みんなのPython勉強会#52

イベント内容

概要

「みんなのPython勉強会」では、Pythonを中心としてプログラミングを仕事、研究、趣味など様々なシーンに生かす方法を一緒に学びます。プログラマ、WEBエンジニアに限らず、初心者からマスターまで様々なレベルの、いろいろな分野の人が集まるので、「みんな」の勉強会です。お気軽にご参加ください。

イベント要領

日時: 2019年12月11日(水)
   受付:18:30〜19:00
   勉強会:19:00〜21:00
   懇親会:21:00〜22:00

会費:
 ・一般 1,000円(懇親会費込み)
 ・学生 無料(先着20名)※受付時に学生証を提示してください
 ※関係者以外の方は「スタッフ・講師」枠を選択しないでください。

持ち物:
 ・名刺(受付の際に1枚、ご提供ください)
 ・受付票(本サイト右側の「受付票を見る」から印刷してください)

対象者:
 ・Pythonに関心のある方
 ・プログラミングに関心のある方

会場:
  株式会社クリーク・アンド・リバー社/株式会社リーディング・エッジ社
  〒105-0004 東京都港区新橋4-1-1 新虎通りCORE 5Fカンファレンスホール
  https://goo.gl/maps/e6GLq2g7TxP2 

【アクセス】
  ビルのエスカレーターで2Fオフィスロビーのエレベーターホールまで上がり、
  エレベーターで5Fまでお越しください。
  5Fエレベーターホールから向かって右側がカンファレンスホールです。

YouTubeライブ:
  YouTubeライブで配信しています。会場へ参加できない方はこちらをご利用ください。
  https://www.youtube.com/watch?v=yedJWaa50Uk

協賛: リーディング・エッジ社


勉強会プログラム

今回は「2019年Stapy忘年会ショートトーク」というテーマで、ショートトーク6件を企画しました。今年1年間のPythonの動向を振り返ります。

「今年あらためて気付いたPythonのいいところ」(15分)
辻 真吾(Start Python Club @tsjshg

2019年もいろいろなことにPythonを使ってきました。その過程で気が付いたPythonの魅力について、具体的なコードを示してお話しします。また10月に出た3.8の機能に関する話題や、pow関数の知られざる使い方も紹介します。

「JupyterLabを中心とした快適な分析生活」(15分)
小原陽介(Classi

データ利活用の重要性が高まる中、分析者は限られた時間で価値を出すために効率的に分析業務を行う必要があります。 お手軽に分析を行えるツールとしてJupyterNotebookが有名ですが、今回は後継機であるJupyterLabの素晴らしさについて紹介します。更に、JupyterLabとGCPやBIを組み合わせて効率的な分析環境を構築したお話しもしたいと思います。

「Django Congress 2019/2020と今年にPyConJP初登壇できたはなし」(15分)
shimakaze_soft(DjangoCongressJP / @shimakaze_soft

今年、PyConJPに初登壇しました。当日までにした準備に追われていた話、トークでのテーマをどう決めたかなどについてお話します。またDjangoCongressJPのスタッフも兼ねており、2019年の5月に行われたDjangoのカンファレンスの事、来年にも開かれるDjangoCongressJP 2020の宣伝も兼ねてお話します。

「PyCon TW, PyCon SGに行ってきた話」(15分)
nao_y (Start Python Club, @NaoY_py)

今年は2カ国で行われたPyConに参加してきました。 15分という短い時間ですが、それぞれで聞いた興味深いトークやカンファレンスの感想を共有します。

「長野のPythonistaのはなし」(15分)
中澤 祐一(日本システム技研, @y_nakazawa1220

stapy長野支部での活動と当社のPythonコミュニティとの関わりについての話をします。またPyCon JPやDjango Congressなど、各イベントで登壇するにあたり取り組んでいることの話をします。

「2019年のStapyふりかえり」(15分)
阿久津剛史 (Start Python Club, @akucchan_world)

2015年の発足以来、Start Python Clubは主に東京で活動を続けてきました。これまでは長野が唯一のサテライト支部でしたが、今年は名古屋、福岡、大阪と地方開催を増やしてきました。今年の活動を振り返り、来年の活動につなげていきます。


懇親会(ビアバッシュ)

会場にてビアバッシュ。
LT(ライトニングトーク)のネタがある方はぜひどうぞ。

注意事項

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