ソニー銀行のクラウド移行事例、富士ゼロックスのマルチクラウド事例

イベント内容

本セミナーは終了いたしました。

お申込・ご来場ありがとうございました。

当セミナーの資料の公開予定はございません。ご了承くださいませ。

今回30名の募集ですが、connpassでは若干名を募集します。

こちらは、株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局 が主催するセミナーの紹介です。

マジセミでは、特別に30名をご招待します。

Windows Server 2008 サポート終了対策セミナー クラウド移行という選択肢

Windows Server 2008 / 2008 R2の延長サポートが終了

2020年1月14日に Windows Server 2008 / 2008 R2の延長サポートが終了し、セキュリティ更新プログラムや有償サポートを含むすべてのサポートが受けられなくなります。

高まる、マルウェアへの感染や個人情報漏えいの危険性

それによって、マルウェアへの感染や個人情報漏えいの危険性が高まります。こうしたリスクを避けるためにも、2019年までに新たな環境への移行準備が必要となります。 また、新たな環境への移行は、迅速かつ柔軟な意思決定が求められるビジネス現代の環境において、ITインフラを見直すタイミングでもあります。

クラウドファースト

本セミナーでは、「クラウドファースト」が叫ばれて久しい昨今、日進月歩で進化を遂げるクラウドを移行の選択肢として据え、クラウドへの移行における計画から実行のポイント、移行するためのサービス、クラウドを本格的に利用するために有効な機能についてのハウツーやノウハウを、事例とともに紹介します。

プログラム

9:30 開場

10:00~10:50 【事例講演①】ソニー銀行におけるクラウド活用状況と今後の展望について

登壇者

神戸 大樹 氏

ソニー銀行 システム企画部 シニアマネージャー

大学卒業後、システムエンジニアを経て、2014年ソニー銀行株式会社入社。現職では主に、インフラ基盤設計および運用管理業務に従事

講演サマリー

ハードウェアやOSに保守サポート終了はつきまといます。

保守サポート終了に伴い、システム更改を行う必要がありますが、外部環境変化への俊敏な対応の必要性を踏まえると、システム更改のタイミングでクラウド導入・活用の検討は企業にとって不可欠な流れにあるといえます。

本講演ではハードウェアやOSの保守サポート終了のタイミングでクラウド移行を行ってきたソニー銀行のクラウド活用事例をもとにクラウドの導入方法・導入効果、今後のクラウド活用について説明いたします。

10:50~11:40 マルチ/ハイブリッド時代のクラウド戦略とクラウド移行のユースケース

登壇者

山本 岳洋 氏

株式会社インターネットイニシアティブ

クラウド本部 クラウドサービス2部

インテグレーション技術課 課長

ネットワークサービスの構築運用に従事するエンジニアであったが、いつのまにかクラウドに関わるように。

クラウドサービスの開発からそれを活用したソリューション開発、それらのプリセールスからプロジェクト参画まで色々。最近はマネージャーとしてチームをリード。

VMware vExpert Award 2016-2018。

講演サマリー

IIJ は2012年からVMware基盤をクラウドサービスで提供してきました。

その中でオンプレミスークラウド間のネットワーク構築、レイヤ2での接続・移行案件も数多く経験しています。

本セッションではオンプレミスも含めたマルチクラウドの最新事情とIIJの強みである「技術力」で実現するクラウド移行ソリューションを実際のユースケースを交えご紹介します。

11:50~12:40 調整中

登壇者

山本 祐介 氏

日本オラクル株式会社 クラウドプラットフォーム戦略統括 ビジネス推進本部 マネジャー

12:40~13:10 休憩

13:10~14:00 【基調講演】従前の3倍手間がかかるWindows Server 2008の移行をいつまでに何をするべきか。~最新の技術でコスト削減と機能強化を実現し、次世代のビジネスを支えるインフラを~

登壇者

吉政 忠志 氏

吉政創成株式会社 

ノベル・ジャパン、SAPジャパン、ターボリナックス、インフォテリアにてマーケティング責任者を歴任。

その後、吉政創成株式会社を創業し、月額20万円~のマーケティングアウトソーシングをSCSK、CTC、鈴与シンワート、ディーアイエスソリューション、プライム・ストラテジーなどに提供中。

教育分野では、Linux試験、XML試験などを立ち上げ、文部科学省やIPAの専門委員を担当。現在、PHP試験、Python試験、Ruby on Rails試験を主宰する。

講演サマリー

Windows Server 2003の移行時期と比べて、Windows Server 2008の移行の手間は3倍かかると言われています。今後、元号変更、消費税導入、オリンピックなどのイベントがある中で、Windows Server 2008の移行は早々に決断する必要があります。どの方法が一番リスクがなく、投資対効果が高いのかを解説します。また、Windows Server 2008を導入した時期と比べて大きく技術が進化しています。そしてクラウド時代に突入した現在において、ITソリューションの隆盛はとても速いサイクルで動いています。どのソリューションを採用するのがリスクが少なく、コストを下げられるのか、また、次世代ビジネスに貢献できるかを市場データをもとに解説します。

14:00~14:50 システム運用に”データ仮想化”という選択肢

登壇者

小川 高寛 氏

アクティフィオジャパン株式会社 事業戦略兼ビジネス開発本部長

講演サマリー

本番データと”ほぼ”同じ仮想データをシステム運用に活用するメリットとは

本番データをシステム運用・開発に活用したいとの声が多く聞かれます。アクティフィオは、本番環境から取得したバックアップをデータ利活用の出発点に、取得したデータから仮想データをアプリケーション検証テストやシステム保守・運用に即時に提供することを可能にします。また、アクティフィオのリプリケーション機能を利用することで、データのリフト・アンド・シフトを可能にし、AWS・Azure・Google Cloud Platformなどパブリッククラウドへの移行テストを容易にします。本セッションでは、アクティフィオデータ仮想化の紹介から国内データ利活用事例をご紹介します。

15:00~15:50 調整中

株式会社BeeX

15:50~16:40 【特別事例講演】富士ゼロックスのクラウド活用で起こした変革

登壇者

渡邉 勇太 氏

富士ゼロックス株式会社

ソフトウェア開発本部

第二SPF開発センター

クラウド統括(CCoE)

富士ゼロックスにて、CCoE(Cloud Center of Excellence)のリーダーとして、お客様へ提供するサービスのためのシステム基盤の戦略・企画を担当。

以前は同社のシンガポールにて、APACを統括するデジタルマーケティング部門の立ち上げに参画し、戦略の立案とともにデジタルマーケティング基盤を AWS Singapore リージョンへの導入を企画・推進。

講演サマリー

富士ゼロックスでは、お客様へ提供するサービスのための基盤として、プライベートクラウドとAWS(Amazon Web Services)を組み合わせたハイブリッドクラウド環境を2014年に構築し活用を開始しました。更に2016年にGCP(Google Cloud Platform)を追加し、マルチクラウド環境を実現しています。

本講演では、導入ストーリーを交えながら、導入や活用を推進する上でできた課題と取り組みをご紹介します。

主催

株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局

協賛

アクティフィオジャパン株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社BeeX、日本オラクル株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局 03-6267-4336

セミナー事務局

マジセミ株式会社

マジセミ

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※ご記載頂いた内容、及び当日受付でご提示頂いた名刺情報は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報はマジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

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