところ、v0.9の新機能などについて話しつつ、今後のアップデート方針やアナウンス体制、時間があれば今のEmbulk本体の中身がどう動いているかなども紹介します。

15:30〜 Embulk、Presto、Sparkを用いたETL事情

by Akihiro Kimura (@kimutyam / Septeni Original,Inc.)

ETL処理でハマったことと処理方法の変遷についてお話します。 Embulkプラグイン開発やDigdag Server負荷対策の経験談を交じえた運用上の泥臭いお話ができればと考えています。

15:45〜 Digdagを導入してみて

by Shota Suzuki (@i_szyn, DMM.comラボ)

DMM.comラボ ビッグデータ部ではETLをはじめとしたバッチ処理をDigdagを利用して行っています。 今回は実際の現場においてDigdagをどのように活用しているかをはじめとし、導入により改善できたことや運用面での取り組み(e.g. 監視…etc.)についてご紹介します。

16:00〜 Incubating Apache Hivemall

by Makoto Yui (@myui, Treasure Data)

Apache Incubator入りしてから、Apache HivemallにはAnomaly Detection(Change Finder、SST)、Geo Spatial関数、LDA、pLSA、DIMSUM、汎用オプティマイザ、Hivemall on Sparkなど多くの新機能が追加されました。

本セッションではApacheでのファーストリリースであるv0.5.0における新機能およびword2vec、xgboost、Field-aware Factorization Machines, Gradient Boostingのサポートなど今後の予定している機能と開発ロードマップを紹介します。

16:45〜 Rails 5.2のActive Recordの改善

by Ryuta Kamizono (@kamipo, Treasure Data)

Rails 5.2のActive Recordにどのような改善を行ったかについて話します。

17:15〜 Method JIT Compiler for Ruby

by Takashi Kokubun (@k0kubun, Treasure Data)

Rubyの高速化のため開発されているメソッドJITコンパイラー「MJIT」や、そのフォークである「YARV-MJIT」のそれぞれの特性について紹介し、高速化を実現している仕組みや開発にあたって苦労している点について話します。

参加対象

  • ソフトウェアエンジニア
  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております
  • 飲食のみを目的としたご応募・ご来場はご遠慮ください
  • 補欠者の方は、ご来場いただいてもご入場いただくことが出来ませんのでご了承ください
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します

参加費

無料

ハッシュタグ

#tdtech

本イベントは終了しました
2018/02/15(木)
13:00〜22:00
本イベントは終了しました
参加者
150人 / 定員200人
会場
フクラシア丸の内オアゾ Hall B
東京都千代田区 丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング 16階

グループ

主催

トレジャーデータ株式会社

フォロワー1980人
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Site Reliability Engineer
Senior Rails API Engineer
Senior Rails API Engineer

Webアプリケーションエンジニア

Senior Distributed Systems Engineer
Senior Distributed Systems Engineer

ミドルウェア開発エンジニア