

ソフト産業プラザTEQS
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加 | 先着順 | 10,000円(現金払い) | 0人 / 定員10人 |
このセミナーは別サイトでも同時募集しております。
そのため、お申込み時点で満席の場合があります。予めご了承ください。
データから特徴量を抽出し、人間よりも高精度な判別が実現されつつあるディープラーニングですが、「ディープラーニングは結果を示すだけで、その判別根拠はブラックボックスだ」と言われてきました。
そこで今、「判別根拠の可視化技術」が注目されています。
このセミナーでは、その可視化技術の概略を知るとともに、ハンズオンを通じて実装の方法を学びます。
様々な分野での利用が期待されるにあたり「ディープラーニングはなぜそのような推定をしたのか」という根拠が不明では、本当にその判断が最適であったのか説明することができずに困るケースが想定されます。
このことについては政府も「意思決定の透明性と説明責任を確保すべき」と、AI利用に当たっての骨子を示しています。
(参考)人間中心のAI社会原則検討会議
https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/humanai/index.html
一方、「Grad-CAM」や「Integrated Gradients」など、判別根拠の可視化技術も様々登場しています。
世界的なリサーチ企業であるガートナーが発表した「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2019年」では、「説明可能なAI」を黎明期を抜け期待のピークへと差し掛かっていると位置付けています。
(参考)ガートナー、「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2019年」を発表
https://www.gartner.com/jp/newsroom/press-releases/pr-20190830
ディープラーニングを事業に取り入れようとされている方は、今後多くの分野で求められると予想される「判別根拠の可視化」について、その基本的な仕組みを今回のセミナーで学んでください。
・ひとつひとつ実際に操作しながらのハンズオンセミナー!
つまずいた時点で講師に質問することができるので、これから始められる方にも、独学で挫折された方にもおすすめです。
【講座内容】
・ディープラーニングについて
・判別根拠の可視化について
・可視化技術の実装ハンズオン
・質疑応答
ディープラーニングに興味がある方
新規事業担当の方
・これから勉強をするため、とっかかりとなる情報が得られて満足しました。
・ディープラーニングの中でも特にホットな技術について知識を深めることができた。
・難しい内容だったが丁寧に説明してもらえた。
・原理を知ることができてよかった。

機械設計、電子回路設計、ソフトウェア開発、ファームウェア開発、FPGAを使った専用プロセッサ開発に10年以上の経験がある。計数技研の代表として、日頃はロボットを作っている。自分自身もしくは、自分自身が作ったシステムが火星に到達するための技術について研究している。
<経歴>
平成16年 株式会社ヴイストン 技術部
ロボットプロダクトプロジェクトマネージャー(〜平成19年)
平成19年 計数技研(現・株式会社計数技研)創業、ロボット開発に従事(在職中)
平成21年 財団法人大阪市都市型産業振興センター
ロボット事業プランナー(〜平成22年)
平成22年 財団法人大阪市都市型産業振興センター
技術アドバイザー(〜平成23年)
平成26年 大阪大学工学部電子情報工学科 非常勤講師(在職中)
平成28年 Mirai Innovation S.de R. L. de C. V. CTO(在職中)
平成29年 Digamo代表(在職中)
PC実習型
大阪市住之江区南港北2-1-10 アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM棟6階
(ニュートラム南港ポートタウン線 トレードセンター前駅下車)
http://teqs.jp/about_us/access.php
強風などの場合は地下鉄・ニュートラムの運行が遅れる場合があります。
念のため時間に余裕をもってお越しください。
〜必ずお読みください〜
キャンセル期限は 開催の前々日 です。
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お申込後、前日以降のキャンセルにはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
開催前日、当日のキャンセルおよび当日の不参加は
TEQSセミナー担当 06-6615-1006 へお電話にてご連絡願います。
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