Watson Studio 集中講座(ハンズオン)

イベント内容

<本講座の概要>
本講座では、先頃登場したばかりの「Watson Studio」をベースにして、(1)画像認識をはじめとするコグニティブAI、(2)Watson Machine Learningを用いた機械学習、(3)Neural Network Modeler、さらにTensorFlow、Kerasを使用してディープラーニングを体験します。
本講座を受講することで、企業や組織の情報システム部門やSIベンダーのITエンジニアが、情報システムにコグニティブAIや機械学習、深層学習を取り込み、モデルの構築からトレーニング、評価といった継続的な学習方法をハンズオンで学べます。

<本講座の受講をお勧めしたい方>
最新のWatson環境で機械学習や深層学習を体験してみたい方
Watson Studioのディープラーニングを使って、画像認識を試してみたい方
機械学習や深層学習について、PCだけでなくクラウド環境(マネージドAI)でも使ってみたい方
インターネット上の情報(リファレンスなど)だけではWatson Studioの学習ができなかった方
AIモデルの構築だけでなくモデルのライフサイクル全体について、継続的な学習方法を学びたい方

<本講座により期待される成果と目標>
Watson Studioで実践的なプログラムを開発することによって、コグニティブや機械学習などAIの要素を情報システムに取り込むポイントが把握できます。
画像認識モデルの開発において、コグニティブAPIの「Watson Visual Recognition」を使用する場合と、独自にニューラルネットワークモデルを設計する場合([1]Neural Network Modelerを使用、[2]TensorFlow・Kerasを使用)の違いが理解できます。
Watson Studioを使って回帰分析モデルを開発し、API化する方法が学習できます。
モデルの構築からトレーニング、性能評価、本番デプロイ、監視、再構築といったモデルのライフサイクル全体を通した「継続的な学習」の仕方が学べます。

<講習の内容>
開発環境「IBM Cloud」、プログラミング言語はPythonを使って演習を進めます。サンプルコードを用意し、高度なプログラミングはいたしません。Pythonが初めての方でも、JavaやRuby、PHPなどを使った開発経験があればご参加いただける内容です。

<講師のプロフィール>

講師:井上 研一
東京都中野区に住むITコーディネータ、ITエンジニア。
2013年にアルティザンエッジ合同会社(現・合同会社井上研一事務所)を立ち上げて独立。技術そのものよりも、技術が社会にもたらす影響に興味を持ち、ITとビジネスが交わるところで活動中。Watson導入をはじめとするクライアント企業のプロジェクトに参画するほか、イベント登壇や研修講師、執筆活動にも積極的に取り組んでいる。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」(いずれもリックテレコム刊)がある。
合同会社井上研一事務所 代表、Tech Garden School 講師、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)会員、IBM BlueHubインキュベーション・プログラム(第3期)メンター、IBM Champion for 2018、JDLA Deep Learning for GENERAL 2017。

本セミナーの詳細については、こちらも参照ください。
http://www.ric.co.jp/book/seminar/180622/

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