スタディサプリ/Quipper Product Meetup #3 〜SREチームが取り組むマイクロサービス化に向けたDevOps開発事例〜

スタディサプリ/Quipper Product Meetup #3 〜SREチームが取り組むマイクロサービス化に向けたDevOps開発事例〜

参加枠申込種別参加費定員
一般参加
抽選制 無料 139人 / 定員100人

※ 抽選結果は、2019/07/12 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

概要

『神授業』のキャッチコピーでお馴染みのオンライン学習サービス、スタディサプリ。
過去2回に渡りProduct Meetupを行ってきましたが、大好評だったので3回目を実施します!

今回のテーマはSRE!!

スタディサプリのエンジニアから4つのセッションをお届けします。

  • Observability in StudySapuri
  • Canary release - フレームワークのアップグレードを安心して進めるためのリリース戦略
  • gRPC in スタディサプリ ENGLISH
  • CQRS+ESをKinesis,Spark,RDB,S3でやってみた

国内84万人(2018年度末)のユーザーを持つスタディサプリがマイクロサービス化するために、どんな意思決定で今の開発体制にしたのか、事例を交えながらお話しする予定です。

Web engineer,SREの方はぜひご参加ください!


タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜 受付開始
19:30〜19:35 オープニング
19:35〜19:55

Observability in StudySapuri

Yuya Takeyama
それぞれの開発チームが Ownership を持ち、独立して高速に開発サイクルを回していく上で、DevOps 化・セルフサービス化の推進が大きな課題となっています。そんな中で何故 Observability が大事なのか、そしてそれを担保するためにどういった取り組みを行っているのかご紹介します。
19:55〜20:15

Canary release - フレームワークのアップグレードを安心して進めるためのリリース戦略

Fumiaki Matsushima
フレームワークのアップデートはユーザや機能が増えれば増えるほど影響範囲が多く、腰が重くなっていきます。自動テストは書かれているものの、それが通れば100%安心できるとも言えません。スタディサプリ小中高では Ruby on Rails を使っていますが、これのアップグレードにあたって漸進的リリースが可能になるような仕組み (Canary release) を Kubernetes 上に整備したので、この取り組みについて発表します。
20:15〜20:25 休憩 ※状況によりスキップの可能性あり
20:25〜20:45

gRPC in スタディサプリ ENGLISH

Yuta Kimura
スタディサプリENGLISHがgRPC活用に至った過程、運用方法、Envoyを使ったgRPCの負荷分散、gRPCの良さ、つらみなどを話したいと思っています。
20:45〜21:05

CQRS+ESをKinesis,Spark,RDB,S3でやってみた

Tsubasa Matsukawa
ある程度の規模までスケールしたプロダクトではデータ量の問題に向き合う必要がでてきます。スタディサプリENGLISHではこの問題にKinesis,Spark,RDB,S3を使ったCQRS+ESで対応したので、その事例をご紹介します。
21:05〜21:10 アンケート回答
21:10〜22:00 懇親会

※ Q&Aは各講演後に受け付けます。
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

Yuya Takeyama
スタディサプリ 小中高
Site Reliability Engineer
2009 年に新卒で Web 企業に Web エンジニアとして就職し、2015 年 9 月に Quipper に転職。当初は Web Engineer として Rails/React.js/React Native を使ったプロジェクトに参加。その後 2018 年 4 月より SRE チームに異動。Quipper/スタディサプリの Kubernetes 移行や microservices 化に取り組む。
Fumiaki Matsushima
スタディサプリ 小中高
Web Developer

学生のときにインターンシップをきっかけに Web 開発に触れる。新卒は受託開発の会社で Ruby やチーム開発について学ぶ。サービス会社に行きたい気持ちが強くなり、友人に誘われたことをきっかけに Quipper へ転職。主に学校向けの機能開発や DX の改善などに取り組む。
Yuta Kimura
スタディサプリENGLIGH
Site Reliability Engineer
Application & Cloud Infrastructure Engineer。文系エンジニア。新卒の会社でプログラム未経験からのプログラミング講師をやることになったことから、プログラマーとしてのキャリアをスタート。その後SESで社内業務システムやグローバルBtoCシステムを経験。2018年リクルートマーケティングパートナーズに入社。クラウドの便利さに感動しSREになりました。
AWS Certified Solutions Architect - Professional
AWS Certified DevOps Engineer- Professional
Tsubasa Matsukawa
スタディサプリENGLIGH
Site Reliability Engineer
Network&ServerEngineer、WebApplication、広告系プロダクトを経験し、2016年にリクルートマーケティングパートナーズに入社。スタディサプリENGLISHのサーバーサイド開発とインフラを担当し、最近新たにできたスタディサプリENGLISH SRE Group付になりました。主にサーバーサイドが詰まないようにするお仕事をしています。

持ち物

名刺2枚

※ 受付時にお渡し下さい。

参加費

無料

本イベントは終了しました

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