【学生限定】機械学習を学ぶAPIハンズオン

参加枠申込形式参加費 参加者
学生参加枠
先着順 無料 3人 / 定員3人

イベント内容

イベント概要

「人工知能(AI)に職を奪われる」
言葉だけが先行し、実際にAIを用いて何ができるのか説明できる人は少ないと思います。
このイベントでは、その中でも「機械学習」において歴史や現状について説明し、
実際に機械学習を用いてプログラムを書いていただきます!

こんな内容

  • 古典的な機械学習から最新の深層学習まで歴史を追いかけながら
    要所要所で実装を行いAIに対する理解を深めていきます。

  • 当日はパソコンをお持ちいただき、クラウド上で実装を行いたいと思います。

当日の詳細

日時 2019年10月25日(金)19:30-21:30(19:15開場)

場所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー12F

参加費 無料

持ち物

  • PC

  • GitHubのアカウントを準備してください

  • 事前の環境構築は別途ご連絡致します(Google Colabを使用します)

<事前共有事項>

  • 環境構築などの質問を取るために、事前に参加者をslackへ招待致します。

  • そのため、メールアドレス等を頂く事になります。

タイムテーブル

ガイダンス (10分)

勉強会 (60分~90分)

質疑応答 (10分)

講師紹介

橋本 真太郎 氏(@harmegiddo1)

宇宙航空研究開発機構(JAXA) 研究員

【略歴】

慶應義塾大学大学院首席卒業後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入構。
姿勢推定から異常検知、画像識別等の幅広いタスクに対するAI適用の研究をしている。
またAIの信頼性、及び量子化等といったAI技術そのものにフォーカスした研究も行っている。
他には、宇宙機設計、VR、及びセキュリティ等を本務の傍ら研究している。

在学中は起業しアプリ、ウェブ等を開発。資金調達及び受賞経験あり。
会社経営の傍ら、大学で研究員を兼職し論文執筆、国際会議等で発表。論文での受賞経験もあり。

メインで使う技術は、C++、C#、C、VHDL、Python、Ruby、PHP等である。
AI関係では、深層学習フレームワークをCでフルスクラッチし、FPGAへ搭載した経験もある。
G検定(JDLA)は第一回目から毎回受験して合格点を取っている。

※ なお、本公演に関わる内容は全て個人の見解に基づくものであり、
これまでに係った機構や企業等のあらゆる組織と関係をもたないものであることをご了承ください。

【そのほか経歴】
今年度では以下の査読付き学会で論文が採択されている

  • 論文: IEEE ICIP (International Conference on Image Processing), 2019
  • 論文: IEEE SACI (International Symposium on Applied Computational Intelligence and Informatics), 2019
  • 論文: Springer CVC (Computer Vision Conference), 2019
  • 論文: ICANN (The International Conference on Artificial Neural Networks), 2019
  • 雑誌協力: (書籍)AI応用システムの安全性・信頼性を確保する新世代ソフトウェア工学の確立
本イベントは終了しました

開催グループに関連するコラム

開催グループに関連するコラム

【勉強会レポート】機械学習を学ぶAPIハンズオンレポート

【勉強会レポート】機械学習を学ぶAPIハンズオンレポート

類似しているイベント