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AI ビジネス活用事例セミナー

イベント内容

※ 定員に達したため受付を締切りました。ご予約無しの当日参加はご遠慮ください。

ふくい産業支援センターでは、福井県におけるAI・IoT技術のビジネス活用を推進するための取り組みをおこなっております。今回はその一環として、世界大手IT企業「Google」のAI・機械学習のスペシャリストをお招きして、最新のAI技術のビジネス活用事例を学ぶセミナーを開催します。

セミナー概要

(1)タイトル:TensorFlowとCloud MLで広がる、現場で使える機械学習
(2)日  時:平成30年6月18日(月)14:30~17:00
(3)会  場:福井県産業情報センタービル2F 会議室AB
(4)参加費用:無料
(5)定  員:40名 (6)対  象:最新のAI技術に興味のある経営者・開発者・学生など

内容

2015年にGoogleが開発したオープンソースの機械学習ライブラリ「TensorFlow(テンソルフロー)」が公開されました。TensorFlowは、あらゆるデータの機械学習モデルを簡単に構築できるプラットフォーム「Cloud ML(Machine Learning)」上で動き、ディープラーニングの恩恵を低いコストで手軽に活用できる環境を提供し、「機械学習の民主化」を推し進める原動力となっています。今回は、ディープラーニングによるきゅうり仕分け器を自作したきゅうり農家をはじめ、中古車オークションのサービス向けの画像認識システム、さらに食品工場における不良品検出など、TensorFlowがビジネスの現場に導入された事例を中心に紹介します。

講師

(1)Google Cloud Platformチーム、デベロッパーアドボケイト 佐藤 一憲
Googleで、TensorFlow(機械学習ライブラリ)、Vision API(クラウドベースの画像/コンテンツ分析)等のデータ分析および機械学習プロダクトの開発者支援チームのグローバルリードを担当。Strata+Hadoop World 2016 San Jose、Google Next 2015 NYCおよびTel Aviv、DevFest Berlin等の主要イベントでスピーカーを務める。Googleクラウドの開発者コミュニティを7年以上にわたり支援してきたほか、ハードウェアやIoTにも興味を持ちFPGA(製造後に購入者や設計者が構成を設定できる集積回路)技術の勉強会を2013年より主宰している。

(2)伴野 智樹
日本最大級のアプリ開発コンテスト「Mashup Awards」を2016年まで5年間事務局長として統括。毎年数々のアイデアソン、ハッカソン等のイベント運営を行い、テクノロジー領域のオープンイノベーション活動・共創活動を支援している。3rdPlaceの屋号で活動中。

その他

当日は、開発者向けの勉強会も同時開催します。詳細はこちら

お問い合せ先

(公財)ふくい産業支援センター
販路開拓支援部 創業・eビジネス支援グループ 大西
TEL:0776-67-7411
E-mail:ebiz-g@fisc.jp

注意事項

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