【BIT VALLEY 2019 ワークショップ】アイデアとチームを同時に醸成する手法「アイデアスケッチ」を学ぶ #bitvalley2019

参加枠申込形式参加費 参加者
一般参加枠
抽選制 無料 定員30人

イベント内容

アイデアとチームを同時に醸成する手法
「アイデアスケッチ」を学ぶ

ワークショップ概要

「アイデアスケッチ」は、アイデアとアドボカシー(=なんとか実現したいと思う気持ち)を同時に醸成する手法です。実際のプロジェクトにおいては、斬新なアイデアにくわえて、アイデア出しの段階から、多様なスキル、視点、経験を持つ利害関係者を十分に巻き込むことが重要です。このワークショップでは、簡単なルールに沿って全員がアイデアをスケッチとして描き、共有し、徹底して議論するこの手法の本質を演習を通じて伝えます。デザイン、工学、アート、社会科学など、多様な分野からの参加をお待ちしております。

ワークショップ参加資格

本ワークショップへの参加資格として、BIT VALLEY 2019のチケット購入が必須となります。

チケット申し込みページはこちら

・ワークショップへの応募を行なった後でも、BIT VALLEY 2019のチケット購入は可能です。
・BIT VALLEY 2019のチケット購入期限は【2019年9月12日木曜日 00時00分まで】【先着順】となっております。

当日のワークショップ受付について

受付時間・方法の詳細は、後日ご連絡いたします。

ワークショップタイムスケジュール

時間

内容

13:30〜14:00

受付 ※受付終了後の入場はできかねますのでご注意ください。

14:00〜

イントロダクション:アイデアスケッチの概要説明、事例紹介

14:20〜

マトリクス:いつ/だれの組合せで状況を具体的に想像できるようにしてその中から選択する

14:50〜

アイデアスケッチ:選択した状況に対して浮かんだアイデアをスケッチとして描く

16:00〜

マッピングと投票:アイデアスケッチを2次元にマッピングし、投票し、投票した理由を共有する

16:30〜

振り返り

〜17:00

ワークショップ終了


開催場所

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ21F DeNAセミナールーム

講師

小林 茂
情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] 産業文化研究センター 教授
博士(メディアデザイン学・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)
1993年より電子楽器メーカーに勤務したのち2004年よりIAMAS。多様なスキルや視点、経験を持つ人々が協働してイノベーションを創出するための手法や、その過程で生まれる知的財産を扱うのに適切なルールを探求。岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催しているメイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」では総合ディレクターを担当。主な著書に『Prototyping Lab』『アイデアスケッチ』『MESHをはじめよう』など。

持ち物

文房具等は主催者側で用意しますので、特に必要なものはございません。

当日キャンセルについて

・受付にてキャンセルのご対応をお願い致します。
・ご来場が困難な際はページ内の「イベントに関するお問い合わせ」からご連絡ください。
・10分以上の遅刻の場合はキャンセルと判断させて頂きます。

その他イベントに関するお問い合わせはこちら

BIT VALLEY 2019とは

BIT VALLEY 2019 実行委員会が主催する
IT業界の「モノづくり」に関わる全ての人へ向けた
カンファレンスイベントです。
 
 
 
 

 
モノづくりは、新たな領域へ

テクノロジーとクリエイティビティが交差する世界

 

人の心を動かし、世界中が驚くような素晴らしいサービスやプロダクトを世に送り出すためには、
テクノロジーとクリエイティビティはもちろん、ビジネスやマネジメントなど、
多角的な要素の融合が不可欠になりました。
そして、モノづくりはあらゆる産業でITとの交差が進み、新たな領域に突入しています。
「BIT VALLEY 2019」は、技術だけでは成しえない、人の感性に訴え、共感を呼ぶサービスを創造するために必要な、
気づきを得られるカンファレンスイベントです。

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