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東海支部オープンセミナー AI時代に求められるデータ活用人材をいかに獲得するか

イベント内容

今、求められるデータ活用人材と、その獲得のための現実解。

いよいよビジネス実装を考える段階に突入した人工知能技術。
東海エリアにおけるデータ活用のニーズ・機運も高まるばかりですが、
これに呼応して、データ活用を担う人材をいかに獲得するかという問題がますます顕著になってきました。

今回のオープンセミナーでは、データ活用に関する「人材育成・獲得」の視点から、
お二人のスピーカーにご登壇いただきます。

本村陽一先生
産業技術総合研究所 人工知能研究センター
主席研究員,確率モデリング研究チーム長,
東京工業大学特定教授,
統計数理研究所客員教授を兼務,博士(工学)

数々の共同プロジェクトのご経験から、企業側に求められるデータ活用人材像について、企業としてデータを活用するにあたり、どのような人材を獲得すべきかについてお話いただきます。

服部 裕輔様
名古屋大学 リーディング大学院
実世界データ循環学プログラム 履修生
株式会社フランジア 取締役

ご自身も名古屋大学リーディングプログラムの履修生であり、名古屋大学武田一哉先生とともに循環型データ人材育成プログラムを運営されているお立場から、大学が持つシーズの社会実装を含めたデータ活用人材の育成についてお話をいただきます。

また、実ビジネスでデータ分析組織をマネジメントされている方が日頃人材獲得で悩まれているポイントを中心に、ご登壇のお二人にパネルディスカッションもお願いします。理論や仮説ではない現実問題としての人材獲得について深く語っていただきます。

データ活用にあたって、どのように組織・チームを作るべきか、お悩みの方にぜひ聞いていただきたい内容となっています。

<プログラム>
 開会
 ご挨拶
 産総研プロジェクトを通して考える理想の企業内データ人材とは(45分)
 産学連携によるAI・IoT・ビッグデータ人材育成の可能性(45分)
 パネルディスカッション(40分)
 人工知能技術コンソーシアム東海支部のご紹介(30分)
 閉会
*タイトルは全て仮題です。
*予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/03/19(月)
13:00〜17:00
参加者
4人 / 定員100人
会場
ウインクあいち 1001会議室
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38